陶芸教室の第2回展覧会が終了。

3 月 18, 2009 By: isetoru Category: 日記



昨日まで3日間、

陶芸教室の展覧会を行ってました。

私は搬入と搬出、そしてチラチラ顔を出してましたが、

来客が160人超!

ありがとうございます。

身内やご友人もパラパラと来場。

感謝です♪

そしてやっぱり場所も良いので、勝手に通行人が入ってきます(笑

で。

私の作品をチラホラと。

というか私は

自分の生活で使いたいものばかり作ってるので・・・。

メインの茶碗を出展したら、

生活に困りました(苦笑

そして私の作品も撮影。

EXILIM EX-Z400のベストショットモードの中から「コレクション撮影モード」をチョイス。

おおお、これは面白い!



照準が良い感じです。

ホント撮りやすいかも・・・。

そして作品は下記。











正直なところ、

手の込んだ大物は少なかったです。

というか5年の間に作ったものもあったと思うのですが、

引っ越し段ボールのどこかに埋もれていたので掘り出せませんでした(苦笑

という事で

直近の自分用食器をメインで良いかなという方向性に。

陶芸を始めたのは2003年なのでもう6年目。

しかしここ2年くらいは、

電動ロクロに入って必死でダルダルやってた感じです。

なおかつ、

最初のハードルが思いのほか高く、

自分が忙しくもなって

大分ペースダウンしているところです。。

搬出の際にチラっと皆さんでお茶しながら話しましたが、

いやーみんな本当に偉い!

普通の勤め人してたら、私は陶芸やれてる自信が無いです。

本当に時間が必要なんですよね。

精神的な余裕と言うか・・・。

成型して

乾かして

裏を削ったり足をつけたり

文様を彫ったりして

素焼きしたら

高台に撥水剤塗って

釉薬をかけ

本焼き。

この工程で日数はいくらでもあるだけありがたいわけです。

一つの器が出来るまでが長い。

時間もかかる。

教室に今週行ったからほいできた、とはならないわけです。

そして電動ロクロなどは1週間開けば手の感覚が薄れます。

ダルダルして土と触れ合ってないといけない。

でもでも

成型したら乾かさなければならない。

乾いたら削らなければならない。

という事で

成型→削りと隔週でやるパターンになる人が多く・・・。

なおかつ、

成型は大量に作ることが出来ますが、

裏を削るほうが時間がかかるんですよね。

という事で高台削り待ち作品が溜まりがち。

必然、

土とダルダル触れ合うのは隔週以上に差が開いていくわけです。

忙しくなっていけなくなったりすると、

ダルダル土をこねるのが月に1回以下になったりして・・・・。

いやそれどころか

2、3ヶ月に1回という流れに落ちる場合もあるわけです。

となると、感覚は薄れてしまう。

既にある程度のスキルを得てしまえばまた違うのでしょうが、

まだまだすぐに押し戻される。

それを繰り返しつつ、みんな頑張ってるわけです。

いや、手びねりの場合も同様です。

陶芸は

本当に時間が無ければ、

相当入れ込んでなければ

やれない趣味なんじゃないかと思います。

自宅でやってるなんて人は恐るべき人です。

粘土の天日干しから窯の管理までやるわけですよねぇ。。

と、

なんか展覧会の解説以上に長くなってますが(笑

そんなわけで、みんな凄い!頑張ってる!

と激しく思うのでありました。

でもこの趣味は大事にしたいです。

工芸で何かを作る。

という方向は失いたくないかな。

_
★ブログランキング参加してます!!たまに↓をクリックしてもらえると嬉しいです(^^b




スポンサード リンク