
ということで2回目の参加。
大雨の中向かうと、
案の定人が少ない(笑
まぁ参加者だけみたいな感じの方が気が楽ですけどね・・・。
今日も今日とて久石譲の曲です。
北野映画「Brother」から「Ballade」(バラード)。
参考音声(映像なし)
これのもう少し長い、ピアノソロバージョンです。
(このバージョンが短いのは、そのまま別曲につながるのを切ってあるから。)
それをもう少し熱めで・・・(笑
久石譲のすさまじいところは
ただアーティストチックなだけではなく、
あからさまに職人としての質が高いという事です。
同じテーマの別バージョン曲を大量生産しても
クオリティが全然落ちない。
どころか全く別の曲の中にもメインテーマを平気で織り交ぜてくる、違和感無く。
上手くいえないのですが、アニメ・映画音楽用スキルというか・・・。
適当に思いついた曲を作り散らかしてきたわけではなく、
人から要求されて
台本を読んでシーンに合わせて作りつつ
論理的に自分の世界観を表現する。
やっぱり普通じゃ出来ない話ですね。
しかも彼は自分だけで作ってるらしい。
いまどきの作曲家では珍しいはず。。
そういえば
本人も「95%の理論と5%のヒラメキ」とおっしゃってました。
「感動を作り出すことができますか?」とか本の帯に書いてあったような・・・。
論理的に感動を組み立てることが出来る。
恐るべし。
「ハウルの動く城」の際には、10日間でフルオケ曲を11曲作ったそうです。
どうなっていることやら・・・。
そして戻って発表会。
あがらないと思ったのに何だかいろいろ考えすぎて
割とミスりました(苦笑
やっぱりもっとプレッシャーに強くならねば・・・。
こういうアウトプットというか、人前での演奏なんて
素人の場合は年に1回とか2回だったりするわけです。
なので、10年やろうと、そうそう簡単にはあがらなくはならない。
絶対数が少なすぎるんでしょうね。
なので、努力して多めに参加するようにしたいものです・・・。
次は8月のサントリーホール。
さてさて・・・。
パンのランチボックスと、
なぜか沖縄系のお菓子を食べて、

先生方によるラフマニノフ祭?を鑑賞して終了。
そういや全然関係ないですが、
昔はビジネス系セミナーでも
立派なビルや周りの人たちに圧倒される事がありました。
でも今はしつこく参加したお陰で
どんな空間でもそれ自体からプレッシャーを受けることは無くなりました。
まさに「慣れ」なんだろうなぁと思います。
今では先頭に座って普通に質問も出来ます。
ピアノでもそれと同じような方向で鍛えていきたいものです。。
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ピアノの発表会その2 「Ballade」(久石譲)

