コンビニで何気なく端末をチェック。
「ノウガク」で検索して出てきた結果を探ってみたり。
9月のチケットはどれも売り切れ。。
年内に10回くらいは観にいきたいと思ってたんですが・・・w
とりあえず10月の2枚、11月1枚で3枚ゲット。
国立能楽堂、矢来能楽堂、セルリアンタワー。
9月に能楽クラスで1回行くので、4回確定。
まずは「能楽堂に行くのはごくごく普通のこと」
という状態を目指さねば。
そのためには、知識も大事だけど実際に行くこと。
これに尽きると思います。
場所を知る。
価格や買い方を知る。
構成や雰囲気を知る。
当たり前の低い階段をまず一気に登りたい。
その上で中身に触れたい。
能楽は席数が少ないので
マニアが買ってすぐ売り切れるように見えます。
別にそれは音楽ホールと一緒で、
たとえて言うなら銀座ヤマハホール(300席)が
すぐSOLD OUTするようなもの。
マニアの競争はどんなジャンルでも熾烈です(笑
どこかの会員になれば更に購入できる可能性が高まるのでしょうけど。。
紀尾井ホールの会員なので、それらしきチラシはたまに来ますが、
能楽堂じゃないしなぁ。
何事もまずは数。
昔は美術館に行く事も、
ビジネスセミナーに行く事も、
コンサートやライブに行く事も
「特別なイベント」
でした。
いわば「ハレ」の日。
しかし、そうではない状態を目指したい。
そんなのはただの日常なんだと。
今では通りすがりに美術館に行くのは当たり前だし
コンサートやライブも日常の一部。
サントリーホールやブルーノートもただの箱。
ヒルズでビジネスセミナーを受けるのもただの日常の一部。
そう思える自分を目指したいし、大体近づいてきてると思います。
そこまで落としこめて慣れて慣れて来て
初めて本当に中身に接する事が出来て、
自分の一部になるような気がします。
建物や枠、
そのイベントの外枠自体に関係なく
直にコンテンツと触れ合うには
慣れに慣れてしまうのが一番。
それでこそ本当に楽しめるようになるのではないか?
そう考えていたりします。
建物や場所への特別な感覚がどんどん慣れで溶けていって
どこで演ってるから凄いとか
どこで展示されてるから凄いとか
そういう感覚も間違いなく薄れていきます。
そこで初めて先入観なしに観られるのではないでしょうか。
あと、
食べ歩きもそうですが、
私は数値目標を絶対に馬鹿にしません。
経験を積むこと自体はハードルが低くて誰でも出来ることであり、
なおかつ
面倒くさくてお金がかかることでもあります。
だから意外とみんなやらない。
でも
一定量をこなせば
誰でも覗ける世界が必ずある。
それは間違いない。
と考えて
能の世界にもジワジワ進んでいこうと企画中なのでありました。
そういえば薪能に行きたいな。。
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能のチケットを買い漁る。
- 8 月 14, 2010 By: isetoru Category: 日記
3 Responses to “ 能のチケットを買い漁る。 ”
>はじめさん
ありがとうございます。
blogはもう世界に向けて公開されています(笑
やや恥ずかしいですが、ご紹介には全く問題ありません。j


はじめです。
とても感動したので、能楽師たちに、この記事を紹介してもよいでしょうか。