野村仁 変化する相―時・場・身体(PERCEPTIONS―CHANGES IN TIME AND FIELD)@国立新美術館

7 月 15, 2009 By: isetoru Category: アート

立ち寄って企画展示やってたら見るしかないでしょー。

という事で

こちらもザクザクと。


野村仁 変化する相―時・場・身体  です。



こちらは全く受け入れられない人も多数目に浮かぶ(笑

超現代アートです。

時間の切り出し、写真による場の切り取り、

みたいな感じのテーマが多かったです。

宇宙の電磁波を音に変換して流していたり。

しかし、卒業制作が

「崩れ行くダンボールタワーの写真記録」

っていうのはトンガってるなぁ・・・(笑

60年代でこれは受け入れられたのかなぁ。。



どこからがアートでどこからがアートじゃないの?

といった命題的な話がパンフにありましたが

個人的には

誰かが一人でも感動するものはアートと言って良いんじゃないかと思います。

アートが何か?というと

聞きかじりと体感をまとめた結果としては

「感覚・価値観を誰かに伝えるための技」

なのではないかなあと思います。

ので

100人中99人が否定しても、

一人が「おお!」と思えばアートなのかも知れません。

で、そのアートで食える、食えないはまた別の話かなと。


かなりトンガった展示でした。

でも世界では森に霧を出してインスタレーション!みたいなのもあるようですし

もう何でもありと思えば気が楽です(笑


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