仕事ができる人の実践段取り術 (日経BPムック)
仕事ができる人の実践段取り術、
日経ビジネスアソシエのムック本です。
仕事の効率をアップさせるアイデア集。
個人的なフックに引っかかったのは
【1】仕事着手前に2つのシナリオを用意する(by 清水久三子氏)
・・・エンジェル(成功)とデビル(失敗)のシナリオ2つを用意しておくことで、
どちらに転んでも対応できる。
【2】会議前の確認項目(by 吉田耕作氏)
・時間割を作っていない
・目的が不明確
・会議資料が不ぞろい
・根回しが出来ていない
・会議資料の準備が詳細ではない
・話す内容を事前に配布していない
【3】2行シナリオで失敗を予知(by 中尾政之氏)
3項目×2行(程度までの分量)の分析で問題への解決を図る思考法。
例:遅刻の失敗例
・事象:新幹線に乗り遅れて商談に遅刻した
・原因:家から駅まで自転車で7分だが、小雨で信号に捕まってしまった
・対策:重要なスケジュールの際は10分前行動を基本にする
こうやって見てみるとたわいもないのですが、
非常にわかりやすいですね。
全体的に私もどうも動いてから考えろ系になりがちなので、
失敗の想定や
前準備、下準備が甘いという自覚はあります。
なので上記が引っかかってきた感じですね。
_
★ブログランキング参加してます!!たまに↓をクリックしてもらえると嬉しいです(^^b

スポンサード リンク
仕事ができる人の実践段取り術 (日経BPムック)

