山種美術館「大正から昭和へ」
国立近代美術館から更に皇居沿いを歩きます。
警備員や警官が警戒しまくりの道(笑
でもジョギングの外国人なども多数。。
東京のど真ん中なのに、緑の匂いが凄いです。
そして山種美術館へ。
ここは日本画専門で、素晴らしいコレクションを保有してます。
(現SMBCフレンド証券の創業一族保有のようです。)
既に東京駅→大手町→竹橋→半蔵門と九段下の中間
まで、皇居に沿って歩いてきてしまいました。
ま、たいした距離ではありませんが。
ここもずっと行きたかったのですが、場所が半端で
来た事なかったのです。
今回は川端龍子の「鳴門」が私的な目玉。
でも入り口すぐに佐伯祐三の洋画が連発でビックリ。
うーん、しかも亡くなる直前のじゃないか・・・。
続いて小林古径連発。こっちは日本画だ、なるほど。。。
最後の部屋に川端龍子の「鳴門」がどかっと。
巨大な屏風画です。これ凄いなー。
椅子に座ってしばし鑑賞。うーむ。。
帰りにこちらでは佐伯祐三の絵葉書と壁に吊るすギア、
「鳴門」を配したクリアファイルをゲット。
という事で午後に運動&アート鑑賞を入れてみました。
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