立ち寄って企画展示やってたら見るしかないでしょー。
という事で
こちらもザクザクと。
野村仁 変化する相―時・場・身体 です。

こちらは全く受け入れられない人も多数目に浮かぶ(笑
超現代アートです。
時間の切り出し、写真による場の切り取り、
みたいな感じのテーマが多かったです。
宇宙の電磁波を音に変換して流していたり。
しかし、卒業制作が
「崩れ行くダンボールタワーの写真記録」
っていうのはトンガってるなぁ・・・(笑
60年代でこれは受け入れられたのかなぁ。。


どこからがアートでどこからがアートじゃないの?
といった命題的な話がパンフにありましたが
個人的には
誰かが一人でも感動するものはアートと言って良いんじゃないかと思います。
アートが何か?というと
聞きかじりと体感をまとめた結果としては
「感覚・価値観を誰かに伝えるための技」
なのではないかなあと思います。
ので
100人中99人が否定しても、
一人が「おお!」と思えばアートなのかも知れません。
で、そのアートで食える、食えないはまた別の話かなと。
かなりトンガった展示でした。
でも世界では森に霧を出してインスタレーション!みたいなのもあるようですし
もう何でもありと思えば気が楽です(笑
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野村仁 変化する相―時・場・身体(PERCEPTIONS―CHANGES IN TIME AND FIELD)@国立新美術館
- 7 月 15, 2009 By: isetoru Category: アート

