8時半に京都に降り立ち。
既にネムネム&ヘロヘロ?ですが・・・。
さっそく清水寺に移動。

あれ・・・
こんなに坂を登るんだっけか・・・(苦笑
足が・・・重い(笑
まぁそんなこんなで、
小学生の遠足や中学生の修学旅行、
中国人のツアー客が既に8時台に観光に来てる中、
清水寺をウロウロ。





で。
この寺は正直オマケなんで・・・
この地域のメインディッシュである
清水三年坂美術館へ。
http://www.sannenzaka-museum.co.jp/


いやーしかし、
京都の町は本当に趣がありますね・・・。



で、
ここは小さな美術館ですが、
工芸系では有名です。
七宝や彫金の凄い作品が展示されてるのです。
いやー本当に凄いんですよ、この展示品。
どれもこれも機械が無い時代に作られたとはとても思えない
小さい作品に、異様なまでに細かい細工。
本当に人間の手なのか?というレベルの作品が並びます。
金工の正阿弥勝義による「鶏群図香炉」とか・・・。
http://dogatch.jp/blog/news/TXnews0212-2.jpg
これ10cmくらいだと思うんですがいったい・・・。
もう一人、
七宝の並河靖之とか。
こちらも小さい作品に異様に精緻な文様を施してあります・・・。
正直、細かすぎてちょっと考えられないです。。
という事で、そのままの流れで東山駅の近くにある
並河靖之七宝記念館にタクシーで移動。
http://www8.plala.or.jp/nayspo/


ここは七宝の制作が行われていた彼の自宅です。
外国人も押し寄せていたらしい・・・。
話を読む限りでは、
今で言うと村上隆とかそんなくらい外国で
人気があったんじゃないでしょうか。
邸宅も本当に素晴らしい日本庭園でした。


ここまでで大分目的を果たしたかな?(笑 ←はやい
ちなみに
この並河記念館、
タクシーの運転手さんは誰も知りませんでした・・・(汗
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京都へ~その2「清水寺から清水三年坂美術館へ、そして並河靖之記念館と工芸の極致を垣間見る。

