日本・ポルトガル 修好150周年記念 没後50年 北大路魯山人展@日本橋タカシマヤ

1 月 07, 2010 By: isetoru Category: アート



クリアファイルなどの入った

三越の袋を提げてタカシマヤへ(苦笑

北大路魯山人展です。

http://www.takashimaya.co.jp/tokyo/event2/index.html#event2_122308

タカシマヤの宣伝不足か

人気の低迷?か。

北大路魯山人展は空いてました。

こっちとしては有難いんですけどね。。

じっくりと器をひとつずつ見ることが出来ました。

美食倶楽部・星岡茶寮で使われていた器の数々。

器を見ることで、

超高級料亭がどういう器を使っていたのか、

を垣間見ることが出来ます。

お椀、板皿。

どれもいい感じ。

一部は

北大路魯山人の元で料理人だった辻氏の店

「辻留」で現役で使われてる模様でした。

http://r.tabelog.com/tokyo/A1308/A130801/13001228/

そのおかげで

器の後ろに、実際に料理を盛った写真のパネルがありました。

これは実は非常にありがたいというか。

実際に料理を盛ってない皿だけじゃ

なかなか実際の使用イメージわきませんよね。

自分自身でも

常滑のカフェでカレーを食べた際に

そこで使われていたカレー皿を買いました(笑

(いや、急に話のレベルアレですが(笑

やっぱり使用感というか

こう使うんだ!こう使われると素敵なんだ!

みたいなところまで知りたいですよね。

そこを充足してくれる珍しい展示でした。

空いてるのはもったいないなー。

あと、

やっぱり魯山人の書は凄いような気がする。

書は全然わかりませんが・・・。


外に出ると

ショップで写しの器がたくさん並んでました。

正直、

これでも全然OKだと思うんですよね。

ほとんど見た目同じものが

安価に手に入るわけで。

そこに美味しい料理を盛れば、

100点中80点くらいまではUPできるんじゃないでしょうか?

魯山人の器自体なんて怖くて普通は使えないだろうし(笑

写し万歳!(謎

でもクリアファイルが無かったので

全然関係ない、

風塵雷神図屏風のクリアファイルとかゲット。



その後、

屋上に出てみました。

意外と寒くない。



芝生やドッグランもあって

昔の遊園地の屋上のよう。

でも見上げると

メリルリンチになんちゃらかんちゃらで

証券会社の巨大ビルばかりが目に入る日本橋なのでした。

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