youtubeでたまたま。
ショパンのエチュード「大洋」「別れの曲」ほか、
ショパンで一番難しいと言われるあの曲が締め。
素晴らしい。
パガニーニ作曲、リスト編曲のご存知「ラ・カンパネラ」
素晴らしいですね。
この人も
ピアノと一体化しているピアニストだなぁと感じます。
12歳の時点の映像もありますが、既に凄いっすね・・・。
最近思うのですが、
超絶技巧のピアニストなんて掃いて捨てるほどいるんですよね、正直。
申し訳ないですが、それは事実。
その中で「普通の超絶技巧」と「普通じゃない超絶技巧」の人に分かれていく。
その差はなんなのか。
テクニックと精神面、フィジカルといろいろあると思うんですが、
トータルでピアノと一体化出来ているのかどうかが
実はテクニックより上の要素として存在しているんじゃないかという気もしてきました。
といっても
それを感じさせる人はみんな既に超絶技巧なのですが・・・(笑
辻井氏は一体化してる雰囲気は感じます。
テクニック的にはわからないけど、音は輝き系。
手つきはものすごくベタっとした系統。
一度生で演奏を聴いてみたいですが、
売り切れまくってるみたいですね。
まぁいずれ落ち着いたら・・・。
コンチェルトじゃなくてピアノソロがイイです。
今のところ
ピアノとの一体化という点では
中語のラン・ラン、先日観たツィメルマンあたりは凄かった印象。
日本人だと
ジャズですが
上原ひろみかなぁ・・・。
いや、
実は上原ひろみが一番一体化してるんじゃないかという気もしなくも・・・(^^
この人のピアノは文字通り「体の一部」と化していると感じてます。
これに関してはジャズならではの表情もあるのかなぁ・・・(笑
この人も、よく見ると鍵盤を全然見てないシーンが多いな・・・(笑
こちらの映像だと超絶技巧以外は余り伝わらないかな・・・・
うーむ難しいな。
って辻井氏の話でした(笑
チケット手に入れたいなー。
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辻井伸行、そしてピアノとの一体化について

