セオリー 2009vol.6 (セオリーMOOK)
ふと気づくと出ているセオリー。
今回のテーマは「いま世界に誇りたい代表的日本人」
余り感想を書く気はなかったんですが・・・
P66に久石譲ネタがあったので反応。
プロデューサーの立川直樹氏によれば
久石譲は音楽家として過小評価されている、との事。
おおお
わかってる人いるんですね!(えらそう(笑
作曲だけじゃなく
編曲、プロデュース、指揮、ピアノ・・・
個人的には
現代日本が誇る最高の作曲家であり
「天才的音楽職人」とも言える存在だと思ってます。
アーティストの感性バリバリだけど
周りのことも何でもできる。
コンサートもやる。
編曲も天才的。
世界でもっとも音楽を聴かれてる日本人の一人に間違いないのに
(ジブリもあるし、北野映画もあるし、おくりびとはアカデミー賞なのだぜ)
なんとなく日本での体感認知度がアレな気がする。。
自分の中では「今ショパン」みたいなレベルの位置づけなんですが(笑
まぁでも、世界のわかってる人はみんな知ってますよ。
だから大丈夫。
おくりびとなんて、久石さんの音楽じゃなかったら
多分アカデミー賞もらってないし(本気でそう思う
北野武のHANA-BIもベネチア国際映画賞なんてもらってないと思う。
ジブリ作品だってどうですか?
どれも、あの音楽があるから成り立ってるんですよ。
自分の脳内では、音楽の占める%が作品によって異なりますが、
「これは久石率70%だな(にやり」
とか勝手に思ってます(笑
あれ、全然セオリーの評価じゃないや。
まぁ良いのです(^^b
伝説のコンサートっていうのは、こういうの言うんですよ↓
「紅の豚 帰らざる日々」
いずれ弾こう・・・。
「君をのせて」
合唱800人なり。
やっぱり生で聴いて泣いたよね・・・(笑
まぁいまこれを日本で実行させてもらえる人がどんだけいるのか?
というと
価値は正統に評価された中にいる、
とも言えるのかな?
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【ムック本】セオリー 2009年 vol.6 いま世界に誇りたい代表的日本人

