教室の壁、人生のスローガン
TOEICを受けた高校の教室。
前方の掲示板に標語が色々貼られていました。
正直、自分の部屋にも貼りたいような言葉が多かった。。
8ヶ条のうろ覚えですが、一部を。TOEICより印象深かったかも。
「足りないのは能力じゃない、自信だよ!」
「どんな道を選ぶかじゃない、
選んだ道でどれだけやるかだよ!」
「やれないのとやらないのは違うよ!」
「夢は逃げない、逃げるのはいつも自分だよ!」
「やれるやれないじゃない、どれだけしたいかだよ!」
「自分を信じることを他人任せにしてどうする!自分を信じよう!」
上のも完全には正確じゃないし、どうも8つ中2つは思い出せないです・・・。
でもなかなか良いので睨んでいたら意外と脳内メモされてました。
ビバ、My海馬。
高校生の時はわからない気がするけど、これを毎日音読してたら
人生変わりそうな気はするなー。
特に共感したのが最初の「足りないのは能力じゃなくて自信」のくだり。
当てはまる事が凄く多くてドキっとしました。
そう、自信をつけるために能力が無いと不安で不安で仕方が無い。
でも実際は能力と関係なく自信を持ってやっていいんですよね、何でも。
よくよく考えると、ゆるぎない自信を持てるくらいまで上に行くそのプロセス
の方が人生では長いわけで、そこでずっと自信が無かったら動けないわけです。
でもそんなわけない。本当はこれまでの人生に自信を持って動いて良いんです。
自信が無いからチャレンジしないのでは成長もしないわけです。
つまり、自信は無理矢理でも持たなければならない。
何に対しても堂々と対峙して、わからない事は「教えてください」と言えば良い。
単純なのになんて難しい境地なんでしょうか。
他に、有名なやつも貼ってありました。
あれは松井の母校発のやつだったかも(自己啓発ヲタ化してるな(苦笑
自分が変われば相手も変わる
心が変われば態度も変わる
態度が変われば行動も変わる
行動が変われば習慣も変わる
習慣が変われば人格が変わる
人格が変われば運命が変わる
運命が変われば人生が変わる
必ず「そんな考え方だけで人生が変わるなら苦労しないさ」
なんて言うアホがいますが、人生を支配してるのは間違いなく哲学です。
多分、収入や幸福度を支配してるのも能力じゃなくて完全に哲学。
人は自分の価値観に沿って住む場所も仕事も恋人も休日の過ごし方も選んでるわけで、
その根拠は大きく「哲学」と言えるのではないでしょうか。
その微細な差が、長期に渡る人生の間に違い、個性となって現れるわけです。
だから考え方は言葉で表さなければならない。と思います。
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