アブデル=ラーマン・エル=バシャ ピアノリサイタル@市川市文化会館小ホール

4 月 23, 2009 By: isetoru Category: 音楽

アブデル=ラーマン・エル=バシャのピアノリサイタルへ。

なんと地元の小ホール!(苦笑



何故だ、エル=バシャ氏!(笑

大ホールと間違えて、

端っこじゃない席を買っちゃったじゃ無いかぁ・・・(汗

実は初めてです、小ホール。

(ピアノ教室の発表会イメージだし。。)

席が空いてたのでみんな散りました。。

スイマセン、空いてて・・・。

ホントはアーティストに大満足して帰ってもらって

また来てもらいたいんですけどね。。

半分程度の入りでしょうか?

うーむ。。

彼の演奏はル・ジュルナル・ド・ショパン@東京オペラシティ以来。

超絶技巧なのに、たまーに危ういミスが出そうな瞬間があるのが

意外と好きだったりします(マテ

で。

今回の曲目は・・・

◆前半の部

・ベートーベン ピアノソナタ14番「月光」

・同 ピアノソナタ21番「ワルトシュタイン」

◆後半の部

・ラヴェル 高雅で感傷的なワルツ

・ラフマニノフ ショパンの主題による変奏曲


ふむー。

そうそう、最近ワルトシュタイン聴きたいな~なんて思ってたんですよ。

ピアノの先生との話題にも何でか出たし。

でもショパンもやって欲しかったなぁ。

月光は正直余り好きな演奏ではありませんでした。

若干乾いた系の第3楽章。

でもこれってこのホールとピアノのせいじゃないか?

とチラリと思ったりもしなくも無い。

でもワルトシュタインは良かった!

好きな演奏でした。

ってやっぱり余り響いてないんだろうか・・・。

紀尾井ホールやサントリーホールだったら少し違うんだろうか・・・

と思ったりもしますが、

そうでもないのだろうか。

などと少し思ったのですが、

ラフマニノフを聴いて

ああ、意図の差なんだとハッキリわかって少し地元のホールに安心です。

でも

演奏前に月光のCD買っちゃった(笑

まだ聴いてませんが、少し違うと良いなぁ。

盤面にサインももらいました。



「ありがとうございます、Thank you!」

だけ言って立ち去り。

次のおばさんが「Amazing playなんちゃらかんちゃら」

って喋ってたけど、

そこで

そうそう

英語覚えたいナーと思う理由に

セミナーやコンサートの人の握手会やサイン会で少しコミュニケ-ション取りたいなー

というのがあるんですよね。

それは意外と旅行以上にモチベーションあるんじゃないだろうか?

あと、

同時通訳系のセミナーの同時通訳は本当はどうなのか?

と思うところもあったりして・・・。

あとは習いたいのは英語とヴァイオリン、デジカメに護身術くらいだな(笑

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