夕方、渋谷で合間時間。
超高級住宅街・松涛(しょうとう)をうろついてみる事に。

あの麻生さん宅もこちらだとか。
渋谷の中心部、東急文化村のすぐ裏なのに、
巨大な邸宅が続きます・・・。
さすがに壁の高さが4mくらいの家があるとヒクなー(笑
文化村のいつもの入り口前の通りをテクテク。
静かだー。
という事でまず戸栗美術館に到着。


「鍋島と景徳鎮展―君主の磁器―」を開催中。
http://www.toguri-museum.or.jp/home.html
余り色絵は好きじゃなかったんですが、
最近ちょっと好きになってきました(笑
なんで好きじゃなかったのか、というと
正直、余り違いがわからなかったからです(ぉ
今もわかるのかというとまだまだ微妙ですが・・・。
安いのと高いの、新しいのと古いのを混ぜられたら、
普通わからない世界だと思うんだよなぁ。。
彫刻系や精緻な工芸は、一目で、明らかに普通じゃないものが存在するのですが・・・
絵皿は難しい。。
でも好みの作品を見つけると嬉しいですね。
「雪輪文」の絵皿は凄く好みでした。
いいなーゆきわもん・・・とか言いながら出てきて
ショップを見たら
ピンポイントでこれのクリアファイルがあったので、早速ゲット!
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鍋島と景徳鎮展―君主の磁器―@戸栗美術館
- 11 月 13, 2009 By: isetoru Category: アート

