【ムック本】セオリー 2009年 vol.6 いま世界に誇りたい代表的日本人

12 月 06, 2009 By: isetoru Category: , 音楽

セオリー 2009vol.6 (セオリーMOOK)
セオリー 2009vol.6 (セオリーMOOK)


ふと気づくと出ているセオリー。

今回のテーマは「いま世界に誇りたい代表的日本人」


余り感想を書く気はなかったんですが・・・

P66に久石譲ネタがあったので反応。

プロデューサーの立川直樹氏によれば

久石譲は音楽家として過小評価されている、との事。

おおお

わかってる人いるんですね!(えらそう(笑

作曲だけじゃなく

編曲、プロデュース、指揮、ピアノ・・・

個人的には

現代日本が誇る最高の作曲家であり

「天才的音楽職人」とも言える存在だと思ってます。

アーティストの感性バリバリだけど

周りのことも何でもできる。

コンサートもやる。

編曲も天才的。

世界でもっとも音楽を聴かれてる日本人の一人に間違いないのに

(ジブリもあるし、北野映画もあるし、おくりびとはアカデミー賞なのだぜ)

なんとなく日本での体感認知度がアレな気がする。。

自分の中では「今ショパン」みたいなレベルの位置づけなんですが(笑

まぁでも、世界のわかってる人はみんな知ってますよ。

だから大丈夫。



おくりびとなんて、久石さんの音楽じゃなかったら

多分アカデミー賞もらってないし(本気でそう思う

北野武のHANA-BIもベネチア国際映画賞なんてもらってないと思う。

ジブリ作品だってどうですか?

どれも、あの音楽があるから成り立ってるんですよ。

自分の脳内では、音楽の占める%が作品によって異なりますが、

「これは久石率70%だな(にやり」

とか勝手に思ってます(笑


あれ、全然セオリーの評価じゃないや。

まぁ良いのです(^^b


伝説のコンサートっていうのは、こういうの言うんですよ↓


「紅の豚 帰らざる日々」

いずれ弾こう・・・。




「君をのせて」

合唱800人なり。

やっぱり生で聴いて泣いたよね・・・(笑

まぁいまこれを日本で実行させてもらえる人がどんだけいるのか?

というと

価値は正統に評価された中にいる、

とも言えるのかな?

_
★ブログランキング参加してます!!たまに↓をクリックしてもらえると嬉しいです(^^b




スポンサード リンク