ニコライ・カプースチン
自作自演集「8つの演奏会用エチュード」

先日の歌舞伎の際にYさんに教えて頂いたニコライ・カプースチンに興味を持ち、
早速CDを聴いています。
うーん、確かに特異な感じがしますね。そして凄いテクニック。。
うーむ。ヤバイ。カッコいいっす!ジャズ、なんでしょうね多分。
タイトル付けや雰囲気にたまにクラシカルな面はありますが・・・。
どうもロシアで密かに育っていた?世界観のようです。
ひたすらピアノとの格闘。サンプル発見。これを見て買いましょう!(笑
多分これは本人じゃないです。でもこの人も万国ビックリショーモノ(笑
多分超一流のピアニストなのでしょう。
かのリストは指が6本ある!と言われる凄い技巧の持ち主で、
「超絶技巧練習曲」なんかを残しましたが、そういうノリでずっと突っ切るジャズ風味。
といったところでしょうか。
正直、ジャズピアニストが「新しい方向を模索してる」という名目で、
一般人から見るとただの不快な音作りをしてるだけ、という場合が
多いような気がするんですよね。その点、これはど真ん中をぶち抜いて
いるような気がしてきたりして。
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5 月 20th, 2008 at 12:24 AM
ふとダウを見ると上がってる・・・
いいねいいねー!!
と無関係コメントを自分につけて楽しむのであった(笑
5 月 20th, 2008 at 12:29 AM
これはすごい!
演奏する人も作曲した人もすごいですなあ。
いせとるさんはけっこうプログレ志向なんすか?
5 月 20th, 2008 at 12:37 AM
>ヤスタカさん
その日の気分次第です(笑
どっちかというとこれも密かにゲームミュージックに近づいてる部分が
あるかも知れませんね。などと思ったりして。
たまに激しいの聴きたいですよね。
5 月 20th, 2008 at 11:24 AM
なるほど(笑)。
ゲームミュージックも,内蔵音源で鳴らしてた時代と
今みたいにCD-DAやストリーミングなんかで生録が使える時代じゃ
やっぱ違ってきてるかなと思いますねえ。
ゲーム機内蔵音源ならではの手法ってのがあったと思いますし,
それがゲームミュージックの良さでもあったかなと。