ジャズピアニスト・塩谷哲&津軽三味線・上妻宏光 AGA-SHIOコンサート@紀尾井ホール

3 月 14, 2010 By: isetoru Category: 音楽
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市ヶ谷のスタバで仕事。

せっかくなので「パク森」でパク森カレーを食べてから

紀尾井ホールへ。

AGA-SHIOコンサートです。




ジャズピアニストである塩谷哲と

津軽三味線の奏者である上妻宏光という異色の組み合わせ。

席は2Fなのでイマイチですが、

箱が小さいので助かります。

生音ではなく、マイクつき。

1曲目、

2人のコラボ出会いの曲だったそうですが、

個人的には溶け込んでないなぁという印象で・・・。

正直失敗したかなと思いました(失礼

でも2曲目以降は素晴らしい瞬間が結構たびたび訪れてて

いい感じのコラボだーに完全に切り替わり(笑

民謡では上妻さんの歌も良いですね。

インストルメンタルですが、ビートルズやバッハも。


これからこの2人でヨーロッパなんかもまわるそうです。

おお。

津軽三味線は

外国の方には結構新鮮で、なおかつウケが良いらしいので

ファンがたくさん出来るかも知れませんね♪



そういや

「このホールに来るとどうしても気負っちゃうんだよねぇ。。。

きおいホールだからね!HAHAHA!」

的な会話も多かったです(笑

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細川サイエンス ―殿様の好奇心@永青文庫

3 月 14, 2010 By: isetoru Category: アート
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野間記念館の一つ先の道を折れ

150mほど先に

あの細川家の事務所だった永青文庫があります。



http://www.eiseibunko.com/

ここで現在行われてるのが

細川サイエンス ―殿様の好奇心

という企画。

細川家の歴代のお殿様は

今の18代当主・細川護熙氏(現陶芸家)もそうですが

アートや文学に造詣が深い一族だったようです。

もちろん基礎教養としての書や茶はもちろん

歴代でも陶芸や素晴らしい掛け軸を残してる殿様も。

それを見てまわります。

サイエンス寄りの展示だったので

植物図鑑なんかもありました。

司馬江漢の作った真っ黒い地球儀は超カッコイイんですが。。

欲しい(笑

でも

何故かここで横山大観のクリアファイルを買う(笑



そんなものは欠片も無かったんですが、

きっと保持されてるのでしょう。。


別館(喫茶店)で呈茶、というかまぁ普通の薄茶なんですが・・・

を頂きました。

口で溶ける干菓子2つ。

茶碗は細川護熙氏作なので

多分これも100万とか200万なのかなぁ?などと思いつつゴクゴク。

普通の茶イラボの茶碗ですが、

使いやすい感じ。

いずれ川喜田半泥子のような何かをたくさん残してくれるでしょうか?



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横山大観展@講談社・野間記念館

3 月 14, 2010 By: isetoru Category: アート
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目白台の丘へ

目白通りを登りました。

はぁはぁ・・・(苦笑

完全に修行だなぁ。。


最近また何故連日うろうろしてるかというと

実はスポーツ的な意味もあります。

ジムにも行ってますが

やっぱりそんな長時間走ったり歩いたりって難しい。

(飽きるから)

という事で

アート×運動×散策

の方向へ。

幸いにも行きたい場所が腐るほどあるので

都内だけでもまずネタに困ることはありません。

アート、音楽、史跡、ご飯、カフェ、ショップ、街歩き。

あれ、

なんか「HANAKO」みたいだよHAHAHA(ぉ


という事で

目白台の野間美術館へ。



ここも豪邸跡地。。

その名の通りですが、

講談社の一族コレクションです。

ここも良い品そろってるなー。

久々に来ました。

で。

横山大観です。

最近各所で見まくってる感はありますが、

やっぱりこの人の絵も良いですね。

富士山ネタも多いし。

広さの割には結構な作品数です。

まぁそれも当然で

この野間記念館の設立時に協力してくれているのですね。

というかかなり入れ込んでくれていたようで

安田靫彦に絵を描いてくれんか?と伝えてる手紙も展示されてました。

横山大観も最初から成功してたわけじゃなく

やはりそういうアート集団として成功するまでは

同志と田舎に引っ込んでひたすら絵に打ち込んでます。

現代に残されているのは

各時代の先端者、革新者ばかりです。

どこが革新的だったのか?

もっとアホみたいい絵に触れ合えば

どこかで見えてくるのではないかと思います。


そういえば

ここの入り口にはいつも固定なのか

板谷波山の大きな花器があります。

これがまた良い文様。

すばらしい。

これはチケット買わなくても見れます(笑

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鳩山会館

3 月 14, 2010 By: isetoru Category: 日記
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江戸川橋の鳩山会館へ。

鳩山家の自宅だった建物で

現在は記念館として公開されています。

江戸川橋駅からテクテクして到着。

大通りに大きな門!と警備員。

なんか・・・

入り口から丘になってて・・・

遠いんですけど(苦笑



これ、完全に城だろ!(苦笑

なに文京区に城とか建ててるんだよ鳩山家・・・。

観光バスも来てました。

急な坂を上ると

瀟洒な鳩山城が見えてきました。

500円支払って入場。

さすがに今の総理という事で

ワイワイガヤガワ状態です。

応接間が2つ、立派な台所。

庭との間に温室(笑

ここで暮らしてたら感覚がおかしくなるような気もする・・・



まさに現代の殿。

もしくはすぐに慣れて何も感じなくなるのだろうか?

いや、でもでもサラリーマンの平均年収は1000万円?って行ってたらしいし(笑

それにしても良い温室だなぁ。。

庭ももちろん広いです。

って写真見れば即わかると思いますが。。

ここは言うまでも無く

少しズレれば早稲田、目白、飯田橋。

坂の上には椿山荘という東京のど真ん中です。

権力者、恐るべし。

鳩山政権の間に是非見に行くべきスポットです(笑

政治、歴史を味わうことが出来ますよ。

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麗しのうつわ ―日本やきもの名品選―@出光美術館

3 月 14, 2010 By: isetoru Category: アート
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出光美術館「麗しのうつわ」展へ。

http://www.idemitsu.co.jp/museum/honkan/exhibition/present/index.html


横の帝国劇場で何かあるらしく、

出光美術館の入り口を行列が塞いでました(苦笑

かきわけて美術館へ・・・。

私だけ乗ったエレベーターに

後から老婦人2人組が乗り込んできたのですが、

いきなり「これ見るの?チケットある?」

と聞かれ、チケットいただきました(笑

どこのラッキーマンだよ・・・。

いきなり1000円が無料になりました。


久々の出光美術館。

入り口からいきなり尾形乾山と野々村仁清が大量に並んでます(笑

なんだこれは・・・

こんなにあるものなのだなぁ・・・(^^;

個人的には最近

野々村仁清の茶碗がどれも魅力的で困ります。

コピー欲しいコピー(笑

という事で「写し」でも探しますか。

魯山人の写しはどこでも見るんだけどなー。(うちにもあるけど。


今回の展覧会も重厚そのもの。

よくもまぁこれだけ集めて展示できるものです。

ショップで

板谷波山と野々村仁清のミニクリアファイルゲット。

左の波山のは、

ぼんやりと下地の絵柄が見える葆光釉がウリなので

これが表側の画像です。



来週で終わっちゃいますが、

有楽町・日比谷を通りすがりの方は是非。




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MOTアニュアル2010:装飾@東京都現代美術館MOT

3 月 14, 2010 By: isetoru Category: アート
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常設展示も見ましたが、

実は前回とほとんど入れ替えられてなかった・・・(汗

頼みますよ~MOTさん!(笑

入り口にヤノベケンジの「ロッキングマンモス」(かな?)があって

固定気味になってるし。。


ということで

もう一つの企画展へ。



「MOTアニュアル2010:装飾」です。

http://www.mot-art-museum.jp/exhibition/111/1

装飾というキーワードをテーマに

日本の現代アーティスト10人の作品を展示。

絵、陶器、3D映像と様々で

方向性がバラバラなのが良いところ。

大量の展示ではありませんが

こんなことやってる人がいるのだよ!

と知るだけでも視点の追加です。

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サイバーアーツジャパン―アルスエレクトロニカの30年@東京都現代美術館MOT

3 月 14, 2010 By: isetoru Category: アート
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清澄庭園から

東京都現代美術館へテクテク。

本当は深川資料館に寄るつもりだったのですが、

癖で頭真っ白なままテクテクしてたらMOTに着いてました(笑

で。

会員なので通しチケット1500円が半額750円で入場。

いぇい。(年会費は1500円だか2000円です。)


まずは



「サイバーアーツジャパン―アルスエレクトロニカの30年」に入場。

http://www.mot-art-museum.jp/exhibition/112/

サイバーアーツの名の通り、

電脳系のアート展示です。

えーと結論から書きますと・・・

これは最高の展示でした!

すばらしい。


入って最初にあったのが、

本のネットレビューが

本の前の壁面に映し出されてるギア。

「264ページの○○が良いよ」とか

本に関するおススメが壁面に浮かび上がります。

面白い。

その後、

あのTENORI-ONの体験展示を発見。

これだけで一気に元を取りました。

こんな音楽ギア。


あとは

ポストペットコーナーに巨大モモがコタツで寝てたり

(後ろの画面に巨大ボタンで指示を出せる、ここは写真OK。)

面白い展示がてんこ盛り。

そしてやっぱり

明和電機の作品群と映像に群がってしまう・・・。

いやーこの楽器の体験したいなぁ。。

でも土日とかに実施だろうから、メンドイ(笑


最後の方には

Suicaの履歴を読み取って地図をプロペラに映し出す(意味不明?)

作品とか。

デジタル時代の楽しいアートです。

そもそもネット上で楽しんでるものは

どれもアートなんだよなぁと再度認識したりもするのでした。

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清澄庭園

3 月 14, 2010 By: isetoru Category: 日記
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江戸東京博物館の裏口からテクテク。

大江戸線で2駅、清澄白河へ。


とりあえず駅前にあるのに一度も入ってない

清澄庭園に入ってみることに。



入場料150円なり。

http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index033.html

ここは岩崎弥太郎が買い取って三菱用に整えたらしい。

コンドルが設計した洋館もありました。


そんなに滅茶苦茶広い公園ではありませんが、

まあ歩いて一周するだけでもそれなりにかかります。

という事で

池のまわりをグルリを巡ってみました。



亀が甲羅干ししていたりする中を

お茶をチビチビしつつテクテク。

庭園の外を見やるとビルが目に入ってしまうし

空はヘリが飛んでいて(読売新聞ビルも見えるし)

アレな面はあるんですが、

都会のオアシスには間違いありませんね。



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チンギスハーンとモンゴルの至宝展@江戸東京博物館

3 月 14, 2010 By: isetoru Category: アート
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午後にふと思い立ち

近場のアートめぐりへ。

なかなか遠目のものを実行していないですが(苦笑

まずは両国の江戸東京博物館へ。

チンギスハーンとモンゴルの至宝展です。

http://www.edo-tokyo-museum.or.jp/kikaku/page/2010/0202/0202.html

アサショ・・・に合わせたわけではないでしょうが、

国技館の真隣でモンゴルネタとはこれいかに。。

展示としては

出土品的な物が多いのですが、

全体としてのボリュームは薄目の印象。

割とあっという間に見終わりました。



個人的に興味深かったのは

民族衣装ですかねー。

器関係(三彩とか)は

結局、中国と被ってるので余り新鮮じゃない・・・(笑

民族衣装だけ見たら

チベットだか少数民族だかわからない感じですが

あんな印象でした。

実物大の戦車模型もなかなか興味深かったかも。

あと、黄金仮面もどの国にもあるのだなぁなとと思ったり。。


素人意見ですが、

せっかくモンゴル展やるんだから

日本と関わりのある人(元寇関連も)のグッズや展示があると嬉しいかも。

薄味に感じたのは

多分一本通った何かを感じにくい展示だったかではないかと

勝手に思いました。

それは多分

自分の向こうの文化への理解度の低さも問題でしょうけど。。


ま、お気楽にモンゴルの文化遺産に触れられる展覧会です。

お約束のクリアファイルをゲット、

絵はあの超有名な人物画です(笑



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ガンダム天文入門 ~サイド7ってどこにあったの?スペースコロニーの可能性は?富野由悠季と語る@アカデミーヒルズ

3 月 14, 2010 By: isetoru Category: 日記
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既に少し前ですが・・・

ガンダム天文入門 ~サイド7ってどこにあったの?スペースコロニーの可能性

@アカデミーヒルズに参加。

http://www.academyhills.com/school/detail/tenmon100309.html

六本木ヒルズに到着した時点で

空間がミノフスキー粒子で覆われ・・・じゃなくて雪(苦笑

なんじゃこりゃあ!と松田優作ばりの発言を脳内で再生しつつ

ヒルズ40へ。

カウンター脇のギャラントD。

並んで入場。

どうみてもここのセミナーで見た事の無いタイプの人(ニュータイプ?)

がチラホラ混じってる。

Tシャツにザック・・・?

Tシャツ

Tシャ

まぁそれは良いです。




で。

本日の講演は

ガンダムを中心に据えて宇宙を語ろう!

という割かしアカデミックな内容なのです。

スカイデッキのチケットがついてますが、雪と暴風で天体観測会は中止。

6月末までのチケットもらったけど、もともと無料で入れるしなぁ。。

(気分転換に美術館と屋上に何度も上がるかと思って会員になったのですが、

実際は図書館会員の方でチケットをもらいまくる事に。。ううむ。)




で。

本日のスピーカーは

天文学者の福江純氏。

(ガンダムのコロニー絵を多用したコロニー本も書いてる)

そして

あのガンダムの産みの親、富野由悠季氏。

そして

「機動戦士ガンダムUC」の原作者で小説家の福井晴敏氏。

(他の著書は「亡国のイージス」「終戦のローレライ」とか)

全員、オタクっぽい(笑





とりあえずスライドを観ながら話を進めるわけですが、

・ソーラーシステム

・ラグランジュポイント

・スペースコロニー

・ダイナソーウィンター

といった言葉が踊ります。

スライドはガンダム画像満載。




そのスライドがいくつか結構秀逸で、

地球と月とのラグランジュポイントに

ガンダムでの各拠点の位置をきちんと置いた図とか

ホワイトベースの航路図とか。

(富野氏いわく「こんなの初めて見た(笑

月の裏側、サイド3であるラグランジュポイントがジオン公国。

そして横にア・バオア・クー。

全体の位置関係をまじまじと見ると面白いですね。

ラグランジュポイントという言葉は

ガンダムで多用されますが・・・

要は2つの星での重力均衡点(二等辺三角形)の位置にあるポイントで

例えば地球と月のラグランジュポイントがあり、

地球と太陽のラグランジュポイントがあります。

2つの星ごとに重力が均衡する場所は異なります。

ただ、それもゆらぎがあり

実際にはラグランジュポイントというよりゾーン、

だからそこでは重力が均衡してるので基地が作れるというのも

実は無理があるんじゃないか(そこで位置を固定するために力が必要)

といった科学的な解説まで。





そしてスペースコロニー。

タイプ別に解説。

ジオン公国は京都市を丸めたくらいのサイズらしい・・・。

ただ、こちらも科学的には物理的に成立しないものという事で。

やはり一番理想の形は「球」だと。

棒状のコロニーなんて形を維持できるわけないという事でした。

それに、コロニー落としをしたら空中分解するに決まってるので

絵面的にそのまま落としてるだけという感じで(笑

福井氏が何度も「えーガッカリじゃないですか」的な発言多数(笑



コロニー落としから

地球に隕石が落ちたら?という話までとび。

実際は火星くらいの距離の場所で原爆水爆をぶつけて軌道を逸らすしか

ないだろうねぇ、という事でした。

4、50年以内にはそのくらいの技術は確立するのではないかと。




最後の方では非常に大きな話。

地球は実は移動している。

地球を含む太陽系自体も高速で移動しています。

だから、仮にタイムマシンがあって同じ場所の1時間前に戻っても

場所が既に139万キロズレてしまっているらしい。

つまり、139万キロの移動も調整しなければ

何も無い宇宙に放り出されるという悲惨なタイムマシンに(苦笑

また、宇宙人はいるのか?という話で

宇宙上にはもちろん有機生命体のいる星はあるだろう、と。

ただし、文明を持った生き物同士が出会う確率は

時間軸上でみると非常に低い。

地球も実は20億年間は単細胞生物で、

真っ当な人間の歴史なんて数万年しかない。

仮に宇宙に他の文明が出てきたとしても、

それが生まれて消えるまでの間に出会う確率が時間軸的に厳しい。

なるほどなぁと思います。

どこかで文明は生まれて消えているのでしょう。

でもお互いの距離がありすぎて

出会う前に消えてしまうし実際に届かない。

我々は勝手に人類の歴史が長いと考えてますが、

宇宙からしたらほんの一瞬のまばたきみたいなものなのです。

それに

ガンダムでは広い宇宙で戦ってるように錯覚しますが、

実は超狭い空間で争ってるわけです。

地球と、目の前にある月なんかが中心。

宇宙全体図と、銀河系の図を見比べてしまうと

(そういうソフトの上映もありました)

とてもとても、

他の文明と出会える気がしませんね。

まぁだから、そんな宇宙から見れば短い一生なんだし

仲良くしましょう的な感じで(笑

22時過ぎからヒルズのTOHOシネマズでも

ガンダムUCやりますのでどうぞ、と軽く宣伝も入れつつ終了。

非常に楽しかったです。



アニメと天文学を絡める、という一見荒唐無稽な企画ですが

実はアニメって物凄く影響与えていますよね。

もちろん、ガンダム好きがそのまま研究者になってたりもしますが、

他の例でも例えばロボットです。

日本人の企画するロボットは、いつも人間風味。

でも、世界では異なります。

日本でなぜそうなってるかとけば、

古くは鉄腕アトムから続くロボットアニメの影響だろうと言われています。

荒唐無稽に作れる話から現実にすり合わせが起きていく。

非常に面白い話だと思いませんか?

個人的には

攻殻機動隊などもそういう位置づけになっていくと読んでます。



以前ペールゼンファイルズ試写会で高橋監督の話を聞き、

今回は富野氏。

ロボットアニメの大御所は抑えたな!(ぉ

それよりもなによりも

宇宙のサイズの感覚を少し得ることが出来ました。

良い企画でした。

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