


庭園美術館へ。
有元利夫展~天空の音楽です。
夭折の画家、有元利夫。
絵の方向性としては超ファンタジック。
でも言葉を見ると、こだわりがさすがにアーティストらしい。
音楽も好きで、バロック音楽を流しながら描いていたそうです。
また、音楽が聴こえてくるような絵を描きたい、と。
確かに超バロックが聴こえてっきそうな系統の絵(笑
絵の特徴ですが・・・
・直ファンタジー(花が舞うとか、天に昇るとか直で表現)
・絵の中に人物は一人だけ(人間関係は不要らしい)
・絵は別にそれが人間であれば、男性でも女性でも構わないらしい(笑
・足をきちんと描くと捉われるらしい。
といったことが彼の言葉で書いてありました。
確かに全て一貫してその通りの絵しかありません。
ファンタジーなんだけど
どこか不思議で、
どこか不気味さもあり、
でも割とハッピー。
そんな絵です。
立体物も含めて結構な展示数。
もうすぐ終わりますが、オススメです。
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有元利夫展 天空の音楽@庭園美術館
- 9 月 03, 2010 By: isetoru Category: アート

