オーチャードホールで
ブロードウェイミュージカル「コーラスライン」を鑑賞。



http://www.bunkamura.co.jp/orchard/lineup/shosai_09_chorusline.html
英語で左右に日本語字幕。
日本で本場のミュージカル、しかも字幕つきで見るのって
実は凄く贅沢で、しかもわかりやすくて良いのでした(笑
席は6列目ですが、実は1列目。
そういやウェストサイドストーリーも
5列目まではオーケストラピットだったなぁ。
内容としてはいまさらですが、
ブロードウェイでミュージカルのダンサー募集していて、
オーディションを通じた募集者、監督たちの人間模様。
みたいな感じ。
確かにこういう「裏話」って面白いしリアルだよねぇと妙に感心したりして。
ちなみに「コーラスライン」という言葉自体の意味は下記の模様。(from wikipedia)
稽古で舞台上に引かれるラインのこと。コーラスつまり役名のないキャスト達が、ダンス等でこれより前に出ないようにと引かれる。メインキャストとコーラスを隔てる象徴ともなっている。
成功を目指し、全てをかけて生きているダンサーたち。
当然、成功しなければ生活は厳しいものです。
しかも一時的に舞台に出られても舞台が終われば基本はクビ。
どこかで出世のスパイラルに乗らない限りはこの繰り返しです。
いやーキツイですねー。
一番キツイのはオリンピックの世界だと思いますが
(世界で一人しかそのジャンルで金メダルは取れない)
芝居にダンス、芸能も
スポットに当たるのも難しく、
当たり続けるのはもっと難しい。
しかも人生に対して何の保障もない。
まさに一点突破を目指して全てをかけるしかない。
その辺りをリアルに感じさせるから、
このミュージカルも息が長いのかも知れませんね。
カーテンコールはありませんでした(笑
OSケンヤトークショーだかがあるのだとか無いのだとか・・
これの直後にそれはないだろう。
私はすぐ帰宅(笑
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ブロードウェイミュージカル「コーラスライン」@オーチャードホール

