
2度目の正直。
という事で
長谷川等伯展へ
強引に行って来ました。
最終日は本当は14時で終了予定だったそうですが、
20時に延長。

暖かい昼間に年寄りがごっそりハケるだろうと考え
このエクストラタイムを狙いました・・・。
案の定、待ち時間はゼロ。
すんなり入れました。
中は混んでますが、
基本はデカイ屏風絵を見るので問題なし。
本来は仏画絵師だったらしいので
前半は仏画メイン。
いやー日蓮とか絡むと、途端に客が増えるんだよー(笑
とか思いつつサクサク見て進んでしまいます。
混んではいるけど、ありえないほどではありません。
1部と2部の間にあるショップで図録とクリアファイルをゲット。
ここはグチャ混み。
そして最後はメインの松林図屏風。
うーん、なぜガラスまで近づけなくしたのです?
(手前にロープが張ってありました)
近づいてみるからこそ、これの価値や意味がわかるのでは?
オペラグラスを忘れたことをちょっと後悔。
乱雑に筆を走らせているようでいて
もやった世界観を巧みに表現しています。
長谷川等伯は戦国武将ネタ的な絵師で、
息子は恐らく狩野派による暗殺で死んでます(多分。若いし。)
長谷川派が現代に残ってないのが残念です。
狩野派も江戸時代の終わりでなくなってますが・・・
(最後は狩野芳崖&橋本雅邦らしい。先日谷中に墓がありました。
円山応挙の四条円山派なんかは講座がありましたが、
流れが生き残ってるのだろうか。
ちなみに今回どうしても見れなかったら
4月から巡回する京都で旅がてら見ようかと思いましたが
何とか東京で見れて良かったです(笑
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長谷川等伯展@上野博物館
- 3 月 24, 2010 By: isetoru Category: アート

