オンラインビジネスセミナー オンラインでビジネスチャンスをつかむ!検索連動型広告の活用・運用ポイント ~オーバーチュア「スポンサードサーチ」「インタレストマッチ」を活用したマーケティング戦略~

3 月 25, 2009 By: isetoru Category: スキルアップ, ビジネス

オンラインビジネスセミナー@アカデミーヒルズへ。

オンラインでビジネスチャンスをつかむ!検索連動型広告の活用・運用ポイント
~オーバーチュア「スポンサードサーチ」「インタレストマッチ」を活用したマーケティング戦略~


話し手はオーバーチュア株式会社の河田顕治さん。

モデレーターはニューズ・ツー・ユーの神原さんです。



オーバーチュアといえば検索連動型広告。

その歴史から現状についてお話して頂きました。

4大マスメディアなどが「バラマキ型」とすれば、

キーワード広告は「一本釣り型」となります。

ターゲットを絞り込まずに宣伝を行う前者と

求める内容の言葉で検索して辿りつく後者のユーザーでは

既に購買意欲が全く異なります。

現在、購入のための情報収集はネットが主流。

という事で検索連動型広告は存在感を増している昨今です。



意外なキーワード広告の使い方として

海外の某企業で重役が揉めた際に、

「企業名+不祥事」というキーワードで検索連動型広告を打ちました。

本来の「売上につながるアクセス」を求めたわけではなく、

ユーザーに企業の内紛についてきちんと説明したページに飛んでもらおうといった試み。

ネットPRそのものですね。

これはアリというか、上手い角度から使ってるもんだな~と思いました。

純粋な売上目的のアクセス以外の告知的な使い方もある、と。

もちろん不祥事といった言葉で何万アクセスもあって

その費用を支払うのはアレな側面もあるのですが、

場合によってはきちんとした情報を開示して

企業に起きた問題の噂を早期鎮火・正常化する事が可能かも知れません。

検索結果はいじれませんが、

連動型広告であればこういうニッチな使い方もあるという事ですね。



今回の話は概要的なものだったので、

欲を言えば、こういう変わった他の事例も見てみたかったですね。

グーグルの方も来てる中、

グーグルとの方向性や戦略の違いについて質問。

それについては

既にヤフージャパンと一心同体で動いているので

グローバルなグーグルよりも日本の企業の一つとして

より決め細やかに動けるんじゃないかといった感じでした。

ただ、日本のグーグルも相当日本に特化されているので

割と似た状況なのかも知れません。



ちょうど検索連動型広告で状況打開を図れないか考えているところだったので

良い刺激になりました。

インタレストマッチについては、もっと事例を見ながら(CVRの考え方も含めて)

お話を伺いたかったのですが、

なかなか時間が足りなかったかも知れません。

サービス自体まだ新しいので、今後の展開に期待です。

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