http://blog.goo.ne.jp/yamazaki_hajime/e/b4031d9385aa52e520d2139a43bbf086
山崎元のコラムには頷かざるを得ません。
チンピラ押尾の話は触れたくないので、
らりぴーの話だけ。
基本的に彼女の対応、その後の流れは
ヤクザの逃亡劇そのものでした。
現場で泣き崩れた、という話すら
演技の一つだったんじゃないかと思えます。
任意同行を拒否、
隙を見て逃亡開始、
お金を引き出し、
下着を買い込み、
夫の愛人(公認)にわが子を預け、
山梨に携帯だけ持っていかせて捜査をかく乱し、
都内の知人宅に潜伏。
弁護士と
その後の対応を相談してから出頭。
ひょっとして宗教施設関連の話も、
自分でリークしたのか?と思わせるほど(苦笑
これって
「ヤ ク ザ そ の も の」
ですよね。
その胆力自体は驚嘆に値します。
悪い方向に発揮されてますが・・・。
どう見ても夫の方が小物で、
彼女の対応はヤクザ映画かマンガのよう。
即時で協力者を集め、潜伏先を確保できる時点でも
組長!な感じではありませんか!
これで執行猶予までついてすぐ釈放された日には・・・
もう良いママ役は来ないかも知れないけど、
ヤクザ映画なら出まくれますよ(苦笑
実際に、本物の刺青も入れてますしね。
胆力があること自体は素晴らしいことです。
罪を償ったら
今度は良い形で発揮してもらいたいもんですね。
まぁ
今回のイメージは一生つきまといますけど、
理由あっての事なので諦めてください。
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のりぴーの「胆力」

