ライブラリートーク「TOKYO ARTISTS」by松本明彦
時系列が乱れてますが、金曜夜にアカデミーヒルズでセミナーに参加。
写真家の松本明彦氏によるライブラリートークです。
「失われた10年」などと言われた90年代。
松本氏は4×5の大型カメラ(シノゴ、と呼んでました)で
アーティストのポートレートを撮影しまくっていた方です。
若き日の村上隆や奈良美智、会田誠の肖像写真。
うーん、凄い!若手アーティストの中でその後大成功した方たちは、
やはりその当時からパワーや大きな情熱を持っていて、
それを感じ取って、頼み込んで撮影していたそうです。
中には、当時は既に大物だったリキテンシュタインの写真も。
アンディ・ウォーホルと並ぶポップアートの巨匠ですね。
失われた10年など無かった。
そこにあったのは、熱を持った人達の自由な創作活動と時代の息吹。
自分はまだ高校生、大学生だった頃の話ですが、
あの時代はそうだったのか。と色々思索にふけりました。
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