夏季展 涼を愉しむ@畠山記念館

9 月 03, 2010 By: isetoru Category: アート



畠山記念館へテクテク。

相変わらず隣でマンション建築工事をやっていて

周りの家には反対ののぼりが立っていたりして・・・(苦笑

そんな中、泰然と建っている畠山記念館。

相変わらず森です。


呈茶のチケットも買って入場。

ここは実は展示室は一つしかない(笑

展示数も非常に少ない。

しかし

圧倒的な濃さを誇ります。

今回も

何気なくある掛け軸は一休宗純の真筆・・・(笑

でも一休さん、タイトルが「地獄」ってなんだよ(^^;

野々村仁清の器は

水玉透碗との事で、見てみると穴だらけの器(笑

この人は相変わらず凄いなぁ・・・。

仁清の茶碗のレプリカ欲しい!

という事を、ここに来るたび思い出すのでありました。

で。

茶室に入って呈茶を受けます。

既にお茶をやってるらしきおばさま達がいましたが、

端っこに入り込み。

干菓子とお茶。

両手ついてお辞儀。

結構な量(笑

冷たいお茶が飲みたい気分だったけど、

実際にこれを飲むと超爽やかですね♪

やはり美術館でお茶を普通に受けられるようになったのは

(心理的な問題で、本当は全然儀礼とか関係ないんだけど)

大きいです。

三島手の器が素晴らしい。

これだけクッキリ文様を出せるようになりたいなぁ。。

ここもぐるっとパスに入れば良いのになぁ。

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