ショパンのバラード1番byホロヴィッツ
youtubeでCHOPINで検索していたら、
ヴラジーミル・ホロヴィッツの映像を発見しました。
(最初ちょっと映像悪いです。)
曲はバラード1番(音大では略してバラ1らしい?)です。
私も大好きな曲の一つ。
静から動へ、
映像で言うと3分からの最初の山が一番好きです。
凄まじい演奏。
そして、表現もあるにも関わらず機械的な印象を受けました。
それが何故か解ったのは、wikipediaを見てから。
なるほど、彼は指を伸ばして弾いていたのです!
私のように指がベタっと伸びてしまう初心者ならともかく、
普通はやはり手を丸めるのでは無いでしょうか。
実際に映像で見るピアニストはみんな手が丸まってたような。
さらに巨大な手!長い指!超絶技巧。
表現も彼なりの世界観。
巨大な手と超絶技巧という事で思い浮かぶのがリスト。
(6本指があると言われていたらしい。
という事でご他聞に漏れず、
youtubeのコメント欄でも、リストとどっちが凄かったのか?
みたいな謎な議論も(英語だけど)ある模様(笑
でもきっと、
フランツリストはこういう系統のピアニストだったのだろう、
と密かに思うのでした。
そして自分の中にある「感動名曲判定メーター」を
何度も何度も曲中で振り切るショパンは
今後も勝手な作曲家ランキングで1位が続きそうです(^^
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