

畠山記念館へテクテク。
相変わらず隣でマンション建築工事をやっていて
周りの家には反対ののぼりが立っていたりして・・・(苦笑
そんな中、泰然と建っている畠山記念館。
相変わらず森です。
呈茶のチケットも買って入場。
ここは実は展示室は一つしかない(笑
展示数も非常に少ない。
しかし
圧倒的な濃さを誇ります。
今回も
何気なくある掛け軸は一休宗純の真筆・・・(笑
でも一休さん、タイトルが「地獄」ってなんだよ(^^;
野々村仁清の器は
水玉透碗との事で、見てみると穴だらけの器(笑
この人は相変わらず凄いなぁ・・・。
仁清の茶碗のレプリカ欲しい!
という事を、ここに来るたび思い出すのでありました。
で。
茶室に入って呈茶を受けます。
既にお茶をやってるらしきおばさま達がいましたが、
端っこに入り込み。
干菓子とお茶。
両手ついてお辞儀。
結構な量(笑
冷たいお茶が飲みたい気分だったけど、
実際にこれを飲むと超爽やかですね♪
やはり美術館でお茶を普通に受けられるようになったのは
(心理的な問題で、本当は全然儀礼とか関係ないんだけど)
大きいです。
三島手の器が素晴らしい。
これだけクッキリ文様を出せるようになりたいなぁ。。
ここもぐるっとパスに入れば良いのになぁ。
_
★ブログランキング参加してます!!たまに↓をクリックしてもらえると嬉しいです(^^b

スポンサード リンク
夏季展 涼を愉しむ@畠山記念館
- 9 月 03, 2010 By: isetoru Category: アート

