夕
方からアカデミーヒルズごもり。
夜はオンラインビジネスセミナーです。
新聞とネットの融合『日本経済新聞電子版』のビジネスモデルとは?
~日経新聞社のデジタル戦略に迫る~@アカデミーヒルズ
に参加。
http://www.academyhills.com/school/detail/tqe2it00000bq1om.html
会場入りした時、ちょうど夕焼けが良い感じでした。
という事で新宿方面をパチリ。



携帯なので小さく写ってますが、実際は結構なパノラマです。
会場のオウディトリアムは西側なので夕焼けが見れますね。
(カフェは東向きなので、東京タワー、東京駅ビュー。)
話し手は
日本経済新聞社 編集局産業部編集委員兼デジタル編成局編成部編成委員
(長い)
である小柳建彦さん。
モデレーターはニューズツーユーの神原さんです。
今回のテーマは、
3月にスタートした日本経済新聞の電子版創刊について。
これまではNIKKEINETなどが半端に存在していて
ブランディングが統一されていなかったのですが、
「日本経済新聞」というブランドできちっと統一して
有料版としてやっていこうと。
紙で日経を取ってる場合には、1000円+で電子版も読めます。
圧倒的な広告代を稼ぎ出す紙媒体から
何故電子版を開始したのか?
といえば、基本的には広告不況のあおりによるものです。
このままじゃいかん、という事でついにネットにも移行してきたと。
まだまだ内的な問題(グループ内での共食い=カニバってしまう部分)
を巨体だけにたくさん抱えていますが、
ついに船が海に出た、といったところでしょうか。
スタートは大分順調なようでした。
ちなみに今回のセミナーはツイッター禁止。
卓上に構えていたのに・・・(笑
アカデミーヒルズなう。で終わりに。
という事で余り詳しく書かずに雰囲気的な方向でブログも書きます。
ニューヨークタイムズは既に電子版の有料会員が120万人もいるらしい。
動画も含めた相当リッチなコンテンツみたいですね。
ファイナンシャルタイムズは有料会員が12万人。
といっても、こちらはそもそもの発行部数が少ないのでかなり良いのでしょう。
個人的な感想としては、
なるべくして電子版が出てきたが、
PVあたりの相場が出来てしまっているネット広告市場で
新たな価格帯を打ち出すのは至難の技かなという気がします。
ただ、もしそこを突破できたら本当に本物として生き残るでしょう。
電子版ならではの便利さ、ユビキタス性、配信速度。
さらに過去記事検索など、
紙媒体では出来ない点が多数あって実は有利です。
紙の新聞はそれはそれで味があるけど、
電子版のような広がりはないし、
連動過去記事を下部にリスティングしてくれたりもしません。
同じものを載せてしまった場合、
実は電子版の方がリッチなのです。
なので、受け入れられること自体は当然と思います。
あとはこれまでの枠組みを一気に壊さずに
なおかつ収益を上げていくこと。
そこに尽きるのではないかと思います。
今回の資料は1ページ内に6分割印刷されていたのですが
内容がつぶれてしまっていて、読みにくい部分が多々ありました。
でも話で十分補完されたし、
非常に有意義なお話だったと思います。
さらに
フラッシュとhtml5の話は「やっぱりそうなのか・・・」と思いました。
カフェに行ったら某氏を発見。
軽くストリーミングで某議員さんの弁舌を見て帰宅。
_
★ブログランキング参加してます!!たまに↓をクリックしてもらえると嬉しいです(^^b

スポンサード リンク
オンラインビジネスセミナー 新聞とネットの融合『日本経済新聞電子版』のビジネスモデルとは?~日経新聞社のデジタル戦略に迫る~@アカデミーヒルズ

