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ネット周りでマッタリ生きている「いせとる」の徒然ブログです。 ネットビジネス、音楽、陶芸、マンガなどを中心に。
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京都へ~その5「京都国際マンガミュージアム」~「リフレクソロジー」~「はーべすと」で食べて投宿。

7 月 03, 2009 By: isetoru Category: アニメ, アート, グルメ, マンガ, 旅行

二条城駅から隣の烏丸御池駅へ移動。

スタバで少しウダウダして、

京都国際マンガミュージアムへ。

http://www.kyotomm.jp/HP/index.php



実は今日行った美術館・博物館で一番大きい(笑

規模としては一つの中学校とか小学校とか、そんな感じ。

(元の建物がそうだった?)

外国人が溢れてます。

そしてここはマンガ読み放題なので、

そこらじゅうでへたり込んでみんなマンガを読んでます(笑

600円で時間制限なし読み放題とか凄いなー。

年間パスも6000円ですので、

マンガ読みつくしとか可能かも。

資料的には実は大して並べてるわけじゃないんですが、

このマンガの量はなかなかです。

ぶった切っておいてるから少なめに見えますが、

集めたらそれなりに凄いと思う。。

ここで夕方。

足がクタクタで、明日ヤバイ!という事に気がつきました・・・。

京都駅地下街ポルタに

クィーンズウェイがあったので、立ち寄り。

疲れ果てていたので、

途中自分のいびきで目が覚めた(汗

まわりの皆さん、ごめんなさい・・・。

「お疲れですねー。固かったです!」という感想を受けつつ終了。

目の前にある

自然食バイキング「はーべすと」(チェーンですが)で山盛り食べて



投宿。

明日は朝早くに電車に乗らねばならないので、

京都駅の上に泊まることにしました。

ホテルグランヴィア京都です。



駅の上、駅の前とは一切感じられないシーンとした部屋。。

京都駅の空間の巨大で透明な屋根の上にあるからですかね。

京都タワーもチラっと見えます。

タワーの下のスタバに行こうかと思いつつも、

雨だし出るのがメンドクサイ作りなので、

部屋でゆっくり。






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京都へ~その4「伊右衛門サロン」~「楽美術館」~「二条城」へ

7 月 03, 2009 By: isetoru Category: 日記

地下鉄で烏丸御池へ移動。

スタバを横目に、

伊右衛門サロンへ。

http://iyemonsalon.jp/index2.html



サントリーがやってるコンセプトカフェです。

オフィス街にあって人気らしい。

何となく知ってしまうと寄ってみたい。

プロデュースした方からの話を直接聞いたこともあるし。

で。

ここでランチをする!という予定にピッタリ、

12時過ぎくらいに突入。

奥が良かったけど、喫煙席横の禁煙席だったので迷わず入り口付近に陣取り。

ランチは煮込みハンバーグ定食(1000円)にデザート(+250円)とドリンク(+150円)



割とプラスアルファの部分が良心的な気がしたり。

みんな仕事の合間っぽい格好ですが、

私はマッタリランチなのです。

と思って食べてゆっくりしてたら

仕事の電話。

「今大丈夫ですか?」と聞かれ

「あ、京都にいるんで・・・電話代がOKなら(笑」と答えたら

20分くらい話してしまいました(汗

ノートPCも開いて色々返信。

旅&仕事、いいじゃないですか。

電源が欲しいなー。

そこから

楽美術館へ。

http://www.raku-yaki.or.jp/museum/index-j.html

ご存知楽焼の本家です。

本家さん(現在15代目)の工房兼自宅の隣に建てられた、小さめの美術館。

今日は小さめ美術館めぐりだなー。

でも価値は巨人たちばかりですけどね~!



着いた瞬間、運よく15分のロビーでのビデオ上映が開始。

そこでまずお勉強。

15代目は現在60歳で、なかなか自由な発想をお持ちの方のようです。

というか、延々と自由な発想を持ってきた一族かも知れません。

初代長次郎から、常にイノベーションの繰り返しだったようです。

(初代がそれまで無かった真っ黒な茶碗焼いたり、2代目は楽にはなかった白い茶碗を焼いたり)

で、

展示ルームですが・・・

荘厳な雰囲気に対して

説明文章の砕けっぷりのギャップが凄くて、ちょっと笑えました(^^;

全部

「そうなんだよね!そういう発想でつくったんだろうね!」

みたいな感じの説明文(笑

こども図鑑か!と思ったけど、

権威がある中で

誰にでも平易に理解できる言葉で書くというのは

実は勇気がいるのかも、と後で気づきました。

初代から15代(現)までの全員の作品ハガキを1枚ずつゲットして退散。

近所の川に出てマッタリ。



そのとき2時でしたが、

実は今回巡りたかったところを全部巡ってしまっていました(笑

しかもヘロヘロだったので、

そこらに座って地図を広げます。

で、

800mくらい歩けば二条城に行けそう、

そこから烏丸御池は隣だし、スタバもあったよな、とかいう曖昧な考えで二条城へ。

巨大な城の中をテクテク。

ここは初めて来ました。

あの大政奉還の宣言をしたところですよね・・・。

うーん、凄い規模。

素晴らしい城です。

絵も狩野派だらけで武士を感じますね~。



庭園も凄いです!





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京都へ~その3「一澤帆布」&「一澤信三郎帆布」

7 月 03, 2009 By: isetoru Category: グッズ, 旅行

並河記念館のある東山駅近くに

あの骨肉の争いで有名な?一澤帆布と一澤信三郎帆布があります。

昔は向かいにあったらしいのですが、

今は一澤信三郎帆布の店舗と工房が

一澤帆布を挟む形で通りに点在してます(笑

まずは一澤信三郎帆布(弟)の工房をチラッと見。



続いて、一澤帆布(兄)の店舗へ。



昔は質が劣るとか色々叩かれてたらしいですが、

見た感じそんなに悪くも無いです。

ただ、形の種類が多くないので、好みのものが無かった。

どっちでも良いから一つ買って帰ろうと決めてはいたのですね。

で。

一澤信三郎帆布(弟)店舗へ。



うーん、こっちは種類ありますね。

帽子や英語文様系のトートまで。

ベーシックなやつが意外とよさそうだったので、

結局一つここでゲット。



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京都へ~その2「清水寺から清水三年坂美術館へ、そして並河靖之記念館と工芸の極致を垣間見る。

7 月 03, 2009 By: isetoru Category: アート, 旅行

8時半に京都に降り立ち。

既にネムネム&ヘロヘロ?ですが・・・。

さっそく清水寺に移動。



あれ・・・

こんなに坂を登るんだっけか・・・(苦笑

足が・・・重い(笑

まぁそんなこんなで、

小学生の遠足や中学生の修学旅行、

中国人のツアー客が既に8時台に観光に来てる中、

清水寺をウロウロ。



で。

この寺は正直オマケなんで・・・

この地域のメインディッシュである

清水三年坂美術館へ。

http://www.sannenzaka-museum.co.jp/



いやーしかし、

京都の町は本当に趣がありますね・・・。



で、

ここは小さな美術館ですが、

工芸系では有名です。

七宝や彫金の凄い作品が展示されてるのです。


いやー本当に凄いんですよ、この展示品。

どれもこれも機械が無い時代に作られたとはとても思えない

小さい作品に、異様なまでに細かい細工。

本当に人間の手なのか?というレベルの作品が並びます。

金工の正阿弥勝義による「鶏群図香炉」とか・・・。
http://dogatch.jp/blog/news/TXnews0212-2.jpg

これ10cmくらいだと思うんですがいったい・・・。

もう一人、

七宝の並河靖之とか。

こちらも小さい作品に異様に精緻な文様を施してあります・・・。

正直、細かすぎてちょっと考えられないです。。

という事で、そのままの流れで東山駅の近くにある

並河靖之七宝記念館にタクシーで移動。

http://www8.plala.or.jp/nayspo/



ここは七宝の制作が行われていた彼の自宅です。

外国人も押し寄せていたらしい・・・。

話を読む限りでは、

今で言うと村上隆とかそんなくらい外国で

人気があったんじゃないでしょうか。

邸宅も本当に素晴らしい日本庭園でした。



ここまでで大分目的を果たしたかな?(笑 ←はやい

ちなみに

この並河記念館、

タクシーの運転手さんは誰も知りませんでした・・・(汗


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京谷弘司クァルテートタンゴ@スイートベイジル(STB139)

7 月 02, 2009 By: isetoru Category: 音楽

セミナー受講後、仕事などをやっつけて

けやき坂をくだり、

そのままブルーマンを横目に芋洗い坂に入って



STB139へ。
http://stb139.co.jp/

バンドネオン奏者である京谷弘司氏のクァルテートタンゴです。
http://www.kyotanikoji.com/
http://stb139.co.jp/index_f.html

実はバンドネオンも結構好きで、

無知な中で演奏者情報を掘ってるうちに

京谷氏にたどり着いたのでした。

この方は実際にピアソラと交流していたリアルな方です。

で。

CDをサイトで買ったりしたので、

その後DMなどいただける様に。

ちょうどスイートベイジル行ってみたかったので、調整。

店自体はまぁ六本木駅前です。

店も地下ではありません。

系統もブルーノートほど硬派でもなく、

モト冬樹が出ていたりしていたような気がします。

で。

早くいっても仕方ないし仕事があったので、

18時開場のところ19時20分入り(笑

お客さんは・・・年齢層が・・・とても高いです(笑

前のタンゴブームの時の人々だろうか。。

70、80、なんでもござれ!(失礼



席についてちょちょいと頼んで食べ初めてすぐ演奏開始。

歌ありタンゴのペアダンスあり

ピアソラ三昧ありの素晴らしいステージ。

しかも

4、50分で終わっちゃうのかと思ったら

2時間以上でした(笑

うーむ、凄い。

でも終わったのが21時40分で、

明日は5時半の電車で京都に向かうのですよ。

しんじゃう!しんじゃう!

と思いつつ帰路についたら、

運良く全て座れました・・・。

明日の昼には京都で4イベントくらい終わってるはずなんだけどなー。

本当かなー。

新幹線のチケット、無駄にならないといいね(他人事

出来れば新幹線で仕事片付けたいんだけど・・・駄目かね?(笑

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デジタルコンテンツセミナー 女性に絶大なる支持を得る「プーペガール」人気の秘密~ファッション好きな女性がハマる、コミュニティサイトの戦略とは~

7 月 02, 2009 By: isetoru Category: ビジネス

久々に開催された気がするデジタルコンテンツセミナーに参加。

女性に絶大なる支持を得る「プーペガール」人気の秘密

~ファッション好きな女性がハマる、コミュニティサイトの戦略とは~

http://www.academyhills.com/school/detail/tqe2it000009919o.html


サイバーエージェント発のサービスで、今は100%子会社として分社化しています。

話し手はプーペガール社長の森永佳未さん。

って大学卒業して3年目かよっ(汗

とプロフを後でみて思いました。。

随分若い子だなぁと思ってましたが。。

http://www.academyhills.com/school/personal/tqe2it00000992rc.html

やはりサイバーの社員も優秀そうに見えるのですが、

パワポの扱いとかこなれすぎていて怖いくらいです(笑

モデレーターは立命館大学の西川教授です。

で。

最初は高橋メソッドバリのスピード感溢れる画面展開とトーク、

そして徐々にデータを交えつつ。

プーペとはフランス語で「人形」のこと。

プーペガールは女性向けのファッションSNSですが、

この着せ替えアバターのクオリティが異様に高く、

そのあたりでも差別化されています。

(例えばキャラに腕時計をつけたら、小さい絵の中で現在時刻で動いてるとか、

服の柄が実際のものに近いくらい細かく描きこまれてるとか、

ヴィトンのバッグであれば模様だけじゃなくてステッチまで完全再現してるとか)

ちょっと考えられないことをやってますが、それが強みなのでしょう。

また、自分の服画像をアップして、ほめあえる。

そんなちょっとした「女子高ノリ」をSNSで再現しているようでした。



個人的に特筆すべきは、

海外ユーザーが35%もいること。

会員数40万人なので、ざっくりとでも10万人以上は海外からの利用です。

これって凄くないですか!?

日本の会員制ウェブコンテンツでは実は一番多い方では?

音楽やアートだけじゃなく、お洒落も無事国境を越えているようです。



凄く早くプレゼンが終わったので、

教授との対談が終わってもまだ時間たっぷり。

という事で大量の質疑応答タイムが設けられました。

私も何点か質問。

まず物販系に進まないのかということ。

私が安易なんだろうとは思いますが、

ファッション系というとどうしても物販につなげたい気持ちが出てきます(笑

そこをぐっと我慢して、

ファッションDBを極めるという特異なキャラを立たせてるのは素晴らしいと思います。

でも先の方ではひょっとしたら

ギルトみたいなサービスができるのかも知れませんね。

もう一点は海外への展開の目論見。

英語版への対応自体は可能だが、

大量の制作画像などが必要で、まだまだ手がまわっていないとの事。

是非4、5国語くらいで大きなコンテンツに育って欲しいです。

フェースブックを超えたい!

という発言にみんな笑ってましたが、

私は素晴らしいと思いますよ。

っていうか

自分の目標設定の低さに泣きそうでした(笑

自分が登録していないサイトの話を聞くのは非常に新鮮で、

ああこういう世界が展開されているのか・・・と体感できて良かったです。

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久石譲「HANA-BI」

7 月 02, 2009 By: isetoru Category: 動画, 音楽

この曲を8月に人前でやるんですが、


この感情と雰囲気を少しでも盗みたい・・・。

トレモロが綺麗だなぁ。。

想定よりかなりゆっくりですが、

やはり盛り上がるシーンはなかなか激しいのです。

そして正確。

で。

私は・・・

左手が異常に強烈になってしまい

右手のメロディラインが消える、

そこを気にしすぎるとミスる、

右手を強くするとキンキンする、

という謎状態・・・(苦笑

うーむ。

結局この曲は去年の2月から継続して弾いてるので

もう17ヶ月目くらいって事でしょうか(笑

もちろんその間に他の曲を何曲かやってますが・・・。

さて。

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迎賓館内覧当選!

7 月 02, 2009 By: isetoru Category: 日記

7月末に

赤坂の迎賓館内部が公開されます。

往復はがきで内覧を申し込んでおいたのですが・・・。

見事当選!しました!!!!

いやー

大学時代に「あそこ入ってみたいなー」と

教室のベランダから眺めてみたものでした。

(四ツ谷にある某大は、実は狙撃可能で閉鎖された事も

あったらしいくらい迎賓館に近いのです。)

学生の時には

迎賓館の横の公園で

サークルで「ポン酒リレー」とかやったような記憶も・・・(苦笑

(負けた人が延々と日本酒を一気するという、今であれば

教育的指導が入りそうなアレな感じのもの(汗

警備員の方、騒いですいませんでした。。


という事で7月末に迎賓館内部突撃取材という事で。

でも内部は写真不可なので、話だけかもかも(笑

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ル・コルビュジエと国立西洋美術館展@国立西洋美術館

7 月 02, 2009 By: isetoru Category: アート

http://www.nmwa.go.jp/jp/index.html

上野の森美術館から、

隣の上野文化会館を経て国立西洋美術館へ。



ここは最近世界遺産で落選しましたが、

建物自体がル・コルビュジエの建築作品です。

昔はそんなこと知らんかったので

なんか凄い柱の建物だな~程度でしたが(汗

今はル・コルビュジエの話を各所で見知ったあとの自分なので

大分違って見えます。

現金なものですね。。

で。

この美術館はまだお金を払ってない庭にも

ロダンの巨大な彫刻が複数配置してあったりと



美味しい美術館です。

今回も企画展示&常設展示で420円!

とびっくり価格。

素晴らしい。

ル・コルビュジエの展示は、

建物模型や設計図、写真など。

部屋は2つでたいしたボリュームじゃないです。

ただ、最後の部屋にあった映像は良かったなー。

国立西洋美術館の超リアルCGアニメ。

BGMはエリックサティ3つのジムノペティ。

概観をなめて、

その後は内部に突入。

今まさに自分が歩いてきた美術館内をグングン移動してリアルに見せてくれます。

お年寄り何人かが見入ってました。

私もそこに参加して、1ループ。

で。

常設展示も相変わらずゴージャスです。

ピカソからモネまで何でもかんでも見れちゃう感じ。

ここは凄いと思うなぁ。。。



上野の森の奥の方、都美でも全国の美術館名品展やってたんですが、

「上野の森の奥に行くのもめんどうだぁ」(北斗の拳風)



上野の森の表面だけ移動し

ササっと京成で帰路につく千葉県民でありました。

超満足です。


次回予告



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ネオテニージャパン・高橋コレクション@上野の森美術館

7 月 02, 2009 By: isetoru Category: アート

直島の日記の2日目分を書けよ!という噂もなんのその(笑

合間にイベントが起きてしまうので仕方ないのです。




今日は上野の森美術館へ。

http://www.ueno-mori.org/

「ネオテニージャパン・高橋コレクション」です。

日本屈指の現代美術コレクターとして知られる精神科医・高橋龍太郎氏の

コレクション展示。

要は現代の数寄者である高橋氏の個人所蔵物!です。

素晴らしい。

100年前はこういう人がたっくさんいたんだけどなー。

まぁお金持ちの規模が今と全く違うでしょうけど。。

出光美術館もサントリー美術館も、

元はと言えば、基本的には個人(巨人ともいえる)のコレクションです。

で。

コレクション。

これでもか!

というくらい、日本の現代アートを初期収集してますね。

会田誠、青山悟、秋山さやか、池田学、池田光弘、伊藤存、小川信治、小沢剛、小谷元彦、加藤泉、加藤美佳、工藤麻紀子、鴻池朋子、小林孝亘、佐伯洋江、さわひらき、須田悦弘、高嶺格、束芋、千葉正也、照屋勇賢、天明屋尚、できやよい、奈良美智、名和晃平、西尾康之、町田久美、Mr.、三宅信太郎、村上隆、村瀬恭子、村山留里子、山口晃(50音順)

ひーーな感じ(笑

しかしこれ普段どうやって所蔵してるんだろうなぁ・・・。

最後は美術館になるんだろうけど。

奈良美智の絵とか結構デカイのありますし。。

展示の内容はバラバラで、

かなりアットランダムな感じ。

見た事ある感じのものから

超不気味系、

変な癒し系?までさまざまと・・。


先日の直島でのお話で

最近はOLさんが3、40万円の絵を買い捲ってるそうです。

バーキンなんて買っても満足できる時代じゃない。

私はアーティストを応援してる!という満足感があるらしい。

何となくわかりますねー。

そういうオークションに今度いってみたい・・・。

その画家さんは

成功しないかも知れない。

でも

自分はその絵が好きだ。

その積み重ねがアートの世界を育てていくのかも知れません。



とりあえず7月スタートのこの日。

今年の後半で美術館・展覧会は30を目標にしよう。

シャワーのようにアートを浴びれば

何か起こるはず。


量はいずれ

質に変わる。

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