島村楽器のピアノ教室に通ってるわけですが、
その大規模な発表会みたいなやつに参加。

ユアステージ2009です。
http://www.shimamura.co.jp/yourstage/2009/index.html
毎年夏に1週間くらい小ホールを借り切ってやってる模様。
あの夢のサントリーホールで!と勧誘してます(笑
サントリーホール自体は毎月のように行くのですが、
出来れば裏も見てみたい願望があり参加(ぉ
(屋上が実は緑化庭園になっていて、そちらも覗きたい・・・・)
この公演。
ちょっとずつ期間が伸びてるような・・・。
1公演30人程度の演奏で、
なんと20公演やります(笑
(という事で600人くらいですかね?
その初日のトップバッターが私、という感じ。
あら(笑
参加者の楽器も様々で、
ピアノ、エレクトーン、ヴァイオリン、フルート、チェロ、サックス、琴、篠笛、ゴスペル・・・
となんでもありな感じ。
弾き語りもいるみたいです。
私は1年半前からやってた久石譲の「HANA-BI」を演奏。
久石氏の参考動画。
後半は意外と劇的です。
人前で弾くのは3回目くらいでしょうか。
まぁでも
緊張しますね。
人の演奏を見てると、異様な緊張が伝わってくるので
一人目の方が気が楽ですけど。。
ま
最初にちょろっとミスりましたが、あとはまぁまぁ。
それなりに長くやってる曲だと問題は大分解消されています。
お金が取れるレベルじゃありませんが、
詰まってすぐ止まる様なこともない。
そんな感じ。
今回は楽屋や裏側に入りまくれたのが嬉しかったりして(苦笑
写真は楽屋入り口とリハーサル室。


ロンググランドピアノを運べるエレベーターの面積が凄い!
あの棺おけを運べる病院のやつより断然でかいです(ぉ
本番でもロングのスタインウェイのピアノを初めて弾けたし、満足。
控え室では同じ趣味の人たちという事で、
全国から来た人たちと盛り上がりました。
楽しかったです。
手持ちの曲を増やして、
その中のどれかを演奏する。
そんな状態なら出るのもアリかなと思いました(笑
ギリギリまで新曲をやって、
というのは
「少し緊張するとボロボロになるレベル」
で本番になるのが目に見えてますしね。
そういや、なんで緊張するんだ?というと、
要は自分を上手く見せてやろうとするからです。
という事で心が平穏になっていけば余り緊張しないはず。
今回は正直、そんなに緊張はしませんでした。
客は6、7割程度入っていたので、昔の自分ならもっと緊張したのかも。
歳を取ったのだろうか・・・(笑
また参加したいです。
ちなみに複数楽器バージョン。
こっちはもっとエモーショナルです。
泣ける曲です。
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ユアステージで自分演奏@サントリーホール小ホール・ブルーローズ

