何気なくR25のyoutubeネタをチェックしたところ
Hang Drum(ハングドラム)なる打楽器の映像が。
2001年にスイスで開発された打楽器で、
どうもスティールパンの派生楽器のようです。
参考映像
結構スティールパン好きなんですよ。
これなら防音室でボーっと叩き続けてるうちに何かになりそう。
一つ欲しい!
などと思ってネットを探ってみると、
どうやら売ってない模様・・・(苦笑
まぁ売ってても高いようですが、
新しくて人気のある楽器で
どうやら輸出は止まってるみたいです。
TENORI-ONよりは使いこなせそうな気がする・・・(ホントか?(苦笑
で。
要はスティールパンを立体状にして一人で色々やれる楽器、
という定義でよさげなんですが、
裏返してアフリカンミュージックに使ってる映像を発見。
これ素晴らしい!
明らかな異文化。
異文化の音、声、音階。
この裏返した使い方かっこよいです。
昔結構ワールドミュージックにはまったことがあって
セネガルの曲とか聴いてました。
全くわからないんですけどね。
ブルガリアンポリフォニー(ブルガリアの女声合唱)なんかもCD買ったなぁ。
もうあんな自由にCD買えないのは
実は退化したんじゃないだろうか。
高校時代は金が無いくせにバイーア州ベストヒット集などを棚からいきなり
ガッとつかみ出して買うような人間だったのに・・・。
クラシックピアノでも、
何も考えずに棚から知らないCDを買える自分はもういなくなったのだろうか。
最適化されてしまうという事はランダムなものに触れる機会が減るという事です。
進んでいるようでいて、
実は価値観が狭まるという矛盾。
だからセミナーなぞではジャンル無視で申し込んで、
色んな世界の人の話など聴くようにしてますが・・・。
ビジネス書も偏ってるし、
たいして世の中を知らないのに、
ほんの少し知る事によって自分の選択肢を狭めるような人間にならぬよう
意図的な動きが必要かも知れません。
全然関係ないオマケ
爪きり柴犬りょう
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打楽器Hang Drum

