今月から始まった
インドの現代アート展「チャロー!インディア」@森美術館。

そのトークセッションを聴いてから実際の展示へという趣向。
現代アートは難しいのか私にはまだよく解りませんが、
多分大量に浴びていれば何か見えてくるんでしょうなどと思ってたり。
まず前半は「ラクス・メディア・コレクティヴ」(アート集団)による
映像とトークによるライブアートパフォーマンス。
映像が映し出される中、淡々と言葉を読み上げる。
で。
後半はインドアートの現状のスライドを交えて状況の説明。
インドの雰囲気が伝わってきました。
とりあえず
国土も広くて貧富の差も激しいので
体系化してアートをみんなで楽しむ雰囲気ではないようです。
単発でアーティストが頑張っていて固定客がついている、そんな感じのようで。
単独の国のアートで展覧会をやることへの批判の話や
(キュレーター同士ではよくある議論のタネらしい)
他国へ持ち出せないアート、持ち込めないアートの存在論議など。
濃い(笑
確かに他の場所に持っていけなかったり、
持って行ったら意味が変わってしまったり、
文化の違いによって全く伝わらなかったり、
というのは非常によくあることなんだろうなぁなどと実感。
セッションのあとに実際の展示を見てきました。
と外へ出ると大雨!(苦笑
うーん。
まぁ結局、都内では全て屋根伝いで移動しましたが(笑
展示は前回のものよりはかなりわかりやすめ・・・の予感。
周りからも「面白い」という声が聞こえたのですが、確かに色々と面白いです。
インドのパワーを感じました。

2枚目の写真は企画でやっていたパナソニックカフェ。
「ご飯炊きたてです~」とか叫んでてかなり謎(笑
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チャロー!インディア~セッション「21世紀のインド、変容の過程で」 おまけパナソニックカフェ
- 11 月 25, 2008 By: isetoru Category: アート

