
葉加瀬太郎FC限定ライブ&トークショーへ。
何度もイチオシしている、
上智大学横にある音響最強の紀尾井ホールです。
桜が咲きかける中、
真田堀の土手をテクテク。


土手からはヒルズやミッドタウン、新宿副都心を緑の向こうに眺められます。
で。
席が最前列のど真ん中!(笑
1列目10番台という素晴らしい位置でした。

昼の部に早く申し込んだのも良かったのかも。
元々紀尾井ホールは小さいんで(大ホール併設の小ホールレベルかも)
どこでもそれなりなんですが、
ここでやる時は「生音」、つまりマイクレス、アンプラグドが多いので
前に越したことは無いのです。
周りの会話がぼそぼそ聞こえてくるんですが、
昼の部なので奥様方比率120%。
なんかみんな歌舞伎とかアルゼンチンタンゴの話とかしてました。
最後はみんな嗜好が被ってくるんだろうか・・・。
で、開始。
最初はトークショー。
ロンドン生活での写真などを交えながら。
「クラシカルチューニング」のアルバムタイトルの元になった写真なども紹介。
(チューニング中にマネージャーさんが撮影した写真が
「お、いいじゃんこれ」という事で、そこから生まれたらしい。)
ロンドンでもライブを3ヶ月に1回やってるそうです。
うーむ、行きたいな。。
(実際に神戸から来た2人組みと地下鉄で会ったそうです。
日本だと騒がれるので電車は乗れませんが、海外だと普通に
地下鉄やバスで移動してるそうなので。。)
コアなファンは行ってますね~。
まぁ多分FCツアーに来ていたような辺りの人たちでしょうね。
ま、負けないよ(笑
あと、
葉加瀬氏は紀尾井ホールを「音響が最高、買い取りたいくらい」と絶賛してましたが
全く同感です。
私もずっとここが最高だと思ってたので、
前回のFCライブが紀尾井ホールだと知った際には喜んで飛び上がりました(笑
少しでもこういう感覚が共有できてると(勝手にだけど)思うと嬉しいです。
あとは質問コーナーに答えてみたり。
1時間くらいやってたでしょうか。
そして
そのあと1時間くらいライブ。
ピアノのマチェックと葉加瀬太郎氏の2人演奏です。
ここも非常にクラシック寄りなホールで
なおかつ
葉加瀬氏がやりたたかった好きな曲を、という感じです。
・ドヴォルザークの小品4作品
・ブラームスのソナタ1番
・シューマンの何か(マテ
いやー超目の前です。
指の動きを凝視。。
そして
・エトピリカ
更に
「前奏曲とアレグロかネバーギブアップやりますけど、
どっちがいいですか?」
と拍手で決めさせる。
私は激しく前奏曲とアレグロに拍手したんですが、負け(苦笑
いや、ネバーギブアップが聴きたくないわけじゃないんです、もちろん。
でも流れ的にも気分的にクラシックモードだったので、
クライスラーの「前奏曲とアレグロ」を聴きたかったのですー(><
でもネバーギブアップ、素晴らしかった!
この曲は既に超絶技巧と言っていいでしょうね。
ていほうさんのアレンジが鬼(苦笑
そして最後に
・上を向いて歩こう
で終了。
うーん、素晴らしい。
リビングで目の前にプロが来て弾いてくれてるような世界。
でかいTV観てる程度のレベルじゃない贅沢な世界なのですよ。
で。
更にプレゼント企画が!
チケット半券をクジにして、色々とグッズをプレゼントしてました。

サイン入りスカーフとかハンカチ、といったごく普通の内容だったのですが、
なんとなんと
最後に
「昨年のツアーでスタッフが使ったヴァイオリンあげます!」
なにーーー!!!
なんとサイン入りヴァイオリンプレゼントですよ。
さすがにここで1列目な上にこれに当たったら
明日心臓麻痺になりそうだからか
私には当たりませんでした(苦笑
残念。
当たれば今日からヴァイオリン始められたのに!
で。
最後は1列目から順繰りに一人ずつ舞台に上がって握手&プレゼント頂いて
そのまま一人ずつ退場。
去年は一人ずつ記念撮影してポラロイド配ってたんですが、
さすがに人数が詰まるので、こうなった模様。

オリジナルグッズの飴をもらい、
クロークで上着と鞄を受け取って先頭切って退散。
しかしなんだかどうも体調不良。
電車の中で、隣の女性二人組みの声の汚さに耳がモゲそうだったのですが、
なんでそんなに過敏になっていたのか気付きました。
偏頭痛出かかり。
うーむ、久々だぞ・・・。
昼の部にして良かった。
次回も楽しみです。
いや、是非ロンドンに行きたい・・・。
定期演奏会なら行けるはずだ・・・。
というかそうでもしなければ海外になんて行かないし自分。
・・・チケットってどうやって買うんですか?(苦笑
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葉加瀬太郎FC限定ライブ&トークショー@紀尾井ホール

