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	<title>イセトルドットコム &#187; スキルアップ</title>
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	<description>ネット周りでマッタリ生きている「いせとる」の徒然ブログです。　ネットビジネス、音楽、陶芸、マンガなどを中心に。</description>
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		<title>ストーリーとしての競争戦略２＠アカデミーヒルズ</title>
		<link>http://www.isetoru.com/11143.html</link>
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		<pubDate>Thu, 20 Jan 2011 13:56:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>isetoru</dc:creator>
				<category><![CDATA[スキルアップ]]></category>
		<category><![CDATA[アカデミーヒルズ]]></category>
		<category><![CDATA[ストーリーとしての競争戦略]]></category>
		<category><![CDATA[楠木健]]></category>

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		<description><![CDATA[
一橋大学の楠木教授による著書

「ストーリーとしての競争戦略」は

かなり良い感じの名著と思います。

（まだ読み途中だけどｗ

結構永久的な話のノリなのが良いです。

ずっと変わらない原理原則というか。

ストキョウと略してました。

（もしドラに対抗らしい（笑
ただし、「もしドラえもんが女子高生になったら」という紹介でしたがｗ）

なんだか余り時間も無いので、

ジョエルロブションのパンをゲットしてGO。



フランスパンで作ったサンドイッチで顎が痛くなりました（笑



今回はガリバーの社長だった方が

いかに古臭い（今も）中古車業界に

言われてみればそんなにおかしくもないストーリーを持ち込んで成功したか。

という話中心。

中古車買取専門店になり、

買い取ったものは全て短期間でオートオークション（業者向け）に回す。

最近ではコンシュマー向けにも販売してるみたいですが、

短期間で買えないと基本的には流れていくそうです。


そもそもの仕組みが

中古車をオートオークションから仕入れて倍額で売る。

というパターンが確立されていた業界。

中古車はどこから来るかというと、

ディーラーでの買い換え時の下取りでした。

という事で

万国旗を張って（世界共通らしい）

いっつも何とか祭りと銘打って販売する。

そんな仕組みが出来上がっていたのです。

売れれば超美味しい！

でも全然売れない場合もある・・・

不正も多いので

２、３店舗しか経営しにくい中古車店。

そこでガリバーは

本部一括査定買取で電話形式にしてしまい、

買取店舗はあくまでただの店舗という事に。

そうやって集約する事でばらつきをなくしつつ、

機能が正常にまわるようにした模様。

なるほど。

色々話を伺っていると

元々みんな問題点は認識してるけど動いてなかった、

そこにちょろっと（失礼）効率化したらこうなるんじゃない？

利幅は狭いけどリスクを激減させられて、しかも拡大できるんじゃない？

というストーリーを持ち込んだという感じです。

なるほどなるほど。



ストキョウ？の良いところは、

「ビジネスなんてやってみないとわからんし、

ビジネスの成功の８０％は勘とか運で成り立ってる」

と認めてるところです。

だからこそ、２０％の理論部分を明確にして

どこが勘でどこが運なのか把握してる事が大事。

という話は凄く説得力あります。

こうやれば成功する、なんて話で誰にでも当てはまる話は無いのに

みんなそれを探してる。

そうじゃないんだと。

原理原則をもっと重視する事で、

そうじゃない部分がより明確化されて

羅針盤が見えてくるんじゃないのかというお話。

凄く良いです。


来月もあるらしい。

まだ成功？というほどまで達してない事例らしいので、

そういう事例からこそストーリーがどうなってるのか

聞き出したいものですね。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
一橋大学の楠木教授による著書<br />
<br />
「ストーリーとしての競争戦略」は<br />
<br />
かなり良い感じの名著と思います。<br />
<br />
（まだ読み途中だけどｗ<br />
<br />
結構永久的な話のノリなのが良いです。<br />
<br />
ずっと変わらない原理原則というか。<br />
<br />
ストキョウと略してました。<br />
<br />
（もしドラに対抗らしい（笑<br />
ただし、「もしドラえもんが女子高生になったら」という紹介でしたがｗ）<br />
<br />
なんだか余り時間も無いので、<br />
<br />
ジョエルロブションのパンをゲットしてGO。<br />
<br />
<a href="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2011/01/hills0117b.jpg" ><img src="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2011/01/hills0117b-300x400.jpg" alt="" title="hills0117b" width="300" height="400" class="alignnone size-medium wp-image-11144" /></a><a href="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2011/01/hills0117.jpg" ><img src="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2011/01/hills0117-300x400.jpg" alt="" title="hills0117" width="300" height="400" class="alignnone size-medium wp-image-11145" /></a><br />
<br />
フランスパンで作ったサンドイッチで顎が痛くなりました（笑<br />
<br />
<br />
<br />
今回はガリバーの社長だった方が<br />
<br />
いかに古臭い（今も）中古車業界に<br />
<br />
言われてみればそんなにおかしくもないストーリーを持ち込んで成功したか。<br />
<br />
という話中心。<br />
<br />
中古車買取専門店になり、<br />
<br />
買い取ったものは全て短期間でオートオークション（業者向け）に回す。<br />
<br />
最近ではコンシュマー向けにも販売してるみたいですが、<br />
<br />
短期間で買えないと基本的には流れていくそうです。<br />
<br />
<br />
そもそもの仕組みが<br />
<br />
中古車をオートオークションから仕入れて倍額で売る。<br />
<br />
というパターンが確立されていた業界。<br />
<br />
中古車はどこから来るかというと、<br />
<br />
ディーラーでの買い換え時の下取りでした。<br />
<br />
という事で<br />
<br />
万国旗を張って（世界共通らしい）<br />
<br />
いっつも何とか祭りと銘打って販売する。<br />
<br />
そんな仕組みが出来上がっていたのです。<br />
<br />
売れれば超美味しい！<br />
<br />
でも全然売れない場合もある・・・<br />
<br />
不正も多いので<br />
<br />
２、３店舗しか経営しにくい中古車店。<br />
<br />
そこでガリバーは<br />
<br />
本部一括査定買取で電話形式にしてしまい、<br />
<br />
買取店舗はあくまでただの店舗という事に。<br />
<br />
そうやって集約する事でばらつきをなくしつつ、<br />
<br />
機能が正常にまわるようにした模様。<br />
<br />
なるほど。<br />
<br />
色々話を伺っていると<br />
<br />
元々みんな問題点は認識してるけど動いてなかった、<br />
<br />
そこにちょろっと（失礼）効率化したらこうなるんじゃない？<br />
<br />
利幅は狭いけどリスクを激減させられて、しかも拡大できるんじゃない？<br />
<br />
というストーリーを持ち込んだという感じです。<br />
<br />
なるほどなるほど。<br />
<br />
<br />
<br />
ストキョウ？の良いところは、<br />
<br />
「ビジネスなんてやってみないとわからんし、<br />
<br />
ビジネスの成功の８０％は勘とか運で成り立ってる」<br />
<br />
と認めてるところです。<br />
<br />
だからこそ、２０％の理論部分を明確にして<br />
<br />
どこが勘でどこが運なのか把握してる事が大事。<br />
<br />
という話は凄く説得力あります。<br />
<br />
こうやれば成功する、なんて話で誰にでも当てはまる話は無いのに<br />
<br />
みんなそれを探してる。<br />
<br />
そうじゃないんだと。<br />
<br />
原理原則をもっと重視する事で、<br />
<br />
そうじゃない部分がより明確化されて<br />
<br />
羅針盤が見えてくるんじゃないのかというお話。<br />
<br />
凄く良いです。<br />
<br />
<br />
来月もあるらしい。<br />
<br />
まだ成功？というほどまで達してない事例らしいので、<br />
<br />
そういう事例からこそストーリーがどうなってるのか<br />
<br />
聞き出したいものですね。</p>
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		<title>丸の内朝大学　日本の生活美第３回「折形」ｂｙ山口夫妻</title>
		<link>http://www.isetoru.com/10426.html</link>
		<comments>http://www.isetoru.com/10426.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 23 Oct 2010 00:10:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>isetoru</dc:creator>
				<category><![CDATA[スキルアップ]]></category>
		<category><![CDATA[伝統芸能]]></category>
		<category><![CDATA[丸の内朝大学]]></category>
		<category><![CDATA[折形]]></category>
		<category><![CDATA[日本の生活美]]></category>

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		<description><![CDATA[


朝大学の「日本の生活美」もはや３回目。

なんだか人数が減ってるような気がする（苦笑

毎回単発で続きじゃないってのもあるのかも。

（忙しくなったらこの回はいけない、とかなるんでしょうね。）

寝坊しましたが、何とか到着。


今回は「折形」。

なんだかよくわかってませんでしたが、

要は紙を折ってお金を包んだり、といった技法・儀礼です。

香典やご祝儀のような場面で使う「のし」の話から、

日常の月謝袋や代金を仲間に支払う際の包み方まで。

要は

お金をむき出しで渡すという事は「商売」を感じさせる行為なのです。

だから袋に入れる、見えないように包む。

不浄とかそういう事じゃなくて、

私とあなたは商売の関係ではないんですよって事です。

なるほどねー。

実際にお金を紙で包んでみました。

簡単な折りでも、正確には意外と難しい・・・。

不器用だなぁ（汗

何とか先生や周りの人に最終段階をいじってもらって折りました。

実際はお金を渡すことって最近多くて、

結構使える場面多いかも知れません。

（ワークショップの代金なんかも本当は包むべきなんだろうなぁ（笑
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/10/origata.jpg" ><img src="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/10/origata-300x400.jpg" alt="" title="origata" width="300" height="400" class="alignnone size-medium wp-image-10427" /></a><br />
<br />
朝大学の「日本の生活美」もはや３回目。<br />
<br />
なんだか人数が減ってるような気がする（苦笑<br />
<br />
毎回単発で続きじゃないってのもあるのかも。<br />
<br />
（忙しくなったらこの回はいけない、とかなるんでしょうね。）<br />
<br />
寝坊しましたが、何とか到着。<br />
<br />
<br />
今回は「折形」。<br />
<br />
なんだかよくわかってませんでしたが、<br />
<br />
要は紙を折ってお金を包んだり、といった技法・儀礼です。<br />
<br />
香典やご祝儀のような場面で使う「のし」の話から、<br />
<br />
日常の月謝袋や代金を仲間に支払う際の包み方まで。<br />
<br />
要は<br />
<br />
お金をむき出しで渡すという事は「商売」を感じさせる行為なのです。<br />
<br />
だから袋に入れる、見えないように包む。<br />
<br />
不浄とかそういう事じゃなくて、<br />
<br />
私とあなたは商売の関係ではないんですよって事です。<br />
<br />
なるほどねー。<br />
<br />
実際にお金を紙で包んでみました。<br />
<br />
簡単な折りでも、正確には意外と難しい・・・。<br />
<br />
不器用だなぁ（汗<br />
<br />
何とか先生や周りの人に最終段階をいじってもらって折りました。<br />
<br />
実際はお金を渡すことって最近多くて、<br />
<br />
結構使える場面多いかも知れません。<br />
<br />
（ワークショップの代金なんかも本当は包むべきなんだろうなぁ（笑</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>丸の内朝大学｢日本の生活美｣講座　第１回＠丸の内カフェ</title>
		<link>http://www.isetoru.com/10278.html</link>
		<comments>http://www.isetoru.com/10278.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 09 Oct 2010 12:59:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>isetoru</dc:creator>
				<category><![CDATA[スキルアップ]]></category>
		<category><![CDATA[伝統芸能]]></category>
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		<category><![CDATA[日本の生活美]]></category>

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		<description><![CDATA[


丸の内朝大学の秋講座スタート。

http://www.ecozzeria.jp/asa-univ/course/15225746.html

私はこの「日本の生活美」と「カレー」の２本立てです。

全くもって朝型じゃなくなってるので、超不安でしたが（苦笑

なんとか寝坊しつつも間に合いました。

今回の会場は丸の内カフェ。

という事で、最寄はどっちかといえば有楽町。

快速に乗り遅れたこともあって、各駅でアキバ経由有楽町へGO。


到着すると見知った方々が結構うけてたり委員だったり。

相変わらず朝大学の人間関係は狭いなー（笑

そういう志向なんでしょうけど、

超自分優先、

対人はゆるゆるで、

たまに会って話せたらイイじゃん？くらいの私はどうなんだろうｗ

まぁいいや。。

これでも一応人と合わせようと努力はしてるのですよ（笑

で。

第１回は香り。

松栄堂主人である畑正高さんによる

お香の歴史など。

香りには２つの世界があるとの事。

１．香料の配合（１４００年の歴史あり、「薫香」）
２．香木を楽しむ（６００年の歴史あり、「聞香」）

よって、平安時代の人が聞香をしたような事は無い。

光源氏だって聞香はしたことがないのです（笑

また、聞香は非常にカジュアルなもので、

片膝立てて部屋の隅で香りを楽しんでいる人の絵などご紹介。

余り乱れた格好でやってると、

何となくシ○ナーとかそういう方向にも見えてしまうけど（苦笑

正座して肩肘張ったものではない、ということだけはよくわかりました。


伝説の香木「蘭奢待」（らんじゃたい）の話も

信長関連ではよく出てきますね。

しかしこれが固有名詞であり、人の名前と一緒で

香木ごとの銘なのだという事は初めて知りました。

そうなのかー。


楽しいお話は１時間なのであっという間。

個人的には９０分くらい欲しいなー。

お土産のお香まで頂いて退散。

やれ、ありがたや。（能風

銀座にもお店があるとの事で、

実はお香にも興味あるんで今度いってみよう。

香道１日体験も、カルチャーで行ってみないと。

あと

NHKの講座「極める！」の今月のテキストもゲット。

先生の回があるらしい。


予想通り、良いお話を伺うだけの講座のようなので

発表のために集まったりとかは無さそう。

でも、それくらいライトなのが良い。

朝だし（笑
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/10/nihonbi1.jpg" ><img src="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/10/nihonbi1-300x400.jpg" alt="" title="nihonbi1" width="300" height="400" class="alignnone size-medium wp-image-10279" /></a><br />
<br />
丸の内朝大学の秋講座スタート。<br />
<br />
<a target="_blank" href="http://www.ecozzeria.jp/asa-univ/course/15225746.html" >http://www.ecozzeria.jp/asa-univ/course/15225746.html</a><br />
<br />
私はこの「日本の生活美」と「カレー」の２本立てです。<br />
<br />
全くもって朝型じゃなくなってるので、超不安でしたが（苦笑<br />
<br />
なんとか寝坊しつつも間に合いました。<br />
<br />
今回の会場は丸の内カフェ。<br />
<br />
という事で、最寄はどっちかといえば有楽町。<br />
<br />
快速に乗り遅れたこともあって、各駅でアキバ経由有楽町へGO。<br />
<br />
<br />
到着すると見知った方々が結構うけてたり委員だったり。<br />
<br />
相変わらず朝大学の人間関係は狭いなー（笑<br />
<br />
そういう志向なんでしょうけど、<br />
<br />
超自分優先、<br />
<br />
対人はゆるゆるで、<br />
<br />
たまに会って話せたらイイじゃん？くらいの私はどうなんだろうｗ<br />
<br />
まぁいいや。。<br />
<br />
これでも一応人と合わせようと努力はしてるのですよ（笑<br />
<br />
で。<br />
<br />
第１回は香り。<br />
<br />
松栄堂主人である畑正高さんによる<br />
<br />
お香の歴史など。<br />
<br />
香りには２つの世界があるとの事。<br />
<br />
１．香料の配合（１４００年の歴史あり、「薫香」）<br />
２．香木を楽しむ（６００年の歴史あり、「聞香」）<br />
<br />
よって、平安時代の人が聞香をしたような事は無い。<br />
<br />
光源氏だって聞香はしたことがないのです（笑<br />
<br />
また、聞香は非常にカジュアルなもので、<br />
<br />
片膝立てて部屋の隅で香りを楽しんでいる人の絵などご紹介。<br />
<br />
余り乱れた格好でやってると、<br />
<br />
何となくシ○ナーとかそういう方向にも見えてしまうけど（苦笑<br />
<br />
正座して肩肘張ったものではない、ということだけはよくわかりました。<br />
<br />
<br />
伝説の香木「蘭奢待」（らんじゃたい）の話も<br />
<br />
信長関連ではよく出てきますね。<br />
<br />
しかしこれが固有名詞であり、人の名前と一緒で<br />
<br />
香木ごとの銘なのだという事は初めて知りました。<br />
<br />
そうなのかー。<br />
<br />
<br />
楽しいお話は１時間なのであっという間。<br />
<br />
個人的には９０分くらい欲しいなー。<br />
<br />
お土産のお香まで頂いて退散。<br />
<br />
やれ、ありがたや。（能風<br />
<br />
銀座にもお店があるとの事で、<br />
<br />
実はお香にも興味あるんで今度いってみよう。<br />
<br />
香道１日体験も、カルチャーで行ってみないと。<br />
<br />
あと<br />
<br />
NHKの講座「極める！」の今月のテキストもゲット。<br />
<br />
先生の回があるらしい。<br />
<br />
<br />
予想通り、良いお話を伺うだけの講座のようなので<br />
<br />
発表のために集まったりとかは無さそう。<br />
<br />
でも、それくらいライトなのが良い。<br />
<br />
朝だし（笑</p>
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		<item>
		<title>オンラインビジネスセミナー　新聞社は“デジタル化”できるのか？　～朝日新聞社のWebへの取り組みについて～</title>
		<link>http://www.isetoru.com/10268.html</link>
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		<pubDate>Sat, 09 Oct 2010 11:38:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>isetoru</dc:creator>
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		<category><![CDATA[朝日新聞]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.isetoru.com/?p=10268</guid>
		<description><![CDATA[


若干体調不良の中でしたが

六本木ヒルズへ。

月齢のオンラインビジネスセミナー。

新聞社は“デジタル化”できるのか？　

～朝日新聞社のWebへの取り組みについて～

に参加。

http://www.academyhills.com/school/detail/tqe2it00000d6jvf.html


まずAstandについての話。

２０１０年４月１日にスタートしたCLUB　A&#038;Aの後継サービスです。

いわゆる「コンテンツの有料販売」です。

連載記事やテーマごとに切り分けて、バラして販売するというもの。

１本あたり１００円、５００文字～１０００字。

「意外と売れる一本売り」ですが、

登録者は２万人弱なので、

事業としてはまだまだ規模的に成功とは言えないようです。

そして毎日新聞でAstandの記事を売ったりも初めているようです。

そういう連携もあるのですねぇ。。


で。

どうしても日経新聞電子版が比較で出てきます。

これは仕方ないというか、当たり前ではありますが。。

日経の方は

とにかく紙面と同じものを全て読むことができるサービス。

一方、朝日のAstandは

必要と思った情報を必要なだけ。

結構対照的だし、

新聞社だからこうだ！という正解があって、

皆がそれに突き進んでるなんてことも一切ないのですね。


Astandについては、

「保有コンテンツの一部をマネタイズする」

という全く違う志向で手をつけたとの事。

実際その通りになっています。


そのようなお話に続き、

では社内についてはどのようになっているのか？というお話。

結局新聞社といっても様々な志向の人が集まってるので、

意外と一つの方向に一気に進むということもない。

それで外部からは時代に遅れて動いてるようにみえてしまうそうです。

確かに、そう見えなくもありません。

少なくとも保守的には見えますよね。

ネットに対してもそうですし。

しかし

ネットでは特に状況が刻々と変化してるので

対応していかなければならないのも事実です。


また、発想が自分側主体になってしまうことも多々あるため、

利用者側の立場に立って

「今、何が必要とされているのか？」

を真剣に探る必要があるようです。

なるほど。


対談と質疑も結構濃い目でした。

ネットと親和性の高い広告でも「新聞だから受けられない」というケースがある。

うーん、ありそうだなぁ・・・。

その話は非常に興味深いです。

まぁTVもホントはそう思ってる部分があるのかも知れませんが（笑


今回のお話は

あくまで全体像といった印象で

余り深くは切り込みませんでしたが、

内情というか

内側の人がどういう志向で運営してるのか、

といった点への理解が深まりました。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/10/ob1006.jpg" ><img src="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/10/ob1006-400x300.jpg" alt="" title="ob1006" width="400" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-10269" /></a><br />
<br />
若干体調不良の中でしたが<br />
<br />
六本木ヒルズへ。<br />
<br />
月齢のオンラインビジネスセミナー。<br />
<br />
新聞社は“デジタル化”できるのか？　<br />
<br />
～朝日新聞社のWebへの取り組みについて～<br />
<br />
に参加。<br />
<br />
<a target="_blank" href="http://www.academyhills.com/school/detail/tqe2it00000d6jvf.html" >http://www.academyhills.com/school/detail/tqe2it00000d6jvf.html</a><br />
<br />
<br />
まずAstandについての話。<br />
<br />
２０１０年４月１日にスタートしたCLUB　A&#038;Aの後継サービスです。<br />
<br />
いわゆる「コンテンツの有料販売」です。<br />
<br />
連載記事やテーマごとに切り分けて、バラして販売するというもの。<br />
<br />
１本あたり１００円、５００文字～１０００字。<br />
<br />
「意外と売れる一本売り」ですが、<br />
<br />
登録者は２万人弱なので、<br />
<br />
事業としてはまだまだ規模的に成功とは言えないようです。<br />
<br />
そして毎日新聞でAstandの記事を売ったりも初めているようです。<br />
<br />
そういう連携もあるのですねぇ。。<br />
<br />
<br />
で。<br />
<br />
どうしても日経新聞電子版が比較で出てきます。<br />
<br />
これは仕方ないというか、当たり前ではありますが。。<br />
<br />
日経の方は<br />
<br />
とにかく紙面と同じものを全て読むことができるサービス。<br />
<br />
一方、朝日のAstandは<br />
<br />
必要と思った情報を必要なだけ。<br />
<br />
結構対照的だし、<br />
<br />
新聞社だからこうだ！という正解があって、<br />
<br />
皆がそれに突き進んでるなんてことも一切ないのですね。<br />
<br />
<br />
Astandについては、<br />
<br />
「保有コンテンツの一部をマネタイズする」<br />
<br />
という全く違う志向で手をつけたとの事。<br />
<br />
実際その通りになっています。<br />
<br />
<br />
そのようなお話に続き、<br />
<br />
では社内についてはどのようになっているのか？というお話。<br />
<br />
結局新聞社といっても様々な志向の人が集まってるので、<br />
<br />
意外と一つの方向に一気に進むということもない。<br />
<br />
それで外部からは時代に遅れて動いてるようにみえてしまうそうです。<br />
<br />
確かに、そう見えなくもありません。<br />
<br />
少なくとも保守的には見えますよね。<br />
<br />
ネットに対してもそうですし。<br />
<br />
しかし<br />
<br />
ネットでは特に状況が刻々と変化してるので<br />
<br />
対応していかなければならないのも事実です。<br />
<br />
<br />
また、発想が自分側主体になってしまうことも多々あるため、<br />
<br />
利用者側の立場に立って<br />
<br />
「今、何が必要とされているのか？」<br />
<br />
を真剣に探る必要があるようです。<br />
<br />
なるほど。<br />
<br />
<br />
対談と質疑も結構濃い目でした。<br />
<br />
ネットと親和性の高い広告でも「新聞だから受けられない」というケースがある。<br />
<br />
うーん、ありそうだなぁ・・・。<br />
<br />
その話は非常に興味深いです。<br />
<br />
まぁTVもホントはそう思ってる部分があるのかも知れませんが（笑<br />
<br />
<br />
今回のお話は<br />
<br />
あくまで全体像といった印象で<br />
<br />
余り深くは切り込みませんでしたが、<br />
<br />
内情というか<br />
<br />
内側の人がどういう志向で運営してるのか、<br />
<br />
といった点への理解が深まりました。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ランチョンセミナー　クリエイティブマネジメントの真髄　佐藤悦子＠六本木ヒルズクラブ</title>
		<link>http://www.isetoru.com/10250.html</link>
		<comments>http://www.isetoru.com/10250.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 05 Oct 2010 07:06:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>isetoru</dc:creator>
				<category><![CDATA[スキルアップ]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[ヒルズクラブ]]></category>
		<category><![CDATA[ランチョンセミナー]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤悦子]]></category>
		<category><![CDATA[六本木ヒルズ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.isetoru.com/?p=10250</guid>
		<description><![CDATA[


ランチつきのセミナー、ランチョンセミナーへ。

今月は佐藤可士和氏の奥様であり、

マネージャーをされている佐藤悦子氏。


社内ではご自身だけがクリエイターでは無く、

内部のクリエイターと外部のクライアントを結ぶ立場にあるそうです。

で、

その中で培った経験についてなどのお話。


まずは事例から。

有名事例ばかりですが、

ユニクロ。

（柳井氏は、なんとプロフェッショナルの流儀を見て会いに来たらしい（笑

そして国立新美術館。

「新」という文字を中心の価値に置くというブランディングについて。

これは実は第２案で、

最初は変なローマ字になる予定だったそうです。

MOMAみたいなものであれば、すぐ美術館だとわかりますが・・・

確かに厳しいですよね。

（個人的には所蔵品が無い美術館は単なるギャラリーであって
美術館では絶対にないと思いますが・・・なかなか良い展示も
してるので、この美術館もまぁよしとしましょう・・・（えらそう（笑

他に今治タオルの話とか。

これも有名事例ですが、

最初の彼らの設定していたゴールは

「世界で展示会を行う」

だったそうですが、

国内ですら認知されていない段階だったので

「現状分析すると、それは到底無理です。」

という回答から入ったらしい。

なんという冷静さ・・・

アホなコンサル系だったら「いいねいいね！目指してぶちあげましょう！」

みたいにやっちゃいそうですが、

逆にそれが信頼度も高めたそうです。

最終的にはデザイナーとのコラボなどを経て

まず国内でのブランド認知が上がり、

最終的にはコンサル開始後５年目に、

先日フィンランドで国際展示を行ったらしい。

おお。


それからは

対外的な対応の考え方、

社内的な対応の考え方について。


対外では、とにかくクライアント側に立とうと。

自社内と対立するって凄い構図ですが、

「常にアウェイ」というのは凄いスタンスです・・・。

そうじゃないと確かにクリエイティブ側が押し付けになっちゃうケースが

多々あるでしょうね。。


社内的には

クリエイターとのすり合わせの重要性、

表現者だけじゃなくて問題解決者なんだ、という意識を摺り込む事について。



全て双方に言葉で説明して納得させなければならない。

言語化できないものは無いのと同じ、

という強い信念で仕事をされてるようでした。

この方がいないと、多分クリエイティブの実現がなされないのでしょう。


質疑では私生活とのバランスなどについても。

仕事以上に優先して

トレーニングの予定を可士和氏のために組んでるそうです。

確かに疲れた感じのクリエイターに

「これで御社は変わりますよ！」

みたいに言われたら萎えるよね（笑

また、

３歳のお子さんはご自身で幼稚園に送り迎えしてるらしい。

ふうむ・・・。


食事と共に

良いお話を楽しみました。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/10/sato2.jpg" ><img src="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/10/sato2-300x400.jpg" alt="" title="sato2" width="300" height="400" class="alignnone size-medium wp-image-10251" /></a><a href="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/10/sato1.jpg" ><img src="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/10/sato1-400x300.jpg" alt="" title="sato1" width="400" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-10252" /></a><br />
<br />
ランチつきのセミナー、ランチョンセミナーへ。<br />
<br />
今月は佐藤可士和氏の奥様であり、<br />
<br />
マネージャーをされている佐藤悦子氏。<br />
<br />
<br />
社内ではご自身だけがクリエイターでは無く、<br />
<br />
内部のクリエイターと外部のクライアントを結ぶ立場にあるそうです。<br />
<br />
で、<br />
<br />
その中で培った経験についてなどのお話。<br />
<br />
<br />
まずは事例から。<br />
<br />
有名事例ばかりですが、<br />
<br />
ユニクロ。<br />
<br />
（柳井氏は、なんとプロフェッショナルの流儀を見て会いに来たらしい（笑<br />
<br />
そして国立新美術館。<br />
<br />
「新」という文字を中心の価値に置くというブランディングについて。<br />
<br />
これは実は第２案で、<br />
<br />
最初は変なローマ字になる予定だったそうです。<br />
<br />
MOMAみたいなものであれば、すぐ美術館だとわかりますが・・・<br />
<br />
確かに厳しいですよね。<br />
<br />
（個人的には所蔵品が無い美術館は単なるギャラリーであって<br />
美術館では絶対にないと思いますが・・・なかなか良い展示も<br />
してるので、この美術館もまぁよしとしましょう・・・（えらそう（笑<br />
<br />
他に今治タオルの話とか。<br />
<br />
これも有名事例ですが、<br />
<br />
最初の彼らの設定していたゴールは<br />
<br />
「世界で展示会を行う」<br />
<br />
だったそうですが、<br />
<br />
国内ですら認知されていない段階だったので<br />
<br />
「現状分析すると、それは到底無理です。」<br />
<br />
という回答から入ったらしい。<br />
<br />
なんという冷静さ・・・<br />
<br />
アホなコンサル系だったら「いいねいいね！目指してぶちあげましょう！」<br />
<br />
みたいにやっちゃいそうですが、<br />
<br />
逆にそれが信頼度も高めたそうです。<br />
<br />
最終的にはデザイナーとのコラボなどを経て<br />
<br />
まず国内でのブランド認知が上がり、<br />
<br />
最終的にはコンサル開始後５年目に、<br />
<br />
先日フィンランドで国際展示を行ったらしい。<br />
<br />
おお。<br />
<br />
<br />
それからは<br />
<br />
対外的な対応の考え方、<br />
<br />
社内的な対応の考え方について。<br />
<br />
<br />
対外では、とにかくクライアント側に立とうと。<br />
<br />
自社内と対立するって凄い構図ですが、<br />
<br />
「常にアウェイ」というのは凄いスタンスです・・・。<br />
<br />
そうじゃないと確かにクリエイティブ側が押し付けになっちゃうケースが<br />
<br />
多々あるでしょうね。。<br />
<br />
<br />
社内的には<br />
<br />
クリエイターとのすり合わせの重要性、<br />
<br />
表現者だけじゃなくて問題解決者なんだ、という意識を摺り込む事について。<br />
<br />
<br />
<br />
全て双方に言葉で説明して納得させなければならない。<br />
<br />
言語化できないものは無いのと同じ、<br />
<br />
という強い信念で仕事をされてるようでした。<br />
<br />
この方がいないと、多分クリエイティブの実現がなされないのでしょう。<br />
<br />
<br />
質疑では私生活とのバランスなどについても。<br />
<br />
仕事以上に優先して<br />
<br />
トレーニングの予定を可士和氏のために組んでるそうです。<br />
<br />
確かに疲れた感じのクリエイターに<br />
<br />
「これで御社は変わりますよ！」<br />
<br />
みたいに言われたら萎えるよね（笑<br />
<br />
また、<br />
<br />
３歳のお子さんはご自身で幼稚園に送り迎えしてるらしい。<br />
<br />
ふうむ・・・。<br />
<br />
<br />
食事と共に<br />
<br />
良いお話を楽しみました。</p>
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		<item>
		<title>丸の内朝大学　能楽クラス最終回＠新丸ビル　エコッツェリア</title>
		<link>http://www.isetoru.com/10032.html</link>
		<comments>http://www.isetoru.com/10032.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 13 Sep 2010 20:19:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>isetoru</dc:creator>
				<category><![CDATA[スキルアップ]]></category>
		<category><![CDATA[伝統芸能]]></category>
		<category><![CDATA[丸の内朝大学]]></category>
		<category><![CDATA[能楽]]></category>

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		<description><![CDATA[


丸の内朝大学の能楽クラスが最終回を迎えました。

あっという間の３ヶ月。

昨日の国立能楽堂での鑑賞（５時間！）を経て

そのフィードバックといった風味の回。



本日は５時起き、しかし３時に寝たのでヤバイ。

ふわふわしつつも、さらに早く出て立ち読みしたり

スタバに６時５０分に入ったりしてウダウダ（笑



最初は高砂や絶叫から（笑

歌詞自体は覚えたんですが、やはりうなり方とかコブシ？が曖昧。。

でも前よりみんな声は出てると思います。


今日は宝生流の先生をゲストに、質疑応答など。

昨日のことや能全般について質問が飛びました。


その後は

横浜能楽堂、セルリアンタワー能楽堂の職員さんが来られて

能楽堂のお話など。

横浜能楽堂は桜木町か・・・行ってみたいですね。

セルリアンは既にチケット買ってます。

先日の福島地酒飲みの会があった会場横らしい。（つまりセルリアン地下）


最後は先生の「初心忘るべからず」についてのお話。

色んな解釈があるが、

ステージごと、

自分の進む段階ごとの最初の気持ちを常に持って

フレッシュに事に臨むべし。

基本にして超重要ですね。


楽しい能楽講座でした。

先生方、参加者の皆さんありがとうございました！

またあるらしいので、そしたら参加したいですね。

それまでに自分の中で深めておかなければね。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/09/0913sutaba.jpg" ><img src="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/09/0913sutaba-300x400.jpg" alt="" title="0913sutaba" width="300" height="400" class="alignnone size-medium wp-image-10033" /></a><br />
<br />
丸の内朝大学の能楽クラスが最終回を迎えました。<br />
<br />
あっという間の３ヶ月。<br />
<br />
昨日の国立能楽堂での鑑賞（５時間！）を経て<br />
<br />
そのフィードバックといった風味の回。<br />
<br />
<br />
<br />
本日は５時起き、しかし３時に寝たのでヤバイ。<br />
<br />
ふわふわしつつも、さらに早く出て立ち読みしたり<br />
<br />
スタバに６時５０分に入ったりしてウダウダ（笑<br />
<br />
<br />
<br />
最初は高砂や絶叫から（笑<br />
<br />
歌詞自体は覚えたんですが、やはりうなり方とかコブシ？が曖昧。。<br />
<br />
でも前よりみんな声は出てると思います。<br />
<br />
<br />
今日は宝生流の先生をゲストに、質疑応答など。<br />
<br />
昨日のことや能全般について質問が飛びました。<br />
<br />
<br />
その後は<br />
<br />
横浜能楽堂、セルリアンタワー能楽堂の職員さんが来られて<br />
<br />
能楽堂のお話など。<br />
<br />
横浜能楽堂は桜木町か・・・行ってみたいですね。<br />
<br />
セルリアンは既にチケット買ってます。<br />
<br />
先日の福島地酒飲みの会があった会場横らしい。（つまりセルリアン地下）<br />
<br />
<br />
最後は先生の「初心忘るべからず」についてのお話。<br />
<br />
色んな解釈があるが、<br />
<br />
ステージごと、<br />
<br />
自分の進む段階ごとの最初の気持ちを常に持って<br />
<br />
フレッシュに事に臨むべし。<br />
<br />
基本にして超重要ですね。<br />
<br />
<br />
楽しい能楽講座でした。<br />
<br />
先生方、参加者の皆さんありがとうございました！<br />
<br />
またあるらしいので、そしたら参加したいですね。<br />
<br />
それまでに自分の中で深めておかなければね。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>ライブラリートーク「地球診断」JAXA人口衛星だいちの目が捉えた地球環境の変化とその処方箋</title>
		<link>http://www.isetoru.com/10002.html</link>
		<comments>http://www.isetoru.com/10002.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 11 Sep 2010 00:58:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>isetoru</dc:creator>
				<category><![CDATA[スキルアップ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.isetoru.com/?p=10002</guid>
		<description><![CDATA[
図書館会員向けセミナー、ライブラリートーク＠アカデミーヒルズに参加。

今回のお題は「地球診断」。

人工衛星から見た地球の画像を、

様々な専門家（学者からパイロットまで）で分析、

地球の変化とその改善処方箋を探ろうというお話。

ファシリテーターが慶応普通部教師の大田さん。

画像解説中心のセミナーかな？と思いつつ参加。

だったのですが・・・

実際は大物ゲストスピーカーである宮脇昭先生の独壇場に（笑

割と人生論と、大きな話。

（１００人の日本人にも取り上げられた人です。）

とにかく凄い人。

本物の学者とはこういう人を言うのでしょう。

現場主義を貫く８１歳。

「宮脇方式」という植林の方法まで確立された世界的な学者さんです。

１５０年かかる森林復活を１０数年で成し遂げる。

そんな脅威の方法論ですが、

話を伺うと至極真っ当なもの。

１．そもそもその地域に何億年も自生してきた植物を植えること。

２．それを密集させて混ぜて植えること。

ただこれだけ。

なんですが、ホントの本物の森が出来上がるのです。

（もちろん、

「その地域に根ざした植物を割り出す」

という恐ろしい作業、知的分析が必要です。

だから誰もやってこれなかったのかも。）

日本の本物の森は実は２％しか残っておらず、

あとは適当にあとから植えた杉などばかり。

自社仏閣周りのいわゆる「鎮守の森」は本物が多いらしい。

ふーむ。

人生論中心になりましたが、

とにかく宮脇先生の独壇場。

熱い！

最前列で聴いてしまいました。

こんな講義が割と空いてるのは勿体無いなぁ・・・。

アカデミーヒルズの会員は

ビジネスネタだとワラワラ寄って来るくせに

文化話やこういうネタは余り来ないような印象です。

そこは残念。


私も安藤忠雄さんの「海の森」プロジェクトで

東京にある埋め立てゴミの島に植林に行ったのですが、

その際は適当に並べて植えてました。

ああいう影響力のある方のプランにこそ

宮脇方式を取り入れて欲しい。

だから

アカデミーヒルズは

安藤さんと宮脇さんの対談を企画するか

橋渡しをすべきです！

絶対！（笑


ちなみに

緑化という方向で自分が一番興味があるのは

「都市緑化」です。

大都市で植えるスペースも無かったり

家ばかりぎっしりの場所で

何か上手く緑化していくプランって実行されてないのかな？

と思っているのでした。


トーク後は

スポーツコミュメンバーがやたら来ていたので

梅欄のテラスで東京タワーを見つつ中華。

楽しかったです♪
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
図書館会員向けセミナー、ライブラリートーク＠アカデミーヒルズに参加。<br />
<br />
今回のお題は「地球診断」。<br />
<br />
人工衛星から見た地球の画像を、<br />
<br />
様々な専門家（学者からパイロットまで）で分析、<br />
<br />
地球の変化とその改善処方箋を探ろうというお話。<br />
<br />
ファシリテーターが慶応普通部教師の大田さん。<br />
<br />
画像解説中心のセミナーかな？と思いつつ参加。<br />
<br />
だったのですが・・・<br />
<br />
実際は大物ゲストスピーカーである宮脇昭先生の独壇場に（笑<br />
<br />
割と人生論と、大きな話。<br />
<br />
（１００人の日本人にも取り上げられた人です。）<br />
<br />
とにかく凄い人。<br />
<br />
本物の学者とはこういう人を言うのでしょう。<br />
<br />
現場主義を貫く８１歳。<br />
<br />
「宮脇方式」という植林の方法まで確立された世界的な学者さんです。<br />
<br />
１５０年かかる森林復活を１０数年で成し遂げる。<br />
<br />
そんな脅威の方法論ですが、<br />
<br />
話を伺うと至極真っ当なもの。<br />
<br />
１．そもそもその地域に何億年も自生してきた植物を植えること。<br />
<br />
２．それを密集させて混ぜて植えること。<br />
<br />
ただこれだけ。<br />
<br />
なんですが、ホントの本物の森が出来上がるのです。<br />
<br />
（もちろん、<br />
<br />
「その地域に根ざした植物を割り出す」<br />
<br />
という恐ろしい作業、知的分析が必要です。<br />
<br />
だから誰もやってこれなかったのかも。）<br />
<br />
日本の本物の森は実は２％しか残っておらず、<br />
<br />
あとは適当にあとから植えた杉などばかり。<br />
<br />
自社仏閣周りのいわゆる「鎮守の森」は本物が多いらしい。<br />
<br />
ふーむ。<br />
<br />
人生論中心になりましたが、<br />
<br />
とにかく宮脇先生の独壇場。<br />
<br />
熱い！<br />
<br />
最前列で聴いてしまいました。<br />
<br />
こんな講義が割と空いてるのは勿体無いなぁ・・・。<br />
<br />
アカデミーヒルズの会員は<br />
<br />
ビジネスネタだとワラワラ寄って来るくせに<br />
<br />
文化話やこういうネタは余り来ないような印象です。<br />
<br />
そこは残念。<br />
<br />
<br />
私も安藤忠雄さんの「海の森」プロジェクトで<br />
<br />
東京にある埋め立てゴミの島に植林に行ったのですが、<br />
<br />
その際は適当に並べて植えてました。<br />
<br />
ああいう影響力のある方のプランにこそ<br />
<br />
宮脇方式を取り入れて欲しい。<br />
<br />
だから<br />
<br />
アカデミーヒルズは<br />
<br />
安藤さんと宮脇さんの対談を企画するか<br />
<br />
橋渡しをすべきです！<br />
<br />
絶対！（笑<br />
<br />
<br />
ちなみに<br />
<br />
緑化という方向で自分が一番興味があるのは<br />
<br />
「都市緑化」です。<br />
<br />
大都市で植えるスペースも無かったり<br />
<br />
家ばかりぎっしりの場所で<br />
<br />
何か上手く緑化していくプランって実行されてないのかな？<br />
<br />
と思っているのでした。<br />
<br />
<br />
トーク後は<br />
<br />
スポーツコミュメンバーがやたら来ていたので<br />
<br />
梅欄のテラスで東京タワーを見つつ中華。<br />
<br />
楽しかったです♪</p>
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		</item>
		<item>
		<title>オンラインビジネスセミナー トリプルメディアマーケティングとは？ ～3つのメディアによりマーケティングはどう変わるのか、話題の著者に戦略を聞く～＠アカデミーヒルズ</title>
		<link>http://www.isetoru.com/10000.html</link>
		<comments>http://www.isetoru.com/10000.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 03 Sep 2010 03:11:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>isetoru</dc:creator>
				<category><![CDATA[スキルアップ]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[アカデミーヒルズ]]></category>
		<category><![CDATA[オンラインビジネスセミナー]]></category>
		<category><![CDATA[ニューズツーユー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.isetoru.com/?p=10000</guid>
		<description><![CDATA[
オンラインビジネスセミナー

トリプルメディアマーケティングとは？
～3つのメディアによりマーケティングはどう変わるのか、
話題の著者に戦略を聞く～

＠アカデミーヒルズに参加。

http://www.academyhills.com/school/detail/tqe2it00000csggo.html

話し手は株式会社ADKインタラクティブ社長の横山隆治さん。

モデレーターはニューズツーユーの神原さんです。



５２歳という年齢で、ネット広告の最前線にいる横山さん。

昔はアラレちゃんのおもちゃなどにも関わっていたそうです。


そしてセミナーのタイトルでもあるトリプルメディアマーケティング。

これに関するお話を伺うのは、２、３度目ですが

もっと事例に触れつつ何度も伺って自分に浸透させねば。。


Paid Media（買える露出・・・マス、ネットメディア広告など）
Owned Media（自社メディア・・・自社サイトやブランドサイトなど）
Earned Media（ソーシャルメディア・・・SNSやブログなど）

この３つに「分かりやすくするために」分けて、

それぞれの役割を明確にした上で絡ませる。

それによって効果的な広告効果を探れるという話です。


３つのメディアの連携のタイプについても簡単に説明がありましたが、

図を見て読めば「ああ、なるほど」という感じです。

まぁもっと事例を見ないと自分には実感までたどり着きませんが（＾＾；

ほかに世界における広告単価や日本との違いのデータなども

非常に参考になりました。



今回のセミナーで自分が非常に重要だと思ったのは３点です。



まずはデジタルCMOの配置という理想組織形態について。

これまで大企業では縦割り、部署ごとに分断されて

広告に関する知識、経験が共有されてこなかった。

しかしデジタル時代にそれでは効率が悪すぎる。

だから、

全事業部を統括するデジタルCMOの役職を設置し、

専任のスタッフが知識を積み上げて共有し、

全事業部を連動させつつ、それを活かしてマーケティングを行っていく。

現状での成功事例では、

そういった重要人物個人のスキルにより過ぎているという問題はあるものの、

その方が圧倒的に効率的なマーケティングを行えるという事です。

しかしこの形になっている企業は本当にそうそう無いでしょうね。。

海外では経営者自体が若いので、

ネット、デジタルに関する知識や判断を最初から持ってるわけですが

日本はどうしてもデジタルと隔絶した経営者がまだまだ多いので、

積極的に投資したり上手く統括したりは出来ていない。

経営者の年齢層という話は全くその通りだと思いますし、

実は日本の抱える非常に大きな問題そのものでもあります。


２つ目は、上記の知識の共有と連動する話ですが、

「特殊技能」を持っているからこそ自分の立場があるわけで、

共有してしまったら自分の価値がなくなると考える人が多いこと。

これは別に広告に限らず、全ての職場でそうでしょうが・・・。

「仕組みで何とかするしかない」との事でしたが、

具体的にどういう仕組みを被せれば良いのかはありませんでした。

質問が上手くまとまらず、こうやってブログで書いていると自分の中で

整理されてくるような気がします。遅いけど（苦笑

これは共有したがらない気持ちはわからなくもないし、

仕方ないとも思いますし、

ひょっとしたら解決不能もしくは雇用形態自体を変えないと不可能、

なのかも知れないとも思ったりします。



３つ目は質疑で出たバナーの効果について。

バナーは効果が無いんじゃないか？という質問に対して、

横山さんは「日本はバナーに投資しなさすぎており、粗製乱造しているだけ。

これじゃ効果のあるバナーやクリエイティブは出てこない。

それを作り出せば、効果があるものが出来ると信じている。」との事でした。

確かに日本では「バナーはもう効果が無いもの」といった感じで、

作りも内容もほぼぞんざいな印象です。

お金もまわってきてないでしょうし、

実際に制作単価も安い。

本気で投資してまで効果を追求している人、となると

実はそんなに多くないのかも。。

これは当たり前の話であると共に、盲点でした。

インプレッション数を何とかすることばかり考えず、

広告単体の質を上げるのは本来当たり前ですが、

そこが全体的にいい加減になっているのが現状かも知れませんね。



横山さんのお話は非常にわかりやすかったです。

終了後は名刺交換の行列と混乱になってました（笑

次回は１０月６日、アサヒコムの方らしい。


お腹が減りすぎて胃が痛かったので、

そそっと失礼して中村屋でカレーを食べました（笑

夜のヒルズで一番使える店、それは中村屋（＾＾ｂ

禁煙、空いてる、お茶ビールだけの人も飯の人もOK！なのです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
オンラインビジネスセミナー<br />
<br />
トリプルメディアマーケティングとは？<br />
～3つのメディアによりマーケティングはどう変わるのか、<br />
話題の著者に戦略を聞く～<br />
<br />
＠アカデミーヒルズに参加。<br />
<br />
<a target="_blank" href="http://www.academyhills.com/school/detail/tqe2it00000csggo.html" >http://www.academyhills.com/school/detail/tqe2it00000csggo.html</a><br />
<br />
話し手は株式会社ADKインタラクティブ社長の横山隆治さん。<br />
<br />
モデレーターはニューズツーユーの神原さんです。<br />
<br />
<br />
<br />
５２歳という年齢で、ネット広告の最前線にいる横山さん。<br />
<br />
昔はアラレちゃんのおもちゃなどにも関わっていたそうです。<br />
<br />
<br />
そしてセミナーのタイトルでもあるトリプルメディアマーケティング。<br />
<br />
これに関するお話を伺うのは、２、３度目ですが<br />
<br />
もっと事例に触れつつ何度も伺って自分に浸透させねば。。<br />
<br />
<br />
Paid Media（買える露出・・・マス、ネットメディア広告など）<br />
Owned Media（自社メディア・・・自社サイトやブランドサイトなど）<br />
Earned Media（ソーシャルメディア・・・SNSやブログなど）<br />
<br />
この３つに「分かりやすくするために」分けて、<br />
<br />
それぞれの役割を明確にした上で絡ませる。<br />
<br />
それによって効果的な広告効果を探れるという話です。<br />
<br />
<br />
３つのメディアの連携のタイプについても簡単に説明がありましたが、<br />
<br />
図を見て読めば「ああ、なるほど」という感じです。<br />
<br />
まぁもっと事例を見ないと自分には実感までたどり着きませんが（＾＾；<br />
<br />
ほかに世界における広告単価や日本との違いのデータなども<br />
<br />
非常に参考になりました。<br />
<br />
<br />
<br />
今回のセミナーで自分が非常に重要だと思ったのは３点です。<br />
<br />
<br />
<br />
まずはデジタルCMOの配置という理想組織形態について。<br />
<br />
これまで大企業では縦割り、部署ごとに分断されて<br />
<br />
広告に関する知識、経験が共有されてこなかった。<br />
<br />
しかしデジタル時代にそれでは効率が悪すぎる。<br />
<br />
だから、<br />
<br />
全事業部を統括するデジタルCMOの役職を設置し、<br />
<br />
専任のスタッフが知識を積み上げて共有し、<br />
<br />
全事業部を連動させつつ、それを活かしてマーケティングを行っていく。<br />
<br />
現状での成功事例では、<br />
<br />
そういった重要人物個人のスキルにより過ぎているという問題はあるものの、<br />
<br />
その方が圧倒的に効率的なマーケティングを行えるという事です。<br />
<br />
しかしこの形になっている企業は本当にそうそう無いでしょうね。。<br />
<br />
海外では経営者自体が若いので、<br />
<br />
ネット、デジタルに関する知識や判断を最初から持ってるわけですが<br />
<br />
日本はどうしてもデジタルと隔絶した経営者がまだまだ多いので、<br />
<br />
積極的に投資したり上手く統括したりは出来ていない。<br />
<br />
経営者の年齢層という話は全くその通りだと思いますし、<br />
<br />
実は日本の抱える非常に大きな問題そのものでもあります。<br />
<br />
<br />
２つ目は、上記の知識の共有と連動する話ですが、<br />
<br />
「特殊技能」を持っているからこそ自分の立場があるわけで、<br />
<br />
共有してしまったら自分の価値がなくなると考える人が多いこと。<br />
<br />
これは別に広告に限らず、全ての職場でそうでしょうが・・・。<br />
<br />
「仕組みで何とかするしかない」との事でしたが、<br />
<br />
具体的にどういう仕組みを被せれば良いのかはありませんでした。<br />
<br />
質問が上手くまとまらず、こうやってブログで書いていると自分の中で<br />
<br />
整理されてくるような気がします。遅いけど（苦笑<br />
<br />
これは共有したがらない気持ちはわからなくもないし、<br />
<br />
仕方ないとも思いますし、<br />
<br />
ひょっとしたら解決不能もしくは雇用形態自体を変えないと不可能、<br />
<br />
なのかも知れないとも思ったりします。<br />
<br />
<br />
<br />
３つ目は質疑で出たバナーの効果について。<br />
<br />
バナーは効果が無いんじゃないか？という質問に対して、<br />
<br />
横山さんは「日本はバナーに投資しなさすぎており、粗製乱造しているだけ。<br />
<br />
これじゃ効果のあるバナーやクリエイティブは出てこない。<br />
<br />
それを作り出せば、効果があるものが出来ると信じている。」との事でした。<br />
<br />
確かに日本では「バナーはもう効果が無いもの」といった感じで、<br />
<br />
作りも内容もほぼぞんざいな印象です。<br />
<br />
お金もまわってきてないでしょうし、<br />
<br />
実際に制作単価も安い。<br />
<br />
本気で投資してまで効果を追求している人、となると<br />
<br />
実はそんなに多くないのかも。。<br />
<br />
これは当たり前の話であると共に、盲点でした。<br />
<br />
インプレッション数を何とかすることばかり考えず、<br />
<br />
広告単体の質を上げるのは本来当たり前ですが、<br />
<br />
そこが全体的にいい加減になっているのが現状かも知れませんね。<br />
<br />
<br />
<br />
横山さんのお話は非常にわかりやすかったです。<br />
<br />
終了後は名刺交換の行列と混乱になってました（笑<br />
<br />
次回は１０月６日、アサヒコムの方らしい。<br />
<br />
<br />
お腹が減りすぎて胃が痛かったので、<br />
<br />
そそっと失礼して中村屋でカレーを食べました（笑<br />
<br />
夜のヒルズで一番使える店、それは中村屋（＾＾ｂ<br />
<br />
禁煙、空いてる、お茶ビールだけの人も飯の人もOK！なのです。</p>
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		<item>
		<title>六本木ヒルズクラブランチョンセミナー　環境と社会をデザインする電気自動車＠六本木ヒルズ</title>
		<link>http://www.isetoru.com/9981.html</link>
		<comments>http://www.isetoru.com/9981.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 02 Sep 2010 16:32:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>isetoru</dc:creator>
				<category><![CDATA[スキルアップ]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[エリーカ]]></category>
		<category><![CDATA[ヒルズクラブ]]></category>
		<category><![CDATA[ランチョンセミナー]]></category>
		<category><![CDATA[六本木ヒルズ]]></category>
		<category><![CDATA[慶應義塾大学]]></category>
		<category><![CDATA[清水浩]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.isetoru.com/?p=9981</guid>
		<description><![CDATA[


ランチ付のセミナー、ランチョンセミナーへ。

今回は、あの電気自動車エリーカを開発した

慶應義塾大学の清水浩教授。

昨年度は、

ベネッセの福武会長などの支援を得て

電気自動車の技術開発、技術供与とコンサルを行う企業を設立しています。


まずは大学の宣伝から（笑

日本の大学は教育方針を間違っていた、と。

高校まで必死に勉強しているのに、

それよりもレベルの低い一般教養を１年２年でやらせる。

そんなことはせずに、

最初からアウトプットする研究をさせるべき、との事でした。

なるほど。。


そして

２１世紀はどうなるのか？といった大きな話が導入。

教授はよくなるに決まってる、と。

なぜなら

技術革新により、

裕福なアメリカ人と同じくらいのエネルギーを

地球上の誰もが使える時代が来る。

その技術の中心は日本だ！という熱い話。


そして

エリーカの資料映像など。

ポルシェ９１１との加速比較実験。

明らかにエリーカの加速が快適であり、最高速に達するのも速い。

確かにこの技術とエネルギー効率の良さなら、

レコードが数年でCDになり、

フィルムカメラが数年でデジカメに取って代わられたような時代が来ても

全くおかしくはありません。

石油で走る車は約８％のエネルギーを車輪に伝えて走る。

しかし

電気自動車は実に３５％のエネルギーを車輪に伝えるそうです。

しかも効率は上がってきている。

リッター何ｋｍとかいうのが笑えるような世界なわけです。

４秒で時速１００ｋｍに達するエリーカ。

来年には今作っているモデルにナンバープレートをつけたい、

という予定らしい。


最後の質疑、

水素自動車など燃料電池はどう考えているのか？

という質問が。

実は燃料電池は未だに完成した成功事例が無く

専門家は研究していない、との事でした。

そうだったのか！（笑

燃料をどう補給するのか、安全に運ぶのか、

何よりまず伝導効率も悪くて

どうも上手くいってないようです。

水素とか空気とか色々いましたが、

なかなか難しいのですね。。


ランチョンで、自分の普段の脳内範囲と違う話を伺うのは

非常に刺激になりますね。

次回は

佐藤可士和氏の奥さん、佐藤悦子さんらしい。



]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/09/ranchon.jpg" ><img src="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/09/ranchon-300x400.jpg" alt="" title="ranchon" width="300" height="400" class="alignnone size-medium wp-image-9982" /></a><br />
<br />
ランチ付のセミナー、ランチョンセミナーへ。<br />
<br />
今回は、あの電気自動車エリーカを開発した<br />
<br />
慶應義塾大学の清水浩教授。<br />
<br />
昨年度は、<br />
<br />
ベネッセの福武会長などの支援を得て<br />
<br />
電気自動車の技術開発、技術供与とコンサルを行う企業を設立しています。<br />
<br />
<br />
まずは大学の宣伝から（笑<br />
<br />
日本の大学は教育方針を間違っていた、と。<br />
<br />
高校まで必死に勉強しているのに、<br />
<br />
それよりもレベルの低い一般教養を１年２年でやらせる。<br />
<br />
そんなことはせずに、<br />
<br />
最初からアウトプットする研究をさせるべき、との事でした。<br />
<br />
なるほど。。<br />
<br />
<br />
そして<br />
<br />
２１世紀はどうなるのか？といった大きな話が導入。<br />
<br />
教授はよくなるに決まってる、と。<br />
<br />
なぜなら<br />
<br />
技術革新により、<br />
<br />
裕福なアメリカ人と同じくらいのエネルギーを<br />
<br />
地球上の誰もが使える時代が来る。<br />
<br />
その技術の中心は日本だ！という熱い話。<br />
<br />
<br />
そして<br />
<br />
エリーカの資料映像など。<br />
<br />
ポルシェ９１１との加速比較実験。<br />
<br />
明らかにエリーカの加速が快適であり、最高速に達するのも速い。<br />
<br />
確かにこの技術とエネルギー効率の良さなら、<br />
<br />
レコードが数年でCDになり、<br />
<br />
フィルムカメラが数年でデジカメに取って代わられたような時代が来ても<br />
<br />
全くおかしくはありません。<br />
<br />
石油で走る車は約８％のエネルギーを車輪に伝えて走る。<br />
<br />
しかし<br />
<br />
電気自動車は実に３５％のエネルギーを車輪に伝えるそうです。<br />
<br />
しかも効率は上がってきている。<br />
<br />
リッター何ｋｍとかいうのが笑えるような世界なわけです。<br />
<br />
４秒で時速１００ｋｍに達するエリーカ。<br />
<br />
来年には今作っているモデルにナンバープレートをつけたい、<br />
<br />
という予定らしい。<br />
<br />
<br />
最後の質疑、<br />
<br />
水素自動車など燃料電池はどう考えているのか？<br />
<br />
という質問が。<br />
<br />
実は燃料電池は未だに完成した成功事例が無く<br />
<br />
専門家は研究していない、との事でした。<br />
<br />
そうだったのか！（笑<br />
<br />
燃料をどう補給するのか、安全に運ぶのか、<br />
<br />
何よりまず伝導効率も悪くて<br />
<br />
どうも上手くいってないようです。<br />
<br />
水素とか空気とか色々いましたが、<br />
<br />
なかなか難しいのですね。。<br />
<br />
<br />
ランチョンで、自分の普段の脳内範囲と違う話を伺うのは<br />
<br />
非常に刺激になりますね。<br />
<br />
次回は<br />
<br />
佐藤可士和氏の奥さん、佐藤悦子さんらしい。<br />
<br />
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</p>
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		</item>
		<item>
		<title>ピアノの発表会＠サントリーホール（小）ブルーローズ</title>
		<link>http://www.isetoru.com/9802.html</link>
		<comments>http://www.isetoru.com/9802.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 13 Aug 2010 02:25:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>isetoru</dc:creator>
				<category><![CDATA[スキルアップ]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.isetoru.com/?p=9802</guid>
		<description><![CDATA[


通ってるピアノ教室の、

全国発表会みたいなものに参加。

去年に続いて２度目。

サントリーホールで演奏できる！

という触れ込み。

ただ、毎月１回くらいはサントリーに来ている気がするので

（最近はそうでもないか）

小ホールで演奏できるよ！と言われてもそこはそんなでもなし。


私の曲は久石譲、レ・ザヴァントュリエのピアノソロバージョン。




とりあえず腕前に関係なく、大人の教室の発表会。

抽選（運）に通ってお金を支払えば出られます。

でも

こういう割と真っ当な場所で、

大勢の前で演奏する機会はなかなかないので

それ自体は貴重です。

逆に

これがあるために、

ずっとこのための曲ばかりやり続ける流れになる罠も。

私もその罠にはまり、

８ヶ月くらいはこの会のための曲やってました（苦笑

ま、難しすぎる曲を選んだというのもあるんですけどね。。

５拍子。

そんな曲やったことないよ！

と思ったら

ピアニカでテイク５が出てきたけど（笑



夕方集合して、

リハと出番まで３時間以上。

長い・・・。

暇なのでアークヒルズ内のカフェでパンとお茶。

スタバに行っても良かったんですが、

アークヒルズ店は空間的にイマイチ落ち着かないんですよね。。



体が冷え切った頃、

急に？リハと本番。

リハからしてスタインウェイのロングピアノという贅沢さ。



これこそ大人の遊び（笑

能力に関係なく触れられるのが良い。


本番は・・・

暗譜は結構深くやったので

記憶が飛ぶとか、切れてもやり直せないなんて事は一切ありません。

ただ、ポロリしてしまうのは避けられない（苦笑

もともとそんなに上手く弾けてない部分は

緊張すると粗が出ます。

ま、

途中で自分ににやりとしながらやれたので

良いんじゃないでしょうか。

この曲は、ここから更に磨いて

数年後には自分のおいしい持ち曲まで育てていきたいです。



クラシックに行きたいと思うと共に、

パンフレットを見ていて結構クラシック率高いので

独自路線を走った方が面白いような気もしてきました。

どうせ久石譲好きだし（笑

情熱大陸もやりたいんですが、やたらやる人がいる・・・。


次に狙うのは

ASIAN X.T.C.（アジアンエクスタシー）あたり。



さて。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/08/your2.jpg" ><img src="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/08/your2-300x400.jpg" alt="" title="your2" width="300" height="400" class="alignnone size-medium wp-image-9803" /></a><a href="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/08/your4.jpg" ><img src="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/08/your4-300x400.jpg" alt="" title="your4" width="300" height="400" class="alignnone size-medium wp-image-9804" /></a><br />
<br />
通ってるピアノ教室の、<br />
<br />
全国発表会みたいなものに参加。<br />
<br />
去年に続いて２度目。<br />
<br />
サントリーホールで演奏できる！<br />
<br />
という触れ込み。<br />
<br />
ただ、毎月１回くらいはサントリーに来ている気がするので<br />
<br />
（最近はそうでもないか）<br />
<br />
小ホールで演奏できるよ！と言われてもそこはそんなでもなし。<br />
<br />
<br />
私の曲は久石譲、レ・ザヴァントュリエのピアノソロバージョン。<br />
<br />
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とりあえず腕前に関係なく、大人の教室の発表会。<br />
<br />
抽選（運）に通ってお金を支払えば出られます。<br />
<br />
でも<br />
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こういう割と真っ当な場所で、<br />
<br />
大勢の前で演奏する機会はなかなかないので<br />
<br />
それ自体は貴重です。<br />
<br />
逆に<br />
<br />
これがあるために、<br />
<br />
ずっとこのための曲ばかりやり続ける流れになる罠も。<br />
<br />
私もその罠にはまり、<br />
<br />
８ヶ月くらいはこの会のための曲やってました（苦笑<br />
<br />
ま、難しすぎる曲を選んだというのもあるんですけどね。。<br />
<br />
５拍子。<br />
<br />
そんな曲やったことないよ！<br />
<br />
と思ったら<br />
<br />
ピアニカでテイク５が出てきたけど（笑<br />
<br />
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<br />
夕方集合して、<br />
<br />
リハと出番まで３時間以上。<br />
<br />
長い・・・。<br />
<br />
暇なのでアークヒルズ内のカフェでパンとお茶。<br />
<br />
スタバに行っても良かったんですが、<br />
<br />
アークヒルズ店は空間的にイマイチ落ち着かないんですよね。。<br />
<br />
<a href="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/08/your1.jpg" ><img src="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/08/your1-300x400.jpg" alt="" title="your1" width="300" height="400" class="alignnone size-medium wp-image-9806" /></a><br />
<br />
体が冷え切った頃、<br />
<br />
急に？リハと本番。<br />
<br />
リハからしてスタインウェイのロングピアノという贅沢さ。<br />
<br />
<a href="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/08/your3.jpg" ><img src="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/08/your3-300x400.jpg" alt="" title="your3" width="300" height="400" class="alignnone size-medium wp-image-9805" /></a><br />
<br />
これこそ大人の遊び（笑<br />
<br />
能力に関係なく触れられるのが良い。<br />
<br />
<br />
本番は・・・<br />
<br />
暗譜は結構深くやったので<br />
<br />
記憶が飛ぶとか、切れてもやり直せないなんて事は一切ありません。<br />
<br />
ただ、ポロリしてしまうのは避けられない（苦笑<br />
<br />
もともとそんなに上手く弾けてない部分は<br />
<br />
緊張すると粗が出ます。<br />
<br />
ま、<br />
<br />
途中で自分ににやりとしながらやれたので<br />
<br />
良いんじゃないでしょうか。<br />
<br />
この曲は、ここから更に磨いて<br />
<br />
数年後には自分のおいしい持ち曲まで育てていきたいです。<br />
<br />
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<br />
クラシックに行きたいと思うと共に、<br />
<br />
パンフレットを見ていて結構クラシック率高いので<br />
<br />
独自路線を走った方が面白いような気もしてきました。<br />
<br />
どうせ久石譲好きだし（笑<br />
<br />
情熱大陸もやりたいんですが、やたらやる人がいる・・・。<br />
<br />
<br />
次に狙うのは<br />
<br />
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