森美術館館長 南條史生が語る ビジネス・パーソンへすすめる現代アート入門 ―現代アートに見る世界事情@アカデミーヒルズ

10 月 15, 2009 By: isetoru Category: アート, スキルアップ




森美術館館長 南條史生が語る
ビジネス・パーソンへすすめる現代アート入門
―現代アートに見る世界事情 アカデミーヒルズ
に参加。

一応私もMAMC会員(森美術館の会員)だったりしますが・・・。

(ちなみに他には東京都現代美術館MOTの会員になった)

ただ、

現代アートが何かわかったんか?

と言われるとそんな事はなし。

まぁ「感じるものの方が重要で、説明されないと理解できないものは嫌い」

というスタンスも、

若干?理論的な把握の邪魔をしているのかな・・・。

で。

セミナーです。

森美術館は六本木ヒルズの52F(いや、53Fか?)という

恐るべき場所にある現代アート専門の美術館なのです。

非常に珍しいと思います(当たり前だ・・・)

アート作品の上げ下ろしも管理も非常に大変でしょうね。

まぁその普通じゃないところが面白い点、ユニークポイントなのですが。


パワポのスライドを見ながらアート学。

社会的には、どこにアートがあるのか?というと

1.美術館(そりゃそう)

2.パブリックアート(駅前なんかにある彫刻もそうですね)

3.街の中の展覧会(滅多にないですが・・・町全体をアートで飾るもの)

といった分類の模様。


現代アートをよく見るようになってから

パブリックアートも結構気にしてみています。

意外な場所に放置されているオブジェが

意外なアーティスト作品だったりする事もしばしば。

そして

・21世紀美術館(金沢)

・直島(香川)

・十和田湖現代美術館(秋田)

などの写真スライドを見つつ解説。

中国のアート街や、世界のアートフェアの開設も。

なるほどー。

また行きたい場所が増えていくな・・・。

アジアの動きとして

今後の10年でアジア全体では美術館が1000個!は増えるだろうと。

今大変な作りようらしいです。

しかし、それをマネジメントする人材が足りない。

当たり前ですが・・・・。

アートに造詣の深い人間なんて、そうそういるわけがない。

専門教育を受けた人でも、センスが無ければ厳しいわけですが

その専門教育も余り日本では盛んではなかったりするという。

でも東京アートフェアの話を伺って

一度見にいってみたいなーと思いました。

来年の4月のやつを狙ってみよう・・・。

国際フォーラムなら余裕。


ためになる話を

率直な館長の意見を交えながら伺いました。

こういう場が増えてほしいですね。

(そうそう、写真は全然撮ってって何度も言われたので撮りました(笑



ちなみに

直島の地中美術館にあるモネの睡蓮・・・

地中美術館の建築費より高いらしいです(苦笑

でも冷静に考えると、本来そうあるべきですよね。

入れ物の方が中身より高いなんてアホ過ぎますし。

でもあんな立派な美術館より高いっていくらだよ・・・とは思います当然(笑

最低数十億円・・・うーむ。


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2 Responses to “ 森美術館館長 南條史生が語る ビジネス・パーソンへすすめる現代アート入門 ―現代アートに見る世界事情@アカデミーヒルズ ”

#1 N Says:
10 月 17th, 2009 at 2:30 PM

私も参加しました!
アジア各地のアートの場に行きたくなりましたね。
ますは、AI WEI WEI展に行ってきます。

#2 isetoru Says:
10 月 17th, 2009 at 3:18 PM

>Nさん
お、参加されてたんですね!
左後方で風邪で朦朧と受けてました(笑

中国も凄そうでしたねー。

国内の美術館も元々行きたい計画があるのですが、
更に行きたくなりました(笑