【マンガ】無頼伝 涯

11 月 07, 2011 By: isetoru Category: マンガ
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無頼伝 涯(1) (KCデラックス)
無頼伝 涯(1) (KCデラックス)

無頼伝涯。

全然知らなかったけど、

とりあえずゲット。

まぁ大体話は予想通りの系統だけど、

こういうの描くのほんとに上手いですね、この人w

無駄に楽しく読んでしまいます。。

主人公涯は中学生(苦笑

いや、見えないけどね・・・。

とりあえず冤罪の殺人罪で追われているところからスタート。

話としては展開が遅いのと、

何となくこの先ああなるんだろうなというのがありますが

とりあえず読んでいきましょうか。

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【マンガ】う

11 月 07, 2011 By: isetoru Category: マンガ
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う(1) (モーニングKC)
う(1) (モーニングKC)

ラズウェル細木の鰻グルメマンガ「う」

1巻が出たので買ってみました。

まぁリアルタイムでも、モーニングで毎週楽しみに読んでますw

1巻の裏にあるとおりですが、

「呉服屋の若旦那である藤岡椒太郎が鰻を美味しく食べる続けるだけのマンガ」

そのものです。

1回数ページしかありません。

でも旨そうな鰻がどんどん登場。

豆知識コーナーも豊富で、

勉強にもなります。

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【マンガ】どうらく息子3

11 月 07, 2011 By: isetoru Category: マンガ
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どうらく息子 3 (ビッグ コミックス)
どうらく息子 3 (ビッグ コミックス)

ひさーしぶりにブログ再開。

あまりに書くネタが多すぎて管理できず書けない、

というのが実態でしたが・・・。

読書系マンガ系から復活を。。


落語マンガのどうらく息子3巻。

銅ら壱の初めての前座。

そしてマンガの舞台は

舞台裏、楽屋の話が多くなります。

まぁなんというか、

修行、丁稚。

そういう世界ですよねぇ。


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オンラインビジネスセミナー検索のその先へ。事業開発トップに聞く、グーグルのビジネス開発戦略とは~動画、携帯、ブラウザから電子書籍まで~

7 月 13, 2011 By: isetoru Category: 日記
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オンラインビジネスセミナー検索のその先へ。

事業開発トップに聞く、グーグルのビジネス開発戦略とは

~動画、携帯、ブラウザから電子書籍まで~@アカデミーヒルズに参加。

http://www.academyhills.com/school/detail/tqe2it00000f8c1q.html

話し手はグーグル執行役員の小尾さん。

モデレーターはニューズ・ツー・ユーの神原さんです。


グーグルの日本法人は

昔はセルリアンタワーにありましたが、

今はヒルズにあります。

だからこのセミナー会場の下だったりするという・・・(笑


まずはグーグルの概要から。

売上2兆4千億円、

社員3万人弱、

毎日10億アクセス、55カ国35言語対応。

自分がネットと触れ合ってから出てきた企業ですが、

今はまさにグローバルな巨人です。


今回はグーグルの戦略、

という事でかなり全体的なお話でした。



まず東日本大震災への対応について。

ヒルズから見たお台場の火事の写真もありましたが、

グーグルはリアルタイムで動いていました。

あのパーソンファインダーは震災後2時間で開始。

何しろグーグルは最初からクライシスレスポンスチームを持っているのです。

ピカサにアップした不明者を貼り出した掲示板を写した写真を

5000人以上のボランティアが目視で、14万件以上のデータを手で入力。

これはその時かなり話題になりましたね。

10日後くらいには動物のためのアニマルファインダーも公開。

(こちらは私は知りませんでした。)

名前だけの文字列では動物はわからないので、写真を入れる仕組みで作成。

他に支援サイト、画像の保管サイト「未来のキオク」なども公開しています。



次にグーグルの便利な検索について。

画像で画像を検索できるグーグルゴーグルや、

http://www.google.com/mobile/goggles/#text

立ち読みや本屋情報を探せるグーグルブックス。

http://books.google.co.jp/

グーグルショッピング。

http://www.google.co.jp/prdhp

もう検索、というよりシステムで解決可能なジャンル全てに手を広げていく

印象のグーグル。

3万人の社員がネット起点での新しい方向を探ってるわけで、

当たり前とも言えるのかも知れません。



働きがいのある企業としてよく紹介されるグーグル。

フリーな社食では、まぐろの解体ショーまでやったらしい。。

社内の写真を見るだけでも

普通では無い面白さは感じます。

セルリアンタワー当時は実はセミナーで入った事ありますが、

かなりカラフルな感じでした(笑

クリエイティブな事を重視し、

高度な人たちが全力で取り組む。

カルチャーこそがグーグルのよってたつものであり、

他のものはそれが滲み出てきたものに過ぎません。


対談、質疑と企業カルチャーや

人材採用に関するお話が多かったです。

やはりその辺りに興味ありますよね。


「優秀なスタッフは優秀なスタッフを知っている。」

というのは

それは確かにそうかも知れないなぁと思うのでした。。

結局良い人材は良い人材が連れてくるのですよね。


今回はかなり全体的なお話でしたが、

自分が思っていた以上に手が広がっていたグーグルを

再度確認する事が出来たのでした。

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オンラインビジネスセミナーUser-initiative Media時代のマーケティングコミュニケーション~ソーシャルメディアは使えるか?話題の「フェイスブックインパクト」の共著者に聞く~@アカデミーヒルズ

7 月 10, 2011 By: isetoru Category: 日記
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月例のオンラインビジネスセミナーへ。

User-initiative Media時代のマーケティングコミュニケーション

~ソーシャルメディアは使えるか?話題の「フェイスブックインパクト」の共著者に聞く~

@アカデミーヒルズです。


http://www.academyhills.com/school/detail/tqe2it00000f4ag7.html


話し手はコミュニケーションプランナーでフェイスブックインパクト共著者の

高広伯彦さん。

モデレーターはニューズ・ツー・ユーの神原さんです。


mixi、ツイッター、フェイスブックを使ってる人の割合を見る会場アンケートでは

かなり使用度が高い感じです。


フェイスブックだけの話は書きたくなかった、との事で

お話もコミュニケーション自体についてです。


「ソーシャル」という言葉がこんなに注目を浴びた時は無かった、

という社会学を専攻していた見地からのご意見。

そして

高広さんが提案している、

・Owned Media
・Paid Media
・Earned Media

そして

User-initiative Mediaという「4 types of media」のお話。

ユーザーイニシアチプという言葉が確かにしっくり来る部分って

あると思います。


ユーザーがクリックして動画が始まるグーグルの広告事例、

また、

マックナゲットが大好きな素人が勝手に作ったラップ勝手CM

(ナゲット旨いよみたいなラップ)からの

マッシュアップ、

最終的にはマック本体がCMに起用したという流れの事例。


広告クリエイターがいないのに勝手に広告が出来る仕組みが

非常に怖いと感じたそうです。

2006年にはyoutubeが広告大賞だったらしい。

つまり、ユーザーの作成した動画がアクセスを集める流れが

急激に広まったわけです。

消費者発の広告のアイデア、プロモーションのアイデアが

広がり続けたこの5年間。

その土台の上に

今のソーシャルメディアが乗っかっている、と。

まさに「The era of consumers control」。


次にインタラクティブという言葉について。

インタラクティブというコンセプトを忘れているのではないか?

他のメディアと違う双方向性、

そのコンセプトをもう一度浮かび上がらせたい。

Interactive is dialogue.と考えているそうです。

インターネット以前では

ユーザー側の不満を表明する場所は無かった。


おしゃれなクレームが出てくる時代になった(笑

youtubeでユナイテッドエアラインズでギターを投げられ、

壊されたギターミュージシャンが曲にして抗議した事例。



タイガー・ウッズの出てくるTVゲームのバグ動画を

逆手に取ってCMにしてしまったEAの事例。



Z会の勝手広告の事例。




どれも非常に面白く、

ユーザー発のコンテンツが大きな広告効果を生んだ事例でもあります。

(ユナイテッドは企業としては微妙かも知れないけどw



そして日本wikiでのソーシャルメディアの複雑な定義はわかりにくい件、

そして消費者は囲い込まれたがっているのか?という話など。

現在のメディア状況を理解する2つの分類、

従来型メディア
ユーザー主導型メディア

後者では、広告は人々のアクティビティを後押しするものであること。

ツイートされるネタはなんなのか?(×ツイートさせる)を意識して作ることが大事。

そして最後の方で禁止事項が・・・

・ユーザー(消費者)の声を買わないこと。
・消費者のクチコミを買うことは従来型のメディア発送。

マーケターはクチコミを促進することに努力すべきであって、
買うことに注力すべきではない!!

なるほどです。

ソーシャルメディアという言葉をまだ曖昧に受け止めている自分ですが、

少しだけ輪郭がくっきりした気がします。

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