ピアノの発表会その2 「Ballade」(久石譲)

6 月 21, 2009 By: isetoru Category: 日記, 音楽



ということで2回目の参加。

大雨の中向かうと、

案の定人が少ない(笑

まぁ参加者だけみたいな感じの方が気が楽ですけどね・・・。

今日も今日とて久石譲の曲です。

北野映画「Brother」から「Ballade」(バラード)。

参考音声(映像なし)


これのもう少し長い、ピアノソロバージョンです。

(このバージョンが短いのは、そのまま別曲につながるのを切ってあるから。)

それをもう少し熱めで・・・(笑


久石譲のすさまじいところは

ただアーティストチックなだけではなく、

あからさまに職人としての質が高いという事です。

同じテーマの別バージョン曲を大量生産しても

クオリティが全然落ちない。

どころか全く別の曲の中にもメインテーマを平気で織り交ぜてくる、違和感無く。

上手くいえないのですが、アニメ・映画音楽用スキルというか・・・。

適当に思いついた曲を作り散らかしてきたわけではなく、

人から要求されて

台本を読んでシーンに合わせて作りつつ

論理的に自分の世界観を表現する。

やっぱり普通じゃ出来ない話ですね。

しかも彼は自分だけで作ってるらしい。

いまどきの作曲家では珍しいはず。。

そういえば

本人も「95%の理論と5%のヒラメキ」とおっしゃってました。

「感動を作り出すことができますか?」とか本の帯に書いてあったような・・・。

論理的に感動を組み立てることが出来る。

恐るべし。

「ハウルの動く城」の際には、10日間でフルオケ曲を11曲作ったそうです。

どうなっていることやら・・・。


そして戻って発表会。

あがらないと思ったのに何だかいろいろ考えすぎて

割とミスりました(苦笑

やっぱりもっとプレッシャーに強くならねば・・・。

こういうアウトプットというか、人前での演奏なんて

素人の場合は年に1回とか2回だったりするわけです。

なので、10年やろうと、そうそう簡単にはあがらなくはならない。

絶対数が少なすぎるんでしょうね。

なので、努力して多めに参加するようにしたいものです・・・。

次は8月のサントリーホール。

さてさて・・・。

パンのランチボックスと、

なぜか沖縄系のお菓子を食べて、



先生方によるラフマニノフ祭?を鑑賞して終了。


そういや全然関係ないですが、

昔はビジネス系セミナーでも

立派なビルや周りの人たちに圧倒される事がありました。

でも今はしつこく参加したお陰で

どんな空間でもそれ自体からプレッシャーを受けることは無くなりました。

まさに「慣れ」なんだろうなぁと思います。

今では先頭に座って普通に質問も出来ます。

ピアノでもそれと同じような方向で鍛えていきたいものです。。

_
★ブログランキング参加してます!!たまに↓をクリックしてもらえると嬉しいです(^^b




スポンサード リンク