デキる人は皆やっている 一流の人脈術 (アスカビジネス)
島田昭彦氏の出版記念講演です。
http://blog.livedoor.jp/cpiblog01200/
http://www.clip-fromkyoto.com/
本のタイトルが「一流の人脈術」なので、その内容を中心に。
元NUMBERの編集者で
今は様々なコラボプロモーションを
プロデュースされてる方です。
今日の受講者は300人。
ライブラリートークでは最大規模です。
ライブラリ会員が3000人との事なので、10%は来ているのですね。
(メルマガ会員は5万人らしい。)
珍しくというか、
写真撮影推奨だったので遠慮のう撮影します。

それでやたら最初からパシャパシャやってるやつがいたのかー。
早速トーク開始。
といっても、
割とガツガツした名刺交換して!というノウハウの話ではなく
普段何気ないところに色んな出会いがあるし、
周りの人を大事にしましょうね、
的などちらかというと哲学・価値観の話なのでした。
(本は買ったのですが、まだちょろっとしか読み進めてませんでした(汗
近くちゃんと読んでみよう。)
実は春の直島ツアーで少しだけ島田さんと話したのですが、
(まぁ向こうは覚えてないだろうけど(笑
その時の彼はとにかくマシンガントークで、
自論をガンガン連発。
「うわぁ・・・でもコンサル風だなぁ」と思ってました。
しかし今日ははんなりした京都人風で落ち着いていて、
「あ、あの時はお酒が入ってたからか!」
と今になって思ったりして(笑
出版時、
「早速、本買いました~!」
と
メルマガに対して(笑
返信したところ、
なんかドバイの携帯から返信してくださいました。
マメな人だなぁ・・・。
後半は藤巻幸夫氏も壇上に上がって対談。
http://www.transit-web.com/issue/fujimaki/
「縁以外は八百長」
と叫ぶ藤巻氏ですが、基本的な価値観は共通してるようでした。
まー
人脈人脈って言って名刺交換してる人ほど
薄い付き合いしてそうな印象はありますしね。
基本、そんなもんじゃないってのはみんな薄々わかっていると思うのです。
新しく友達が増えると楽しいね、っていう程度でいいのではないかと。
普段周りに誠実に対応してて、
たまたま仕事になることもあるだろうけど
普通は仕事にはならないし、
一緒に遊んだりご飯食べたりするのが楽しかったりで
それでいいんじゃないの、という気もします。
そんな私は
基本アクティブなヒッキーで初対面の人と話すのが苦手、
とかいうと「絶対嘘!」と言われるのですが(苦笑
知らない人とは何話していいのか解らないんだよー割と。(それは普通か(笑
そして
自分がマメじゃないとは思わないけど、
興味の方向、矢印が自分に向きすぎている面は否定できず。
だから人脈をどうこうしよう、
とはあんまり思わない以前の問題かも。
反応が薄くて「何こいつ」と思われてる可能性も・・・?(^^;
でも出来るだけ、
何か知り合った人の役に立ちたい気持ちはあったりします。
それで生きてきゃよさそう、
という事がわかって良かったです(笑
藤巻幸夫のポジティブ語録
そういや藤巻氏は相変わらず無意味に面白い人ですね。
講演を聴くのは3回目くらいでしょうか?
CRUMでトートバッグ買いに行った際も店におられましたが。
相変わらずモリカゲのシャツを着てました。
最後の質疑応答で、両親から学んだことをお2人から一つずつ。
「ありがとうと感謝の気持ちを言葉できちんと伝えること」
「人を大切にしよう」
いやー
当たり前の事って
ホントに難しいですね。。
300人が入り乱れてのフリーパーティタイムになりそうでしたが
人脈から逃れて?
終わらない仕事との戦いに再突入の21時過ぎなのでした。

そして東京タワーがツリー化してました。
_
★ブログランキング参加してます!!たまに↓をクリックしてもらえると嬉しいです(^^b

スポンサード リンク
島田昭彦×藤巻幸夫「一流の人脈術」@ライブラリートーク
2 Responses to “ 島田昭彦×藤巻幸夫「一流の人脈術」@ライブラリートーク ”
>まさしさん
コメントありがとうございます。
今回は残念でしたが、きっとまた機会がありますよ!
そして、やはり大人しいというイメージは無いのですね(笑
やっぱり猫だったのかなー(笑


島田さんのセミナー行けたんですね!!
私も行きたくてワクワクしていたのですが、
どうしても行けませんでした・・・
くそぉ。
楽しい時間が過ごせたみたいですね。
おとなしく話す島田さん・・・
そんなことないと思うのですが。。
持論をガンガン連発、のが島田さんっぽい
ですよね。
いろいろな顔があるから魅力的なのかも
しれませんね。
一ノ瀬さんにもきっとお会いできるだろうな
と思っていたので、機会を逃してしまいました。
ぜひ今度お会いして、お話を聞かせてください。