シャガール~ロシア・アヴァンギャルドとの出会い@東京藝術大学美術館

7 月 30, 2010 By: isetoru Category: アート



上野公園をとろけながら歩き、

藝大美術館へ。

シャガール~ロシア・アヴァンギャルドとの出会い展です。


ロシアアバンギャルドという展覧会を以前にいくつか見た事があるんですが、

その際は労働者の絵とコンポジションというか抽象画ばかりだった気が(笑

そんなにロシア労働者の絵は面白くないんだよなー。


今回はシャガールを中心としたアバンギャルド展なので期待できます。

幻想的、

というかちょっと病的というか、

薬をやって描いたというかそんな印象を勝手に持ちつつも

たまに物凄く良いなぁと感じる気がする、そんな感想です。

先日は川村記念美術館で巨大なシャガールを見たのですが

(多分今回もそれより大きい絵は無かったかも?同じくらい?)

それは良かった。

こちらにあるものでも、

自分と妻を描いた絵は確かに良い感じ。



基本的には父の肖像画や人物像の、

顔に使う色が凄すぎます。

父の顔の中央には急に緑系だったり・・。

でもおかしく無いんだよなぁ。。

これが能力なんだろうか・・・。


1985年になくなってるので、25年前までは生きてた画家です。

風変わりなところもある絵ですが、

たまにこういうものを見て「違和感」を楽しむのも良いんじゃないでしょうか。


あと、

藝大ショップにあった「シャガールの絵本」は

怖くて子供は泣くと思いますw

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