小野リサ コンサートツアー2009@オーチャードホール

7 月 27, 2009 By: isetoru Category: 音楽



あんなにCDがうちにあるのに

実は初めて聴きにいく小野リサ。。

楽しみでした。

土日の渋谷に行くなんて人ごみ嫌悪の人間には自殺行為ですが、

まぁアート・音楽のためならば!という事で(笑

スクランブル交差点に触れぬように

ちゃんと半蔵門線の109直下出口から地上へ。

あーなんで地下で文化村とつなげなかったんだー東急!!

とブツブツ言いつつ人ごみの中を進みます。

途中、ヤマダ電機の店頭でピアノプレイをチラっと。

なんの曲かと思って少し聴いたら

「残酷な天使のテーゼ」でした・・・なぜ(笑

しかも誰も立ち止まってない・・・なんとも。

アキバなら違うんでしょうね(^^;

「ざーんこーくな てんしーのてーえ(チャンチャン)」

と他の店員が鈴を鳴らしていた・・・

ま、それは置いておいて。

なんとか文化村に到着。



下のフロアのシアターコクーンでは、

中村勘三郎が何かやってました。。

だが私は上のオーチャードで小野リサなのだよ!

とテクテク。



入り口から何かお洒落なことになってる・・・。

珍しいな。。

入ると愛用のギターとか飾ってありました。



隣の席が空いていてラッキー。

そして開始。

ステージ左端に公園風のベンチ。

そこに小野さんが入ってきて、ギター弾き語りスタート。

1曲目は・・・

なんとベサメムーチョ!

想定外(そうでもないか)でした。

85歳のお父さんが来られてるらしく、

最初「シボネー」をやる予定だったらしい。

しかしなぜかベサメムーチョ。ラテンですね~。

3曲目がソダンソサンバだったのかな?

そこからアントニオカルロスジョビンの曲をしばし。

うーん、いい声だー。

か細く歌う時も安定してるのが凄すぎる・・・。

やはり

どんだけこなれてるんだよ!

というくらいマエストロな歌い手なのでした。

何十年も毎日のように歌い続けてきたんだろうなぁ。

ハーフタイムを挟んで

後半は「ここは場末のジャズバー」とかいう小芝居設定に。

そこに次々とメンバーが加わって、

ジャズスタンダートなんかを。

うーん、いいですね。

サマータイムとかムーンライトセレナーデとか

ボッサ風なんでしょうけど、

心が落ち着きますね。。

小ネタも結構面白くて、

小野さん本人が歌の途中で「フフフっ」とか途中で笑っててウケました(笑

落ち着いたアンコール2曲で終了。

(ムーンライトセレナーデはアンコールだったかも。脳が溶けてるので・・・)



あとは、やたらと多国籍軍なのですねー。

ベース、クラリネットの方はアメリカ人かな?

ピアノの方は東京育ちのインドネシアハーフの方らしい。

パーカッションは石川さとしさん。

ほかにも数名の方が参加されてました。

メンバーは皆さん日本語がペラペラのようですが、

小野さんは英語を交えてスムーズにコミュニケーション。。

やはり数ヶ国語話せるんだろうなぁ。

日本語、ポルトガル語、英語は少なくとも間違いない(笑

普通に考えたらスペイン語とかも・・・かもなぁ。


いやーマッタリできました。


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