アブデル=ラーマン・エル=バシャのピアノリサイタルへ。
なんと地元の小ホール!(苦笑

何故だ、エル=バシャ氏!(笑
大ホールと間違えて、
端っこじゃない席を買っちゃったじゃ無いかぁ・・・(汗
実は初めてです、小ホール。
(ピアノ教室の発表会イメージだし。。)
席が空いてたのでみんな散りました。。
スイマセン、空いてて・・・。
ホントはアーティストに大満足して帰ってもらって
また来てもらいたいんですけどね。。
半分程度の入りでしょうか?
うーむ。。
彼の演奏はル・ジュルナル・ド・ショパン@東京オペラシティ以来。
超絶技巧なのに、たまーに危ういミスが出そうな瞬間があるのが
意外と好きだったりします(マテ
で。
今回の曲目は・・・
◆前半の部
・ベートーベン ピアノソナタ14番「月光」
・同 ピアノソナタ21番「ワルトシュタイン」
◆後半の部
・ラヴェル 高雅で感傷的なワルツ
・ラフマニノフ ショパンの主題による変奏曲
ふむー。
そうそう、最近ワルトシュタイン聴きたいな~なんて思ってたんですよ。
ピアノの先生との話題にも何でか出たし。
でもショパンもやって欲しかったなぁ。
月光は正直余り好きな演奏ではありませんでした。
若干乾いた系の第3楽章。
でもこれってこのホールとピアノのせいじゃないか?
とチラリと思ったりもしなくも無い。
でもワルトシュタインは良かった!
好きな演奏でした。
ってやっぱり余り響いてないんだろうか・・・。
紀尾井ホールやサントリーホールだったら少し違うんだろうか・・・
と思ったりもしますが、
そうでもないのだろうか。
などと少し思ったのですが、
ラフマニノフを聴いて
ああ、意図の差なんだとハッキリわかって少し地元のホールに安心です。
でも
演奏前に月光のCD買っちゃった(笑
まだ聴いてませんが、少し違うと良いなぁ。
盤面にサインももらいました。

「ありがとうございます、Thank you!」
だけ言って立ち去り。
次のおばさんが「Amazing playなんちゃらかんちゃら」
って喋ってたけど、
そこで
そうそう
英語覚えたいナーと思う理由に
セミナーやコンサートの人の握手会やサイン会で少しコミュニケ-ション取りたいなー
というのがあるんですよね。
それは意外と旅行以上にモチベーションあるんじゃないだろうか?
あと、
同時通訳系のセミナーの同時通訳は本当はどうなのか?
と思うところもあったりして・・・。
あとは習いたいのは英語とヴァイオリン、デジカメに護身術くらいだな(笑
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アブデル=ラーマン・エル=バシャ ピアノリサイタル@市川市文化会館小ホール
- 4 月 23, 2009 By: isetoru Category: 音楽

