ロートレック・コネクション@Bunkamura ザ・ミュージアム

11 月 13, 2009 By: isetoru Category: アート

東急文化村で

オーチャードホールの開場まで3、40分ありました。



という事で、地下のザ・ミュージアムに突入。

http://www.bunkamura.co.jp/museum/lineup/09_lautrec/index.html

「ロートレック・コネクション展」です。



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世紀末のモンマルトルを舞台に活躍した異才の画家、アンリ・ド・トゥールーズ=ロートレック(1864-1901)は、36年という短い生涯のなかで、多彩な画家たちとの交流を通し、独自の作風を確立していきました。
 モンマルトルの画塾でのベルナールやゴッホとの出会い、敬愛するドガとの交流、年上の画家マネへの憧れ、そしてポスター制作においてはシェレやスタンランらと刺激を受け合い、さらにはボナールなどナビ派の画家とも親交を結んでいます。
 本展覧会は画家ロートレックの出身地、南仏アルビのトゥールーズ=ロートレック美術館館長の企画・構成により、国内外のロートレック作品と、交流のあった画家たちの作品を併せて紹介することで、世紀末のパリを駆け抜けた画家、ロートレックの世界を展観します。 
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ロートレックと言えば、大正ロマンポスターのイメージですが・・・。

(というか私にはそれくらいのイメージしかない(笑

画家ロートレックが交流した他の画家たちの作品をガシガシ並べていました。

ゴーギャン、ゴッホ、マネ、ベルナール。

ロートレックの大型ポスターはもちろんいい感じですが、

他の画家の絵も凄みがありました。

中でも、最後の方でミュシャが並んでいたのはラッキー。

ポスター2大巨頭なんでしょうか?(ぉ

日本の浮世絵の影響、というのが多方面で見られて興味深い限り。

そんなに混んでいなくて楽しめました。

ショップで、

ロートレックの猫のクリアファイルなんかを2枚ゲット。



お洒落で、かなりいい感じです。

(もう一枚は先の戸栗美術館でゲットした鍋島雪輪文クリアファイル)


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