【アート】スタジオジブリ・レイアウト展その1
スタジオジブリレイアウト展@東京都近代美術館へ。
(注:写真は全部「ここからは撮影OK!」という区域内で撮りました(^^b)
http://www.ntv.co.jp/layout/
「MOT」です。
清澄白川をお茶飲みながらテクテク。
今回のチケットはなんと時間指定。
範囲の時間内に入って鑑賞ができるとの事なんですが・・・。
激混みなんですけど(苦笑
入り口付近は普通の展覧会と変わらない混み具合・・・。
なんだよ~(苦笑
と言いつつ奥へ進むと空いてきました・・・。
みんな指定時刻どおりに並んで入ったのね・・・。
入場可能時間から60分間は入れるんで、
そのギリギリ終わりに入って最後尾で見るのが吉かも。
で、
レイアウト画。
これはラフな「絵コンテ」と実際の完成品である「作画」の間の存在なんですが、
絵が上手すぎる!!!!
普通に額に入れて装丁したら、普通に展覧会やれるぞ!
ナイスアイデアっ!
・・・って今回のがその企画でしたね(笑
作品は、古いものは
「母をたずねて三千里」
「アルプスの少女ハイジ」
「未来少年コナン」
(そういやコナンで世界が滅びるのは2008年7月(苦笑
あたりから、
ジブリの作品のレイアウト画が多分全作品分ばばーーーっと。
巨神兵のレイアウト画とかいいなー。
ラピュタのレイアウトなんかを見てると、
このまま「THE ORIGIN」風にマンガ化してくれっ!などと思います(笑
見に来ている人達は、それぞれのバックボーンに沿って
それぞれ違うものに感動してそうです。
しかしどれもこれも凄い。
素晴らしい!
日本のアニメがいかに突出したレベルのものを、
カチっとしたアートの背景を元に生み出しているのかよーーーくわかります。
結構外国人も多かったです。
お土産売り場では外国人の女の子が騒いでました(笑
あと、
レイアウト画には指示がたくさん書き込まれていて、
現場の生々しさが出ている点もよかったです。
「ギリギリまで引っ張って」とか動きの指示を含めて書き込んでありました。
ちなみに私はアニメでもアニメじゃなくても、面白ければ何でも好きです。
ただ、他の作品での俳優の顔が消せない人間なだけ。
だから「唯一キャラ」であるアニメは作品を楽しみやすいのかも知れません。
(ただ、私の中ではマトリックスはCGアニメジャンルに入ってます。)
しかし何でMOTはジブリ連動展覧会いっつもやってるのかなー。
何かあるのかなーなどと考えてしまいます。
イサムノグチ展以外は、ここにジブリで来てる気がする・・・(苦笑
オススメの展覧会です。
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