VIDEO GAMES LIVE in JAPAN ~ゲーム音楽と映像の祭典~@東京国際フォーラムA

9 月 22, 2009 By: isetoru Category: ゲーム, 音楽



連休夕方の総武線快速東京行き。

ガラガラどころか、

1両目と2両目に人が一人もいない(苦笑

シチュエーションの妙とはいえ、

これは凄いなー。

東京に着いた時も、車両には数人だけでした。

パーソナルスペースの広い自分としては

プレッシャーゼロで乗れて嬉しいところ。

で。

東京国際フォーラムへ。



なんと、この5000人収容の空間で

オーケストラでゲームミュージックをやるという。

日本最大の音楽ホールでこれをやる、というのはツワモノですね。

http://videogameslive.jp/

という事で内容もよく知らずに来てみました。

もっとオタオタしてるのかと思ったけど、

半分くらいは女の子で

全体的に若めな客層。

携帯の電波が入らないからか、

誰もがDSをいじってるのがウザイ・・・(笑

5000人収容だし。


そして開始。


最初に「皆さんに見ていただきたい映像があります・・・」

といって流れたのが・・・

マイケルクエストのフラッシュ(苦笑

国際フォーラムAの大スクリーンでこれかよっ!



懐かしいけど・・・

いいのか?(笑

さすがに葬式シーンはカットされてました。

続いて

「all your base are belong to us」

というあの有名なフレーズが画面いっぱいに・・・

いや、懐かしいけど、いいのか?(笑

(これは、ゼロウィングというゲームが英語版に移植された際、

おかしすぎる英語表現でアメリカのオタクに大喜びされ、

伝説の言葉となったのです(苦笑

有名フラッシュ。



で。

あとは実写パックマンのあの映像。




いやいや、ゲームミュージックのライブじゃなかったのかい?(笑

世界のゲームネタ映像を楽しむ会か?(笑

で。

やっと音楽開始。

といっても曲はワーグナーのアレ。

(初期のゲームはビープ音であって音楽じゃないしね)

この曲はもう、「地獄の黙示録」のものになってしまった気もする。。

映像がゲームの歴史をゼロからなぞるもので、

あの棒で打ち合うピンポン、インベーダーやら

ダイエー地下2Fのゲーセンでやっていたアニメ+選択肢で進む

ドラゴンスレイヤーの映像とか懐かしいものを連発。

ゲームが生まれて41年だそうです。

自分はある意味ラッキーな世代で

全ゲーム機と触れ合うチャンスがありました。

次々と改善されていく、

階段を上り詰める楽しみがある世代でした。

それにしても実際にやったやらないに関わらず

記憶に全く無い、知らないというものが無い。

自宅にあった最初のゲーム機は

やはりピンポンが出来るだけのものでした。

最初のゲームを作った人がアメリカからライブ出演!

元テレビエンジニアの89歳らしい。

ありがとうございます。

で、曲。

キングダムハーツなんて知らないよ、

と思ってよく聴いたら宇多田ヒカルの「光」だった。

ああ、ゲーム曲だったんですか・・・。

本人PVでしか知らないから。


主催者のMCがダラダラと入る。

長すぎる(苦笑

この人もゲーム作曲家らしい。

日本のゲーム作曲家が前方の席にちりばめられていて

定期的にスポットが当たってご挨拶。

ゼルダの人も出てきて、ゼルダ歴代映像に合わせてオケとか。

あと

二人観客から選んで

巨大画面でフロッガー対決なんかもありました。



意外とアカデミックでした。

わからないゲーム曲ではみんな辛そうでしたが(笑

FFの超絶ピアノとかには反応があったなぁ。

MYSTやヘッジホッグとか余りどうでも良いかな。

(指揮者さんが、MYSTの作曲者だった。でも曲知ってる人の数どうだろう・・・)


ハーフタイム、

実は疲れ果てていて意識を失いそうだったので帰宅。

昨日かなり日焼けしたのも痛かった。

キャッスルヴェニア(悪魔城ドラキュラ)、

メタルギアあたりのオケも聴きたかったけど

まーちょっときついので無理せず、残念ながら。


今の自分はゲーマーとは言いがたいですが、

ゲームミュージックは今も楽しんでます。

という事でよいイベントでした。

日本人自体がやって欲しいですね。


明日もあるようですので、ご興味のある方は是非。




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