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	<title>イセトルドットコム &#187; スキルアップ</title>
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	<description>ネット周りでマッタリ生きている「いせとる」の徒然ブログです。　ネットビジネス、音楽、陶芸、マンガなどを中心に。</description>
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		<title>オンラインビジネスセミナー トリプルメディアマーケティングとは？ ～3つのメディアによりマーケティングはどう変わるのか、話題の著者に戦略を聞く～＠アカデミーヒルズ</title>
		<link>http://www.isetoru.com/10000.html</link>
		<comments>http://www.isetoru.com/10000.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 03 Sep 2010 03:11:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>isetoru</dc:creator>
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		<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[アカデミーヒルズ]]></category>
		<category><![CDATA[オンラインビジネスセミナー]]></category>
		<category><![CDATA[ニューズツーユー]]></category>

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		<description><![CDATA[
オンラインビジネスセミナー

トリプルメディアマーケティングとは？
～3つのメディアによりマーケティングはどう変わるのか、
話題の著者に戦略を聞く～

＠アカデミーヒルズに参加。

http://www.academyhills.com/school/detail/tqe2it00000csggo.html

話し手は株式会社ADKインタラクティブ社長の横山隆治さん。

モデレーターはニューズツーユーの神原さんです。



５２歳という年齢で、ネット広告の最前線にいる横山さん。

昔はアラレちゃんのおもちゃなどにも関わっていたそうです。


そしてセミナーのタイトルでもあるトリプルメディアマーケティング。

これに関するお話を伺うのは、２、３度目ですが

もっと事例に触れつつ何度も伺って自分に浸透させねば。。


Paid Media（買える露出・・・マス、ネットメディア広告など）
Owned Media（自社メディア・・・自社サイトやブランドサイトなど）
Earned Media（ソーシャルメディア・・・SNSやブログなど）

この３つに「分かりやすくするために」分けて、

それぞれの役割を明確にした上で絡ませる。

それによって効果的な広告効果を探れるという話です。


３つのメディアの連携のタイプについても簡単に説明がありましたが、

図を見て読めば「ああ、なるほど」という感じです。

まぁもっと事例を見ないと自分には実感までたどり着きませんが（＾＾；

ほかに世界における広告単価や日本との違いのデータなども

非常に参考になりました。



今回のセミナーで自分が非常に重要だと思ったのは３点です。



まずはデジタルCMOの配置という理想組織形態について。

これまで大企業では縦割り、部署ごとに分断されて

広告に関する知識、経験が共有されてこなかった。

しかしデジタル時代にそれでは効率が悪すぎる。

だから、

全事業部を統括するデジタルCMOの役職を設置し、

専任のスタッフが知識を積み上げて共有し、

全事業部を連動させつつ、それを活かしてマーケティングを行っていく。

現状での成功事例では、

そういった重要人物個人のスキルにより過ぎているという問題はあるものの、

その方が圧倒的に効率的なマーケティングを行えるという事です。

しかしこの形になっている企業は本当にそうそう無いでしょうね。。

海外では経営者自体が若いので、

ネット、デジタルに関する知識や判断を最初から持ってるわけですが

日本はどうしてもデジタルと隔絶した経営者がまだまだ多いので、

積極的に投資したり上手く統括したりは出来ていない。

経営者の年齢層という話は全くその通りだと思いますし、

実は日本の抱える非常に大きな問題そのものでもあります。


２つ目は、上記の知識の共有と連動する話ですが、

「特殊技能」を持っているからこそ自分の立場があるわけで、

共有してしまったら自分の価値がなくなると考える人が多いこと。

これは別に広告に限らず、全ての職場でそうでしょうが・・・。

「仕組みで何とかするしかない」との事でしたが、

具体的にどういう仕組みを被せれば良いのかはありませんでした。

質問が上手くまとまらず、こうやってブログで書いていると自分の中で

整理されてくるような気がします。遅いけど（苦笑

これは共有したがらない気持ちはわからなくもないし、

仕方ないとも思いますし、

ひょっとしたら解決不能もしくは雇用形態自体を変えないと不可能、

なのかも知れないとも思ったりします。



３つ目は質疑で出たバナーの効果について。

バナーは効果が無いんじゃないか？という質問に対して、

横山さんは「日本はバナーに投資しなさすぎており、粗製乱造しているだけ。

これじゃ効果のあるバナーやクリエイティブは出てこない。

それを作り出せば、効果があるものが出来ると信じている。」との事でした。

確かに日本では「バナーはもう効果が無いもの」といった感じで、

作りも内容もほぼぞんざいな印象です。

お金もまわってきてないでしょうし、

実際に制作単価も安い。

本気で投資してまで効果を追求している人、となると

実はそんなに多くないのかも。。

これは当たり前の話であると共に、盲点でした。

インプレッション数を何とかすることばかり考えず、

広告単体の質を上げるのは本来当たり前ですが、

そこが全体的にいい加減になっているのが現状かも知れませんね。



横山さんのお話は非常にわかりやすかったです。

終了後は名刺交換の行列と混乱になってました（笑

次回は１０月６日、アサヒコムの方らしい。


お腹が減りすぎて胃が痛かったので、

そそっと失礼して中村屋でカレーを食べました（笑

夜のヒルズで一番使える店、それは中村屋（＾＾ｂ

禁煙、空いてる、お茶ビールだけの人も飯の人もOK！なのです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
オンラインビジネスセミナー<br />
<br />
トリプルメディアマーケティングとは？<br />
～3つのメディアによりマーケティングはどう変わるのか、<br />
話題の著者に戦略を聞く～<br />
<br />
＠アカデミーヒルズに参加。<br />
<br />
<a target="_blank" href="http://www.academyhills.com/school/detail/tqe2it00000csggo.html" >http://www.academyhills.com/school/detail/tqe2it00000csggo.html</a><br />
<br />
話し手は株式会社ADKインタラクティブ社長の横山隆治さん。<br />
<br />
モデレーターはニューズツーユーの神原さんです。<br />
<br />
<br />
<br />
５２歳という年齢で、ネット広告の最前線にいる横山さん。<br />
<br />
昔はアラレちゃんのおもちゃなどにも関わっていたそうです。<br />
<br />
<br />
そしてセミナーのタイトルでもあるトリプルメディアマーケティング。<br />
<br />
これに関するお話を伺うのは、２、３度目ですが<br />
<br />
もっと事例に触れつつ何度も伺って自分に浸透させねば。。<br />
<br />
<br />
Paid Media（買える露出・・・マス、ネットメディア広告など）<br />
Owned Media（自社メディア・・・自社サイトやブランドサイトなど）<br />
Earned Media（ソーシャルメディア・・・SNSやブログなど）<br />
<br />
この３つに「分かりやすくするために」分けて、<br />
<br />
それぞれの役割を明確にした上で絡ませる。<br />
<br />
それによって効果的な広告効果を探れるという話です。<br />
<br />
<br />
３つのメディアの連携のタイプについても簡単に説明がありましたが、<br />
<br />
図を見て読めば「ああ、なるほど」という感じです。<br />
<br />
まぁもっと事例を見ないと自分には実感までたどり着きませんが（＾＾；<br />
<br />
ほかに世界における広告単価や日本との違いのデータなども<br />
<br />
非常に参考になりました。<br />
<br />
<br />
<br />
今回のセミナーで自分が非常に重要だと思ったのは３点です。<br />
<br />
<br />
<br />
まずはデジタルCMOの配置という理想組織形態について。<br />
<br />
これまで大企業では縦割り、部署ごとに分断されて<br />
<br />
広告に関する知識、経験が共有されてこなかった。<br />
<br />
しかしデジタル時代にそれでは効率が悪すぎる。<br />
<br />
だから、<br />
<br />
全事業部を統括するデジタルCMOの役職を設置し、<br />
<br />
専任のスタッフが知識を積み上げて共有し、<br />
<br />
全事業部を連動させつつ、それを活かしてマーケティングを行っていく。<br />
<br />
現状での成功事例では、<br />
<br />
そういった重要人物個人のスキルにより過ぎているという問題はあるものの、<br />
<br />
その方が圧倒的に効率的なマーケティングを行えるという事です。<br />
<br />
しかしこの形になっている企業は本当にそうそう無いでしょうね。。<br />
<br />
海外では経営者自体が若いので、<br />
<br />
ネット、デジタルに関する知識や判断を最初から持ってるわけですが<br />
<br />
日本はどうしてもデジタルと隔絶した経営者がまだまだ多いので、<br />
<br />
積極的に投資したり上手く統括したりは出来ていない。<br />
<br />
経営者の年齢層という話は全くその通りだと思いますし、<br />
<br />
実は日本の抱える非常に大きな問題そのものでもあります。<br />
<br />
<br />
２つ目は、上記の知識の共有と連動する話ですが、<br />
<br />
「特殊技能」を持っているからこそ自分の立場があるわけで、<br />
<br />
共有してしまったら自分の価値がなくなると考える人が多いこと。<br />
<br />
これは別に広告に限らず、全ての職場でそうでしょうが・・・。<br />
<br />
「仕組みで何とかするしかない」との事でしたが、<br />
<br />
具体的にどういう仕組みを被せれば良いのかはありませんでした。<br />
<br />
質問が上手くまとまらず、こうやってブログで書いていると自分の中で<br />
<br />
整理されてくるような気がします。遅いけど（苦笑<br />
<br />
これは共有したがらない気持ちはわからなくもないし、<br />
<br />
仕方ないとも思いますし、<br />
<br />
ひょっとしたら解決不能もしくは雇用形態自体を変えないと不可能、<br />
<br />
なのかも知れないとも思ったりします。<br />
<br />
<br />
<br />
３つ目は質疑で出たバナーの効果について。<br />
<br />
バナーは効果が無いんじゃないか？という質問に対して、<br />
<br />
横山さんは「日本はバナーに投資しなさすぎており、粗製乱造しているだけ。<br />
<br />
これじゃ効果のあるバナーやクリエイティブは出てこない。<br />
<br />
それを作り出せば、効果があるものが出来ると信じている。」との事でした。<br />
<br />
確かに日本では「バナーはもう効果が無いもの」といった感じで、<br />
<br />
作りも内容もほぼぞんざいな印象です。<br />
<br />
お金もまわってきてないでしょうし、<br />
<br />
実際に制作単価も安い。<br />
<br />
本気で投資してまで効果を追求している人、となると<br />
<br />
実はそんなに多くないのかも。。<br />
<br />
これは当たり前の話であると共に、盲点でした。<br />
<br />
インプレッション数を何とかすることばかり考えず、<br />
<br />
広告単体の質を上げるのは本来当たり前ですが、<br />
<br />
そこが全体的にいい加減になっているのが現状かも知れませんね。<br />
<br />
<br />
<br />
横山さんのお話は非常にわかりやすかったです。<br />
<br />
終了後は名刺交換の行列と混乱になってました（笑<br />
<br />
次回は１０月６日、アサヒコムの方らしい。<br />
<br />
<br />
お腹が減りすぎて胃が痛かったので、<br />
<br />
そそっと失礼して中村屋でカレーを食べました（笑<br />
<br />
夜のヒルズで一番使える店、それは中村屋（＾＾ｂ<br />
<br />
禁煙、空いてる、お茶ビールだけの人も飯の人もOK！なのです。</p>
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		<title>六本木ヒルズクラブランチョンセミナー　環境と社会をデザインする電気自動車＠六本木ヒルズ</title>
		<link>http://www.isetoru.com/9981.html</link>
		<comments>http://www.isetoru.com/9981.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 02 Sep 2010 16:32:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>isetoru</dc:creator>
				<category><![CDATA[スキルアップ]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
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		<category><![CDATA[慶應義塾大学]]></category>
		<category><![CDATA[清水浩]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.isetoru.com/?p=9981</guid>
		<description><![CDATA[


ランチ付のセミナー、ランチョンセミナーへ。

今回は、あの電気自動車エリーカを開発した

慶應義塾大学の清水浩教授。

昨年度は、

ベネッセの福武会長などの支援を得て

電気自動車の技術開発、技術供与とコンサルを行う企業を設立しています。


まずは大学の宣伝から（笑

日本の大学は教育方針を間違っていた、と。

高校まで必死に勉強しているのに、

それよりもレベルの低い一般教養を１年２年でやらせる。

そんなことはせずに、

最初からアウトプットする研究をさせるべき、との事でした。

なるほど。。


そして

２１世紀はどうなるのか？といった大きな話が導入。

教授はよくなるに決まってる、と。

なぜなら

技術革新により、

裕福なアメリカ人と同じくらいのエネルギーを

地球上の誰もが使える時代が来る。

その技術の中心は日本だ！という熱い話。


そして

エリーカの資料映像など。

ポルシェ９１１との加速比較実験。

明らかにエリーカの加速が快適であり、最高速に達するのも速い。

確かにこの技術とエネルギー効率の良さなら、

レコードが数年でCDになり、

フィルムカメラが数年でデジカメに取って代わられたような時代が来ても

全くおかしくはありません。

石油で走る車は約８％のエネルギーを車輪に伝えて走る。

しかし

電気自動車は実に３５％のエネルギーを車輪に伝えるそうです。

しかも効率は上がってきている。

リッター何ｋｍとかいうのが笑えるような世界なわけです。

４秒で時速１００ｋｍに達するエリーカ。

来年には今作っているモデルにナンバープレートをつけたい、

という予定らしい。


最後の質疑、

水素自動車など燃料電池はどう考えているのか？

という質問が。

実は燃料電池は未だに完成した成功事例が無く

専門家は研究していない、との事でした。

そうだったのか！（笑

燃料をどう補給するのか、安全に運ぶのか、

何よりまず伝導効率も悪くて

どうも上手くいってないようです。

水素とか空気とか色々いましたが、

なかなか難しいのですね。。


ランチョンで、自分の普段の脳内範囲と違う話を伺うのは

非常に刺激になりますね。

次回は

佐藤可士和氏の奥さん、佐藤悦子さんらしい。



]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/09/ranchon.jpg" ><img src="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/09/ranchon-300x400.jpg" alt="" title="ranchon" width="300" height="400" class="alignnone size-medium wp-image-9982" /></a><br />
<br />
ランチ付のセミナー、ランチョンセミナーへ。<br />
<br />
今回は、あの電気自動車エリーカを開発した<br />
<br />
慶應義塾大学の清水浩教授。<br />
<br />
昨年度は、<br />
<br />
ベネッセの福武会長などの支援を得て<br />
<br />
電気自動車の技術開発、技術供与とコンサルを行う企業を設立しています。<br />
<br />
<br />
まずは大学の宣伝から（笑<br />
<br />
日本の大学は教育方針を間違っていた、と。<br />
<br />
高校まで必死に勉強しているのに、<br />
<br />
それよりもレベルの低い一般教養を１年２年でやらせる。<br />
<br />
そんなことはせずに、<br />
<br />
最初からアウトプットする研究をさせるべき、との事でした。<br />
<br />
なるほど。。<br />
<br />
<br />
そして<br />
<br />
２１世紀はどうなるのか？といった大きな話が導入。<br />
<br />
教授はよくなるに決まってる、と。<br />
<br />
なぜなら<br />
<br />
技術革新により、<br />
<br />
裕福なアメリカ人と同じくらいのエネルギーを<br />
<br />
地球上の誰もが使える時代が来る。<br />
<br />
その技術の中心は日本だ！という熱い話。<br />
<br />
<br />
そして<br />
<br />
エリーカの資料映像など。<br />
<br />
ポルシェ９１１との加速比較実験。<br />
<br />
明らかにエリーカの加速が快適であり、最高速に達するのも速い。<br />
<br />
確かにこの技術とエネルギー効率の良さなら、<br />
<br />
レコードが数年でCDになり、<br />
<br />
フィルムカメラが数年でデジカメに取って代わられたような時代が来ても<br />
<br />
全くおかしくはありません。<br />
<br />
石油で走る車は約８％のエネルギーを車輪に伝えて走る。<br />
<br />
しかし<br />
<br />
電気自動車は実に３５％のエネルギーを車輪に伝えるそうです。<br />
<br />
しかも効率は上がってきている。<br />
<br />
リッター何ｋｍとかいうのが笑えるような世界なわけです。<br />
<br />
４秒で時速１００ｋｍに達するエリーカ。<br />
<br />
来年には今作っているモデルにナンバープレートをつけたい、<br />
<br />
という予定らしい。<br />
<br />
<br />
最後の質疑、<br />
<br />
水素自動車など燃料電池はどう考えているのか？<br />
<br />
という質問が。<br />
<br />
実は燃料電池は未だに完成した成功事例が無く<br />
<br />
専門家は研究していない、との事でした。<br />
<br />
そうだったのか！（笑<br />
<br />
燃料をどう補給するのか、安全に運ぶのか、<br />
<br />
何よりまず伝導効率も悪くて<br />
<br />
どうも上手くいってないようです。<br />
<br />
水素とか空気とか色々いましたが、<br />
<br />
なかなか難しいのですね。。<br />
<br />
<br />
ランチョンで、自分の普段の脳内範囲と違う話を伺うのは<br />
<br />
非常に刺激になりますね。<br />
<br />
次回は<br />
<br />
佐藤可士和氏の奥さん、佐藤悦子さんらしい。<br />
<br />
<br />
</p>
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		<title>ピアノの発表会＠サントリーホール（小）ブルーローズ</title>
		<link>http://www.isetoru.com/9802.html</link>
		<comments>http://www.isetoru.com/9802.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 13 Aug 2010 02:25:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>isetoru</dc:creator>
				<category><![CDATA[スキルアップ]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[


通ってるピアノ教室の、

全国発表会みたいなものに参加。

去年に続いて２度目。

サントリーホールで演奏できる！

という触れ込み。

ただ、毎月１回くらいはサントリーに来ている気がするので

（最近はそうでもないか）

小ホールで演奏できるよ！と言われてもそこはそんなでもなし。


私の曲は久石譲、レ・ザヴァントュリエのピアノソロバージョン。




とりあえず腕前に関係なく、大人の教室の発表会。

抽選（運）に通ってお金を支払えば出られます。

でも

こういう割と真っ当な場所で、

大勢の前で演奏する機会はなかなかないので

それ自体は貴重です。

逆に

これがあるために、

ずっとこのための曲ばかりやり続ける流れになる罠も。

私もその罠にはまり、

８ヶ月くらいはこの会のための曲やってました（苦笑

ま、難しすぎる曲を選んだというのもあるんですけどね。。

５拍子。

そんな曲やったことないよ！

と思ったら

ピアニカでテイク５が出てきたけど（笑



夕方集合して、

リハと出番まで３時間以上。

長い・・・。

暇なのでアークヒルズ内のカフェでパンとお茶。

スタバに行っても良かったんですが、

アークヒルズ店は空間的にイマイチ落ち着かないんですよね。。



体が冷え切った頃、

急に？リハと本番。

リハからしてスタインウェイのロングピアノという贅沢さ。



これこそ大人の遊び（笑

能力に関係なく触れられるのが良い。


本番は・・・

暗譜は結構深くやったので

記憶が飛ぶとか、切れてもやり直せないなんて事は一切ありません。

ただ、ポロリしてしまうのは避けられない（苦笑

もともとそんなに上手く弾けてない部分は

緊張すると粗が出ます。

ま、

途中で自分ににやりとしながらやれたので

良いんじゃないでしょうか。

この曲は、ここから更に磨いて

数年後には自分のおいしい持ち曲まで育てていきたいです。



クラシックに行きたいと思うと共に、

パンフレットを見ていて結構クラシック率高いので

独自路線を走った方が面白いような気もしてきました。

どうせ久石譲好きだし（笑

情熱大陸もやりたいんですが、やたらやる人がいる・・・。


次に狙うのは

ASIAN X.T.C.（アジアンエクスタシー）あたり。



さて。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/08/your2.jpg" ><img src="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/08/your2-300x400.jpg" alt="" title="your2" width="300" height="400" class="alignnone size-medium wp-image-9803" /></a><a href="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/08/your4.jpg" ><img src="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/08/your4-300x400.jpg" alt="" title="your4" width="300" height="400" class="alignnone size-medium wp-image-9804" /></a><br />
<br />
通ってるピアノ教室の、<br />
<br />
全国発表会みたいなものに参加。<br />
<br />
去年に続いて２度目。<br />
<br />
サントリーホールで演奏できる！<br />
<br />
という触れ込み。<br />
<br />
ただ、毎月１回くらいはサントリーに来ている気がするので<br />
<br />
（最近はそうでもないか）<br />
<br />
小ホールで演奏できるよ！と言われてもそこはそんなでもなし。<br />
<br />
<br />
私の曲は久石譲、レ・ザヴァントュリエのピアノソロバージョン。<br />
<br />
<object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/9chVQC-plko?fs=1&amp;hl=ja_JP"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/9chVQC-plko?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object><br />
<br />
<br />
とりあえず腕前に関係なく、大人の教室の発表会。<br />
<br />
抽選（運）に通ってお金を支払えば出られます。<br />
<br />
でも<br />
<br />
こういう割と真っ当な場所で、<br />
<br />
大勢の前で演奏する機会はなかなかないので<br />
<br />
それ自体は貴重です。<br />
<br />
逆に<br />
<br />
これがあるために、<br />
<br />
ずっとこのための曲ばかりやり続ける流れになる罠も。<br />
<br />
私もその罠にはまり、<br />
<br />
８ヶ月くらいはこの会のための曲やってました（苦笑<br />
<br />
ま、難しすぎる曲を選んだというのもあるんですけどね。。<br />
<br />
５拍子。<br />
<br />
そんな曲やったことないよ！<br />
<br />
と思ったら<br />
<br />
ピアニカでテイク５が出てきたけど（笑<br />
<br />
<br />
<br />
夕方集合して、<br />
<br />
リハと出番まで３時間以上。<br />
<br />
長い・・・。<br />
<br />
暇なのでアークヒルズ内のカフェでパンとお茶。<br />
<br />
スタバに行っても良かったんですが、<br />
<br />
アークヒルズ店は空間的にイマイチ落ち着かないんですよね。。<br />
<br />
<a href="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/08/your1.jpg" ><img src="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/08/your1-300x400.jpg" alt="" title="your1" width="300" height="400" class="alignnone size-medium wp-image-9806" /></a><br />
<br />
体が冷え切った頃、<br />
<br />
急に？リハと本番。<br />
<br />
リハからしてスタインウェイのロングピアノという贅沢さ。<br />
<br />
<a href="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/08/your3.jpg" ><img src="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/08/your3-300x400.jpg" alt="" title="your3" width="300" height="400" class="alignnone size-medium wp-image-9805" /></a><br />
<br />
これこそ大人の遊び（笑<br />
<br />
能力に関係なく触れられるのが良い。<br />
<br />
<br />
本番は・・・<br />
<br />
暗譜は結構深くやったので<br />
<br />
記憶が飛ぶとか、切れてもやり直せないなんて事は一切ありません。<br />
<br />
ただ、ポロリしてしまうのは避けられない（苦笑<br />
<br />
もともとそんなに上手く弾けてない部分は<br />
<br />
緊張すると粗が出ます。<br />
<br />
ま、<br />
<br />
途中で自分ににやりとしながらやれたので<br />
<br />
良いんじゃないでしょうか。<br />
<br />
この曲は、ここから更に磨いて<br />
<br />
数年後には自分のおいしい持ち曲まで育てていきたいです。<br />
<br />
<br />
<br />
クラシックに行きたいと思うと共に、<br />
<br />
パンフレットを見ていて結構クラシック率高いので<br />
<br />
独自路線を走った方が面白いような気もしてきました。<br />
<br />
どうせ久石譲好きだし（笑<br />
<br />
情熱大陸もやりたいんですが、やたらやる人がいる・・・。<br />
<br />
<br />
次に狙うのは<br />
<br />
ASIAN X.T.C.（アジアンエクスタシー）あたり。<br />
<br />
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<br />
さて。</p>
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		<title>東京大学地震研究所公開講座＠安田講堂</title>
		<link>http://www.isetoru.com/9660.html</link>
		<comments>http://www.isetoru.com/9660.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 03 Aug 2010 16:18:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>isetoru</dc:creator>
				<category><![CDATA[スキルアップ]]></category>
		<category><![CDATA[ニュートリノ]]></category>
		<category><![CDATA[地震研究所]]></category>
		<category><![CDATA[安田講堂]]></category>
		<category><![CDATA[東京大学]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.isetoru.com/?p=9660</guid>
		<description><![CDATA[


本郷３丁目からテクテク。

東京大学へ。

安田講堂であの地震研究所の公開講座があるとの事で、散策も兼ねて。

もちろん門付近はうろついた事がありますし

本郷のスタバにも来てますが、

学内には初めて入りました。



都会の真ん中、といっても少しズレますし周りも静かですが、

ホント広大な敷地ですよね。。

三四郎池が思ったよりデカく（笑

完全に森の中。



木陰のベンチでマッタリ。

で。

公開講座へ。

おお、これがあの伝説の安田講堂ですか。



前半の「素粒子で地球を視る」を受講。

話し手は

「高エネルギー素粒子地球物理学研究センター」の田中宏幸さん。

簡単に説明しようとしてくれてるのですが・・まぁ正直難しいです（笑

かいつまんで・・・書くと

ニュートリノで地球をレントゲンのように透視して分析できる、というお話。

浅間山の解析の話はＴＶで見たような？

要はレントゲンや影絵と同じ仕組みで、

透過するものと遮るもの。

これを上手く切り分けて利用し、

南極の氷をつかって作った超巨大な装置で素粒子を集めて

地球の内部断面の透過解析を始めたよ、

現在進捗率は１％程度だけど。

といった感じ。

うーむ。

しかし

物質と粒子それぞれのサイズと、それぞれが持っている別の時計機能、

合成時の反応になると

砂時計の絵の組み合わせで見ても頭は爆発（笑

田中さんは「えー」と一行の間に５回くらい言うのと、

「オプティマイズされるんですねー」
「イメージングの進捗率が・・・」

という言葉遣いは何とかして・・・（笑

いや、場合によっては分からなくは無いけど高校生とかもいたみたいだし。

何より私が困るし（笑

でもホント凄い人だと思いますし、興味深かったのは間違いないです。

で。

地球が解析されれば

当然地震の予知にもつながっていくであろう、という流れなのでした。

そりゃそうです。

活断層の状態を常時チェックできるなら、

恐らく予知は十分可能でしょうね。

少なくとも直前にはわかるはず。

一応そこが最大目的なのでした。

地震予知自体は超興味ありますが、

野次馬根性レベルなので

科学がどうなってるのか、という話を伺えて貴重でした。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/08/td6.jpg" ><img src="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/08/td6-300x400.jpg" alt="" title="td6" width="300" height="400" class="alignnone size-medium wp-image-9661" /></a><a href="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/08/td2.jpg" ><img src="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/08/td2-400x300.jpg" alt="" title="td2" width="400" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-9662" /></a><br />
<br />
本郷３丁目からテクテク。<br />
<br />
東京大学へ。<br />
<br />
安田講堂であの地震研究所の公開講座があるとの事で、散策も兼ねて。<br />
<br />
もちろん門付近はうろついた事がありますし<br />
<br />
本郷のスタバにも来てますが、<br />
<br />
学内には初めて入りました。<br />
<br />
<a href="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/08/td8.jpg" ><img src="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/08/td8-300x400.jpg" alt="" title="td8" width="300" height="400" class="alignnone size-medium wp-image-9663" /></a><a href="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/08/td3.jpg" ><img src="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/08/td3-300x400.jpg" alt="" title="td3" width="300" height="400" class="alignnone size-medium wp-image-9664" /></a><br />
<br />
都会の真ん中、といっても少しズレますし周りも静かですが、<br />
<br />
ホント広大な敷地ですよね。。<br />
<br />
三四郎池が思ったよりデカく（笑<br />
<br />
完全に森の中。<br />
<br />
<a href="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/08/td1.jpg" ><img src="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/08/td1-400x300.jpg" alt="" title="td1" width="400" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-9665" /></a><br />
<br />
木陰のベンチでマッタリ。<br />
<br />
で。<br />
<br />
公開講座へ。<br />
<br />
おお、これがあの伝説の安田講堂ですか。<br />
<br />
<a href="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/08/td9.jpg" ><img src="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/08/td9-300x400.jpg" alt="" title="td9" width="300" height="400" class="alignnone size-medium wp-image-9666" /></a><a href="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/08/td4.jpg" ><img src="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/08/td4-300x400.jpg" alt="" title="td4" width="300" height="400" class="alignnone size-medium wp-image-9667" /></a><a href="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/08/td5.jpg" ><img src="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/08/td5-300x400.jpg" alt="" title="td5" width="300" height="400" class="alignnone size-medium wp-image-9668" /></a><br />
<br />
前半の「素粒子で地球を視る」を受講。<br />
<br />
話し手は<br />
<br />
「高エネルギー素粒子地球物理学研究センター」の田中宏幸さん。<br />
<br />
簡単に説明しようとしてくれてるのですが・・まぁ正直難しいです（笑<br />
<br />
かいつまんで・・・書くと<br />
<br />
ニュートリノで地球をレントゲンのように透視して分析できる、というお話。<br />
<br />
浅間山の解析の話はＴＶで見たような？<br />
<br />
要はレントゲンや影絵と同じ仕組みで、<br />
<br />
透過するものと遮るもの。<br />
<br />
これを上手く切り分けて利用し、<br />
<br />
南極の氷をつかって作った超巨大な装置で素粒子を集めて<br />
<br />
地球の内部断面の透過解析を始めたよ、<br />
<br />
現在進捗率は１％程度だけど。<br />
<br />
といった感じ。<br />
<br />
うーむ。<br />
<br />
しかし<br />
<br />
物質と粒子それぞれのサイズと、それぞれが持っている別の時計機能、<br />
<br />
合成時の反応になると<br />
<br />
砂時計の絵の組み合わせで見ても頭は爆発（笑<br />
<br />
田中さんは「えー」と一行の間に５回くらい言うのと、<br />
<br />
「オプティマイズされるんですねー」<br />
「イメージングの進捗率が・・・」<br />
<br />
という言葉遣いは何とかして・・・（笑<br />
<br />
いや、場合によっては分からなくは無いけど高校生とかもいたみたいだし。<br />
<br />
何より私が困るし（笑<br />
<br />
でもホント凄い人だと思いますし、興味深かったのは間違いないです。<br />
<br />
で。<br />
<br />
地球が解析されれば<br />
<br />
当然地震の予知にもつながっていくであろう、という流れなのでした。<br />
<br />
そりゃそうです。<br />
<br />
活断層の状態を常時チェックできるなら、<br />
<br />
恐らく予知は十分可能でしょうね。<br />
<br />
少なくとも直前にはわかるはず。<br />
<br />
一応そこが最大目的なのでした。<br />
<br />
地震予知自体は超興味ありますが、<br />
<br />
野次馬根性レベルなので<br />
<br />
科学がどうなってるのか、という話を伺えて貴重でした。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ネットのトータルサービスへと躍進するNHN Japan の戦略とは？＠アカデミーヒルズ</title>
		<link>http://www.isetoru.com/9651.html</link>
		<comments>http://www.isetoru.com/9651.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 02 Aug 2010 17:42:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>isetoru</dc:creator>
				<category><![CDATA[スキルアップ]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[NHN]]></category>
		<category><![CDATA[アカデミーヒルズ]]></category>
		<category><![CDATA[オンラインビジネスセミナー]]></category>
		<category><![CDATA[ニューズツーユー]]></category>
		<category><![CDATA[六本木ヒルズ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.isetoru.com/?p=9651</guid>
		<description><![CDATA[
オンラインビジネスセミナー＠アカデミーヒルズに参加。



ネットのトータルサービスへと躍進するNHN Japan の戦略とは？
～ハンゲーム、NAVER、そしてlivedoor。急成長を遂げる韓国NO．1ネット企業、日本法人の戦略を聞く～

http://www.academyhills.com/school/detail/tqe2it00000c7xnh.html

話し手は

先日ライブドアを子会社化した韓国企業ＮＨＮの日本法人である

ＮＨＮジャパン森川亮氏。

（ＮＨＮといえばハンゲームやネイバーで有名ですね。）

モデレーターはニューズツーユーの神原さん。


今回の話としては、当然ながら

ライブドア買収で日本進出を強化してきたＮＨＮが

どういう戦略で、何をどうしていきたいのか？といった点が焦点です。

ちなみにＮＨＮとはネクストヒューマンネットワークの略らしい。



最初にＰＣトラブルでしばらくアドリブの対談（笑

ＰＣは大事ですね。。

で。

森川さんの生い立ちから、

ＮＨＮジャパンの概要を。

会社としては

１．ハンゲーム（ゲームコミュニティ）・・・実は日本独自の進化もしてるらしい。
２．ライブドア（ポータル・ブログ・コミュニティ・データセンター）
３．ネイバージャパン(検索コミュニティ・マイクロブログ）

この３本柱という事が明確でした。

会社のイメージが曖昧だったので、

この説明が実はかなり大事だったかも。



ちなみに検索エンジンとしてのちなみにネイバーは

韓国で７０％のシェアを持ってます。

日本で言うヤフージャパンの位置づけと強さですね。

社員２６９３名、

売上１兆２３７１億ウォン（２００９年）って事は年商１２００億くらい？

その日本法人という事です。

こちらも既に１９００名ほどの企業規模の模様。

日本では検索としてはまだまだで売上もあがってませんが、

ハンゲームで売上を立てつつ、こちらでも独自の方向を目指してるようです。

そんな中でさらに、日本でポータルを保持するライブドアを買収しました。



３本の事業の柱の説明を一つずつ。

まずハンゲーム。

３５１０万ＩＤ！あるらしい・・・。

同時接続最大１７万人弱も本当に凄いですね・・・。

いつもＣＭ量が凄いなと思ってましたが、予想以上です。

１０代２０代が７０％との事で、モバゲーと近い構成。

基本ビジネスモデルとしては

「集まる」「つながる」「残る」という【つながり】を

アバターを通じて実現するというものです。

カジュアルゲームで集客し、有料コンテンツ（アバターのパーツなど）を販売する。

既に一般的なモデルではありますが、規模がデカイです。

釣り、ファッション・・・種類を広げるだけ新しい課金ポイントが増えます。

人からよく見られたいという願望が強い日本人は

アイテム買いまくりらしい（笑

（ただし、韓国ではもう余り売れてないそうです。）

なにしろ無料ゲームサイトとしては相当初期からやってる企業で、

なおかつゲーム自体もかなり強力。

（ラグナロクオンラインや信長の野望online、パンヤなど）

確かにこの数年を振り返ると、３５１０万ＩＤも納得かも知れません。




次に検索ネイバーの紹介。

利用者数は月５８６万人、６３００万ＰＶ。

個人的には予想よりは既に利用者が多いです。

http://www.naver.jp/

最初はＢtoＢで開始し、２００３年にハンゲームと合併。

ユーザーが情報を共有し、まとめサイトを作り・・・

という事でハテナなんかの方向性とかなり近いです。

一度なくなってたのですね（汗

知りませんでした。

特徴としてはいくつかあります。

「統合検索」・・・多用な検索結果を同時に一つの画面に表示。
つまり、ニュースやブログ、画像、動画、まとめサイトなどが一気に
分けて表示される検索結果という事です。

「ＮＥＶＥＲまとめ」・・・いわゆるまとめ共有サイト

「スマートファインダー」・・・気になる条件で自由自在に検索可能

「グルメ検索」・・・ジャンル、エリアだけではなくクチコミまでまとめてチェック

・・・と他にもありますが、単純に「検索」という事ではなく確かに拡張しています。 


「検索コミュニティ」なのだ、というのも頷けます。




そして買収したライブドア。

ここは説明不要ですね。

ブログ、ポータルを中心としたサービスです。




この３つの存在のシナジーを目指すイメージ図が提示されました。

ブログ、ゲーム、検索。

これらがつながり合って影響しあっている状態。

そういう新しい企業体を目指しているとの事でした。

なるほど。

検索エンジンについても独自の方向性を持っていますが、

シェア的にまだまだなので、

ヤフーがグーグルを採用する話についても

余り突っ込んだ意見という感じではありませんでした。

ライブドアのシナジーはまだまだ具現化してない段階ですね。



今回のセミナーでは余り深く掘り下げた感じではありませんでしたが、

外から見てどうやって動いているんだろう？という企業の

内側が正確に見えてきたのが大きかったです。

３本の事業のシナジーを目指し、

決して競合を倒すという価値観も持たず（基本的に共存）、

独自のクリエイタ路線を貫く。

興味深い企業だと思います。

天気と連動したキャラ育成ゲームを発表したり、

尖がった部分も見えています。

今後のＮＨＮジャパンの動きに注目です。


終了後、

某氏と合流して軽く寿司へ行きました。



メトロハットの「ぴんとこな」は相変わらずなかなか美味しいです。

周りは外国人ばかりでした（笑
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
オンラインビジネスセミナー＠アカデミーヒルズに参加。<br />
<br />
<a href="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/08/0802onbiz.jpg" ><img src="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/08/0802onbiz-400x300.jpg" alt="" title="0802onbiz" width="400" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-9652" /></a><br />
<br />
ネットのトータルサービスへと躍進するNHN Japan の戦略とは？<br />
～ハンゲーム、NAVER、そしてlivedoor。急成長を遂げる韓国NO．1ネット企業、日本法人の戦略を聞く～<br />
<br />
<a target="_blank" href="http://www.academyhills.com/school/detail/tqe2it00000c7xnh.html" >http://www.academyhills.com/school/detail/tqe2it00000c7xnh.html</a><br />
<br />
話し手は<br />
<br />
先日ライブドアを子会社化した韓国企業ＮＨＮの日本法人である<br />
<br />
ＮＨＮジャパン森川亮氏。<br />
<br />
（ＮＨＮといえばハンゲームやネイバーで有名ですね。）<br />
<br />
モデレーターはニューズツーユーの神原さん。<br />
<br />
<br />
今回の話としては、当然ながら<br />
<br />
ライブドア買収で日本進出を強化してきたＮＨＮが<br />
<br />
どういう戦略で、何をどうしていきたいのか？といった点が焦点です。<br />
<br />
ちなみにＮＨＮとはネクストヒューマンネットワークの略らしい。<br />
<br />
<br />
<br />
最初にＰＣトラブルでしばらくアドリブの対談（笑<br />
<br />
ＰＣは大事ですね。。<br />
<br />
で。<br />
<br />
森川さんの生い立ちから、<br />
<br />
ＮＨＮジャパンの概要を。<br />
<br />
会社としては<br />
<br />
１．ハンゲーム（ゲームコミュニティ）・・・実は日本独自の進化もしてるらしい。<br />
２．ライブドア（ポータル・ブログ・コミュニティ・データセンター）<br />
３．ネイバージャパン(検索コミュニティ・マイクロブログ）<br />
<br />
この３本柱という事が明確でした。<br />
<br />
会社のイメージが曖昧だったので、<br />
<br />
この説明が実はかなり大事だったかも。<br />
<br />
<br />
<br />
ちなみに検索エンジンとしてのちなみにネイバーは<br />
<br />
韓国で７０％のシェアを持ってます。<br />
<br />
日本で言うヤフージャパンの位置づけと強さですね。<br />
<br />
社員２６９３名、<br />
<br />
売上１兆２３７１億ウォン（２００９年）って事は年商１２００億くらい？<br />
<br />
その日本法人という事です。<br />
<br />
こちらも既に１９００名ほどの企業規模の模様。<br />
<br />
日本では検索としてはまだまだで売上もあがってませんが、<br />
<br />
ハンゲームで売上を立てつつ、こちらでも独自の方向を目指してるようです。<br />
<br />
そんな中でさらに、日本でポータルを保持するライブドアを買収しました。<br />
<br />
<br />
<br />
３本の事業の柱の説明を一つずつ。<br />
<br />
まずハンゲーム。<br />
<br />
３５１０万ＩＤ！あるらしい・・・。<br />
<br />
同時接続最大１７万人弱も本当に凄いですね・・・。<br />
<br />
いつもＣＭ量が凄いなと思ってましたが、予想以上です。<br />
<br />
１０代２０代が７０％との事で、モバゲーと近い構成。<br />
<br />
基本ビジネスモデルとしては<br />
<br />
「集まる」「つながる」「残る」という【つながり】を<br />
<br />
アバターを通じて実現するというものです。<br />
<br />
カジュアルゲームで集客し、有料コンテンツ（アバターのパーツなど）を販売する。<br />
<br />
既に一般的なモデルではありますが、規模がデカイです。<br />
<br />
釣り、ファッション・・・種類を広げるだけ新しい課金ポイントが増えます。<br />
<br />
人からよく見られたいという願望が強い日本人は<br />
<br />
アイテム買いまくりらしい（笑<br />
<br />
（ただし、韓国ではもう余り売れてないそうです。）<br />
<br />
なにしろ無料ゲームサイトとしては相当初期からやってる企業で、<br />
<br />
なおかつゲーム自体もかなり強力。<br />
<br />
（ラグナロクオンラインや信長の野望online、パンヤなど）<br />
<br />
確かにこの数年を振り返ると、３５１０万ＩＤも納得かも知れません。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
次に検索ネイバーの紹介。<br />
<br />
利用者数は月５８６万人、６３００万ＰＶ。<br />
<br />
個人的には予想よりは既に利用者が多いです。<br />
<br />
http://www.naver.jp/<br />
<br />
最初はＢtoＢで開始し、２００３年にハンゲームと合併。<br />
<br />
ユーザーが情報を共有し、まとめサイトを作り・・・<br />
<br />
という事でハテナなんかの方向性とかなり近いです。<br />
<br />
一度なくなってたのですね（汗<br />
<br />
知りませんでした。<br />
<br />
特徴としてはいくつかあります。<br />
<br />
「統合検索」・・・多用な検索結果を同時に一つの画面に表示。<br />
つまり、ニュースやブログ、画像、動画、まとめサイトなどが一気に<br />
分けて表示される検索結果という事です。<br />
<br />
「ＮＥＶＥＲまとめ」・・・いわゆるまとめ共有サイト<br />
<br />
「スマートファインダー」・・・気になる条件で自由自在に検索可能<br />
<br />
「グルメ検索」・・・ジャンル、エリアだけではなくクチコミまでまとめてチェック<br />
<br />
・・・と他にもありますが、単純に「検索」という事ではなく確かに拡張しています。 <br />
<br />
<br />
「検索コミュニティ」なのだ、というのも頷けます。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
そして買収したライブドア。<br />
<br />
ここは説明不要ですね。<br />
<br />
ブログ、ポータルを中心としたサービスです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
この３つの存在のシナジーを目指すイメージ図が提示されました。<br />
<br />
ブログ、ゲーム、検索。<br />
<br />
これらがつながり合って影響しあっている状態。<br />
<br />
そういう新しい企業体を目指しているとの事でした。<br />
<br />
なるほど。<br />
<br />
検索エンジンについても独自の方向性を持っていますが、<br />
<br />
シェア的にまだまだなので、<br />
<br />
ヤフーがグーグルを採用する話についても<br />
<br />
余り突っ込んだ意見という感じではありませんでした。<br />
<br />
ライブドアのシナジーはまだまだ具現化してない段階ですね。<br />
<br />
<br />
<br />
今回のセミナーでは余り深く掘り下げた感じではありませんでしたが、<br />
<br />
外から見てどうやって動いているんだろう？という企業の<br />
<br />
内側が正確に見えてきたのが大きかったです。<br />
<br />
３本の事業のシナジーを目指し、<br />
<br />
決して競合を倒すという価値観も持たず（基本的に共存）、<br />
<br />
独自のクリエイタ路線を貫く。<br />
<br />
興味深い企業だと思います。<br />
<br />
天気と連動したキャラ育成ゲームを発表したり、<br />
<br />
尖がった部分も見えています。<br />
<br />
今後のＮＨＮジャパンの動きに注目です。<br />
<br />
<br />
終了後、<br />
<br />
某氏と合流して軽く寿司へ行きました。<br />
<br />
<a href="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/08/pin.jpg" ><img src="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/08/pin-300x400.jpg" alt="" title="pin" width="300" height="400" class="alignnone size-medium wp-image-9653" /></a><br />
<br />
メトロハットの「ぴんとこな」は相変わらずなかなか美味しいです。<br />
<br />
周りは外国人ばかりでした（笑</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.isetoru.com/9651.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>丸の内朝大学　能楽２回目</title>
		<link>http://www.isetoru.com/9506.html</link>
		<comments>http://www.isetoru.com/9506.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 27 Jul 2010 08:47:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>isetoru</dc:creator>
				<category><![CDATA[アート]]></category>
		<category><![CDATA[スキルアップ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.isetoru.com/?p=9506</guid>
		<description><![CDATA[


カフェガーブで朝カレーを食べて

ダッシュで新丸ビルに移動。

ちょっと無理した・・・（笑

しかも無理矢理スタバでソイラテもゲット。

きっちり２回目の授業に間に合い、

きっちり先頭に陣取りました。


今回は「高砂や～」のフレーズを少し長めで絶叫？しました。

冷静に能を見ていくと、かなりミュージカルやオペラに近いですね。

歌の合間にせりふ。

それさえ把握していけばかなり見やすくなりそうです。

しかも高砂やは、高砂から住の江に移動しますた。

ってだけの内容だった・・・（笑


途中でもう一人、ゲスト講師の大島輝久先生登場。

こちらの先生も若い。

３０代前半ですね。

事例でたくさん色々「謡」をしてくれたので、

少しずつ聞きなれてきたかも？（笑

プロがガンガン事例をやってくれるのはありがたい事です。


普通に真面目にきっちりと、

キッチンタイマーで先生が時間を計りながら濃い授業終了。

能楽は真面目につつがなく進んでおります。

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/07/asanou726.jpg" ><img src="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/07/asanou726-300x400.jpg" alt="" title="asanou726" width="300" height="400" class="alignnone size-medium wp-image-9507" /></a><br />
<br />
カフェガーブで朝カレーを食べて<br />
<br />
ダッシュで新丸ビルに移動。<br />
<br />
ちょっと無理した・・・（笑<br />
<br />
しかも無理矢理スタバでソイラテもゲット。<br />
<br />
きっちり２回目の授業に間に合い、<br />
<br />
きっちり先頭に陣取りました。<br />
<br />
<br />
今回は「高砂や～」のフレーズを少し長めで絶叫？しました。<br />
<br />
冷静に能を見ていくと、かなりミュージカルやオペラに近いですね。<br />
<br />
歌の合間にせりふ。<br />
<br />
それさえ把握していけばかなり見やすくなりそうです。<br />
<br />
しかも高砂やは、高砂から住の江に移動しますた。<br />
<br />
ってだけの内容だった・・・（笑<br />
<br />
<br />
途中でもう一人、ゲスト講師の大島輝久先生登場。<br />
<br />
こちらの先生も若い。<br />
<br />
３０代前半ですね。<br />
<br />
事例でたくさん色々「謡」をしてくれたので、<br />
<br />
少しずつ聞きなれてきたかも？（笑<br />
<br />
プロがガンガン事例をやってくれるのはありがたい事です。<br />
<br />
<br />
普通に真面目にきっちりと、<br />
<br />
キッチンタイマーで先生が時間を計りながら濃い授業終了。<br />
<br />
能楽は真面目につつがなく進んでおります。<br />
</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>フードアナリスト講座＠アーテリジェントスクール</title>
		<link>http://www.isetoru.com/9398.html</link>
		<comments>http://www.isetoru.com/9398.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 19 Jul 2010 05:29:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>isetoru</dc:creator>
				<category><![CDATA[グルメ]]></category>
		<category><![CDATA[スキルアップ]]></category>
		<category><![CDATA[アーテリジェントスクール]]></category>
		<category><![CDATA[フードアナリスト]]></category>
		<category><![CDATA[六本木ヒルズ]]></category>
		<category><![CDATA[初級]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.isetoru.com/?p=9398</guid>
		<description><![CDATA[
久々にアーテリジェントスクール＠六本木ヒルズに参加。

フードアナリスト初級講座です。



２時間で講義とテスト、初級認定まで。

まぁ内容はもちろん入り口なので、

世界三大珍味は！？みたいな話が多いのですが、

マナーや漢字の読み方など、知ってるようで分かってない点も多いです。

世界三大料理にトルコ料理が入ってるとか、知らないし・・・（苦笑

その割に日本ではケバブ屋さんでしかトルコ人を見ないなぁ。。

フレンチのコースの話、

日本の懐石の話。

多岐に渡っていて楽しめました。


最後に試験。

４択３０問、２個間違えましたがまぁOKOK。



というかこの先に進むと（次は４級）

登録フードアナリストになって、

年間費用が取られる仕組みみたいなので（笑

上の級の本だけ読んでみようかな（笑


カレーアナリストでもあれば良いのに・・・。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
久々にアーテリジェントスクール＠六本木ヒルズに参加。<br />
<br />
フードアナリスト初級講座です。<br />
<br />
<a href="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/07/food.jpg" ><img src="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/07/food-300x400.jpg" alt="" title="food" width="300" height="400" class="alignnone size-medium wp-image-9399" /></a><br />
<br />
２時間で講義とテスト、初級認定まで。<br />
<br />
まぁ内容はもちろん入り口なので、<br />
<br />
世界三大珍味は！？みたいな話が多いのですが、<br />
<br />
マナーや漢字の読み方など、知ってるようで分かってない点も多いです。<br />
<br />
世界三大料理にトルコ料理が入ってるとか、知らないし・・・（苦笑<br />
<br />
その割に日本ではケバブ屋さんでしかトルコ人を見ないなぁ。。<br />
<br />
フレンチのコースの話、<br />
<br />
日本の懐石の話。<br />
<br />
多岐に渡っていて楽しめました。<br />
<br />
<br />
最後に試験。<br />
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４択３０問、２個間違えましたがまぁOKOK。<br />
<br />
<a href="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/07/food2.jpg" ><img src="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/07/food2-300x400.jpg" alt="" title="food2" width="300" height="400" class="alignnone size-medium wp-image-9400" /></a><br />
<br />
というかこの先に進むと（次は４級）<br />
<br />
登録フードアナリストになって、<br />
<br />
年間費用が取られる仕組みみたいなので（笑<br />
<br />
上の級の本だけ読んでみようかな（笑<br />
<br />
<br />
カレーアナリストでもあれば良いのに・・・。</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ストーリーとしての競争戦略＠アカデミーヒルズ</title>
		<link>http://www.isetoru.com/9334.html</link>
		<comments>http://www.isetoru.com/9334.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 14 Jul 2010 03:15:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>isetoru</dc:creator>
				<category><![CDATA[スキルアップ]]></category>
		<category><![CDATA[アカデミーヒルズ]]></category>
		<category><![CDATA[ストーリーとしての競争戦略]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.isetoru.com/?p=9334</guid>
		<description><![CDATA[


東洋経済提携講座
『ストーリーとしての競争戦略』
～あなたの戦略は社内外の人をワクワクさせて突き動かす力を持っているか？～

http://www.academyhills.com/school/detail/tqe2it00000c7u67.html

に参加。

話し手は同名タイトルの本の著者である楠木建教授。

（よく考えると、この人も４６歳で一橋の教授だしなぁ。）

私自身は、この人のセミナーはかなり久々です。


この本はまだ軽くしか読んでないのですが、

前書き時点で、かなり引き込まれます。

この本が本物の中身を持っていて

しかもそれが永続的なものであることを感じさせます。

文章も読みやすい。

結構分厚い本ですが、これからバシっと読破します。


彼は競争戦略の専門家であり、

各有名経営者とも仕事で絡んでるそうです。

今朝もユニクロの柳井さんと定例会議してきたらしい。


セミナーの内容としては、

教授自身の立ち位置から。

自分は実務家ではないので

よく

「机上の空論」と実務家から叩かれる。

ごもっとも。

ビジネスの成功は

実際は２０％の理論と、８０％の曖昧な何か（経験から来る勘や運）

に支配されてるんじゃないか？という分析があり。

その８０％側を見れば当然机上の空論に見えるが、

普遍的な２０％部分も必ず持ってるものだ、と。

そこを追求していくのだということでした。

（まぁこの説明だとわかりにくいので、本を買いましょう（笑


一般的に企業で「戦略はこうだ！」

と議論されているものは実際は戦略でもなんでもなく、

・ただのデータ分析

・ただの目標

・・・etcだったりする、と。

じゃあ何でそれは戦略じゃないのか？

というと、

裏にストーリーが無くてつながっておらず、

ただのばらばらなもの。

わかりやすく例えて言えば「静止画」の集まりになってしまっている

という事です。

逆に、

本当は「こうやったら世の中がこうなって、だから売上がこうなって！」

と熱く語れる個人的なストーリーが本来あって、

それを元にどうするべきかのアクションプランがある、

というのは「動画」の状態になっているということでした。

それはゴールが明確であり、

ゴールまでの流れが明確であり、

そのためにすべきことが明確である。

資料作りのためのデータ分析でもなく、

こうやったらいいんじゃないかという単発のプランでもない。

人に話して面白い、そういう話が基本になった経営プランが戦略である。

で。

そういうストーリは必ず一人の人間、個人から生まれるそうです。

企業としてはそれを引き継いだり育てたりは出来るが、

最初の一人の人間分を合同では生み出せない。

なるほど。


個人的には、まずこのあたりが一つ目の真髄と感じました。

戦略は静止画じゃ駄目なんだ、動画にするんだ！という事です。

一人の人間が熱く語れる何かによって、一本道が通っている。

それが戦略だということです。

そうでないものはただのアクションプランや個別の戦術である。

何が戦略で何が戦略じゃないのか。

ここの区別を認識できていないと最初から間違った状態という事です。



そしてもう一つ大きな真髄。

それは

「賢者の戦略は、他社から見て非合理的なものを含んでいる」

という事です。

合理的、合理的の一本やりのところは成功していない。

この話はわかりにくいので、

事例をいくつか。


１．スタバの経営戦略

そもそもコーヒーなんて提供してないと言い張るスタバ（笑

職場、自宅で張り詰めたアメリカ人に「サードプレイス」を

提供するのが本来の目的とのことです。

で、それは外部から見ても良い戦略部分。

おお、なるほどという目の付け所。

でもそうじゃない点があります。

それは、フランチャイズじゃなくて全店舗直営店だということ。

普通のビジネスパーソンであれば、急拡大＝FC運営だろ！

という発想になりがち。

しかし、「サードプレイス」はマッタリできる空間じゃなければならない。

根本のバリューに基づくと、回転率を上げてはいけないのです。

回転率を意図的に下げる。

そんな飲食店、まず売上から言うと非合理的ですよね（笑

さらに、

他人であるフランチャイジーが納得しますか？

回転率を下げる＝売上が下がる、

そうやれと言う本部（苦笑

絶対にFCでは成立しない価値観です。

だから直営でやるしかない。

ビジネス的に非合理的ではあっても、

スターバックスのメインストーリーから見れば当然の選択なのです。

これが賢者の戦略の事例の一つ。



２つ目はアマゾンの戦略。

巨大な倉庫に大量の在庫を抱えて、

８年も９年も大赤字でした。

しかし、

ネットでクリックしてすぐに発送する、

というシンプルな商売のためにはどうしても在庫が要る。

だからひたすら最初に立てた成長戦略のエンジンをまわし続けたのです。


便利だから人が集まる、人が集まるから物が売れる、物が売れるから商品が集まる、

ますます品揃え豊富で便利になるから人が集まる・・・


これがアマゾンの成長エンジンのプリミティブなモデル。

これをひたすら繰り返してきたのです。

その結果が今のアマゾン。

恐るべし、です。

外部から見れば非合理のカタマリです。

「ネットの商売は在庫を抱えないから最高なんじゃないか！」

そういう投資家の声、ビジネスパーソンの声に逆らい続けた非合理性。

しかし、

ジェフベゾスの中ではそれは正しいストーリー戦略の中の、

非常に合理的な判断だったのだ、という事です。



他に都会のコギャルに憧れて雑誌を見た地方のコギャルが

全てのコギャル文化を顔に取り入れて滅茶苦茶になって

渋谷のコギャルと違うものになってしまう

「追っかけて逆に離れていく戦略の実態」

などは非常にわかりやすくて楽しい事例でした。

最後まで熱く楽しい話でした。

この本は絶対読了します♪
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/07/story.jpg" ><img src="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/07/story-300x400.jpg" alt="" title="story" width="300" height="400" class="alignnone size-medium wp-image-9335" /></a><br />
<br />
東洋経済提携講座<br />
『ストーリーとしての競争戦略』<br />
～あなたの戦略は社内外の人をワクワクさせて突き動かす力を持っているか？～<br />
<br />
<a target="_blank" href="http://www.academyhills.com/school/detail/tqe2it00000c7u67.html" >http://www.academyhills.com/school/detail/tqe2it00000c7u67.html</a><br />
<br />
に参加。<br />
<br />
話し手は同名タイトルの本の著者である楠木建教授。<br />
<br />
（よく考えると、この人も４６歳で一橋の教授だしなぁ。）<br />
<br />
私自身は、この人のセミナーはかなり久々です。<br />
<br />
<br />
この本はまだ軽くしか読んでないのですが、<br />
<br />
前書き時点で、かなり引き込まれます。<br />
<br />
この本が本物の中身を持っていて<br />
<br />
しかもそれが永続的なものであることを感じさせます。<br />
<br />
文章も読みやすい。<br />
<br />
結構分厚い本ですが、これからバシっと読破します。<br />
<br />
<br />
彼は競争戦略の専門家であり、<br />
<br />
各有名経営者とも仕事で絡んでるそうです。<br />
<br />
今朝もユニクロの柳井さんと定例会議してきたらしい。<br />
<br />
<br />
セミナーの内容としては、<br />
<br />
教授自身の立ち位置から。<br />
<br />
自分は実務家ではないので<br />
<br />
よく<br />
<br />
「机上の空論」と実務家から叩かれる。<br />
<br />
ごもっとも。<br />
<br />
ビジネスの成功は<br />
<br />
実際は２０％の理論と、８０％の曖昧な何か（経験から来る勘や運）<br />
<br />
に支配されてるんじゃないか？という分析があり。<br />
<br />
その８０％側を見れば当然机上の空論に見えるが、<br />
<br />
普遍的な２０％部分も必ず持ってるものだ、と。<br />
<br />
そこを追求していくのだということでした。<br />
<br />
（まぁこの説明だとわかりにくいので、本を買いましょう（笑<br />
<br />
<br />
一般的に企業で「戦略はこうだ！」<br />
<br />
と議論されているものは実際は戦略でもなんでもなく、<br />
<br />
・ただのデータ分析<br />
<br />
・ただの目標<br />
<br />
・・・etcだったりする、と。<br />
<br />
じゃあ何でそれは戦略じゃないのか？<br />
<br />
というと、<br />
<br />
裏にストーリーが無くてつながっておらず、<br />
<br />
ただのばらばらなもの。<br />
<br />
わかりやすく例えて言えば「静止画」の集まりになってしまっている<br />
<br />
という事です。<br />
<br />
逆に、<br />
<br />
本当は「こうやったら世の中がこうなって、だから売上がこうなって！」<br />
<br />
と熱く語れる個人的なストーリーが本来あって、<br />
<br />
それを元にどうするべきかのアクションプランがある、<br />
<br />
というのは「動画」の状態になっているということでした。<br />
<br />
それはゴールが明確であり、<br />
<br />
ゴールまでの流れが明確であり、<br />
<br />
そのためにすべきことが明確である。<br />
<br />
資料作りのためのデータ分析でもなく、<br />
<br />
こうやったらいいんじゃないかという単発のプランでもない。<br />
<br />
人に話して面白い、そういう話が基本になった経営プランが戦略である。<br />
<br />
で。<br />
<br />
そういうストーリは必ず一人の人間、個人から生まれるそうです。<br />
<br />
企業としてはそれを引き継いだり育てたりは出来るが、<br />
<br />
最初の一人の人間分を合同では生み出せない。<br />
<br />
なるほど。<br />
<br />
<br />
個人的には、まずこのあたりが一つ目の真髄と感じました。<br />
<br />
戦略は静止画じゃ駄目なんだ、動画にするんだ！という事です。<br />
<br />
一人の人間が熱く語れる何かによって、一本道が通っている。<br />
<br />
それが戦略だということです。<br />
<br />
そうでないものはただのアクションプランや個別の戦術である。<br />
<br />
何が戦略で何が戦略じゃないのか。<br />
<br />
ここの区別を認識できていないと最初から間違った状態という事です。<br />
<br />
<br />
<br />
そしてもう一つ大きな真髄。<br />
<br />
それは<br />
<br />
「賢者の戦略は、他社から見て非合理的なものを含んでいる」<br />
<br />
という事です。<br />
<br />
合理的、合理的の一本やりのところは成功していない。<br />
<br />
この話はわかりにくいので、<br />
<br />
事例をいくつか。<br />
<br />
<br />
１．スタバの経営戦略<br />
<br />
そもそもコーヒーなんて提供してないと言い張るスタバ（笑<br />
<br />
職場、自宅で張り詰めたアメリカ人に「サードプレイス」を<br />
<br />
提供するのが本来の目的とのことです。<br />
<br />
で、それは外部から見ても良い戦略部分。<br />
<br />
おお、なるほどという目の付け所。<br />
<br />
でもそうじゃない点があります。<br />
<br />
それは、フランチャイズじゃなくて全店舗直営店だということ。<br />
<br />
普通のビジネスパーソンであれば、急拡大＝FC運営だろ！<br />
<br />
という発想になりがち。<br />
<br />
しかし、「サードプレイス」はマッタリできる空間じゃなければならない。<br />
<br />
根本のバリューに基づくと、回転率を上げてはいけないのです。<br />
<br />
回転率を意図的に下げる。<br />
<br />
そんな飲食店、まず売上から言うと非合理的ですよね（笑<br />
<br />
さらに、<br />
<br />
他人であるフランチャイジーが納得しますか？<br />
<br />
回転率を下げる＝売上が下がる、<br />
<br />
そうやれと言う本部（苦笑<br />
<br />
絶対にFCでは成立しない価値観です。<br />
<br />
だから直営でやるしかない。<br />
<br />
ビジネス的に非合理的ではあっても、<br />
<br />
スターバックスのメインストーリーから見れば当然の選択なのです。<br />
<br />
これが賢者の戦略の事例の一つ。<br />
<br />
<br />
<br />
２つ目はアマゾンの戦略。<br />
<br />
巨大な倉庫に大量の在庫を抱えて、<br />
<br />
８年も９年も大赤字でした。<br />
<br />
しかし、<br />
<br />
ネットでクリックしてすぐに発送する、<br />
<br />
というシンプルな商売のためにはどうしても在庫が要る。<br />
<br />
だからひたすら最初に立てた成長戦略のエンジンをまわし続けたのです。<br />
<br />
<br />
便利だから人が集まる、人が集まるから物が売れる、物が売れるから商品が集まる、<br />
<br />
ますます品揃え豊富で便利になるから人が集まる・・・<br />
<br />
<br />
これがアマゾンの成長エンジンのプリミティブなモデル。<br />
<br />
これをひたすら繰り返してきたのです。<br />
<br />
その結果が今のアマゾン。<br />
<br />
恐るべし、です。<br />
<br />
外部から見れば非合理のカタマリです。<br />
<br />
「ネットの商売は在庫を抱えないから最高なんじゃないか！」<br />
<br />
そういう投資家の声、ビジネスパーソンの声に逆らい続けた非合理性。<br />
<br />
しかし、<br />
<br />
ジェフベゾスの中ではそれは正しいストーリー戦略の中の、<br />
<br />
非常に合理的な判断だったのだ、という事です。<br />
<br />
<br />
<br />
他に都会のコギャルに憧れて雑誌を見た地方のコギャルが<br />
<br />
全てのコギャル文化を顔に取り入れて滅茶苦茶になって<br />
<br />
渋谷のコギャルと違うものになってしまう<br />
<br />
「追っかけて逆に離れていく戦略の実態」<br />
<br />
などは非常にわかりやすくて楽しい事例でした。<br />
<br />
最後まで熱く楽しい話でした。<br />
<br />
この本は絶対読了します♪</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>丸の内朝大学　能楽講座第１回</title>
		<link>http://www.isetoru.com/9309.html</link>
		<comments>http://www.isetoru.com/9309.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 12 Jul 2010 08:02:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>isetoru</dc:creator>
				<category><![CDATA[スキルアップ]]></category>
		<category><![CDATA[丸の内]]></category>
		<category><![CDATA[朝大学]]></category>
		<category><![CDATA[能楽]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.isetoru.com/?p=9309</guid>
		<description><![CDATA[


丸の内朝大学の能楽講座が始まりました。

夜仕事をしていて、明け方はワールドカップ決勝。

延長最後の決着を見て、

そのまま朝大学に出発。

総武線快速は既に激混み・・・。

これはつらい（笑

しかし楽しみの方がでかいので、何とか耐えられます。


スタバで本日のアイスコーヒーをゲットして新丸ビルエコッツェリアへ。

グアティマラアンティグアにバレンシアシロップを早速お試し。

「何でも合いますよ」という店員の言葉は信じてないけど（笑

結構美味しかった。

何でも合う、何でも好き・・・

それは真剣に見てない、考えてない証拠だと私は思ってます（笑

好き嫌いや区別のある人の方が真っ当です。

で。

早めに教室入り。

机だしからお手伝いしてマッタリ。

７時半から講座。



カレー講座の際は自己紹介で終わってしまったのですが、

こちらの能楽講座はミッチリ能の歴史から能面の傾きの違いを見たり。

みんなで「たかさごやーーーーーー！」と叫びまくったり（笑

みんな意外と大声が出ていて気合が違う。


能と狂言、歌舞伎の違いもちょっとずつわかってきました。

はるか昔からある猿楽、戦国武将も愛していた（秀吉とか。）

江戸時代にそれを簡単にした庶民的なものが歌舞伎。

明治時代に国策で「日本文化もあるんだぜ！」と鹿鳴館を建てる動きと

共に推進されて「能楽」という言葉で楽が統一。

というイメージ。

とにかく歴史が長い。

ただし、「伝聖徳太子作・室町時代」とかいう無茶解説で面が展示されて

しまったりもしていたらしい（苦笑

それは笑い話ですが、

それくらい、謎ゾーンが多くて元がわからないくらい古い世界。

能の合間に狂言が挿入されて、補強する。

能を庶民化して女性禁止、三味線追加したイメージが歌舞伎。

能では女性は特に禁止してないらしい。

あと、

信長の敦盛は「幸若舞」であって能楽じゃない。

秀吉は自作の能楽で歌い踊っていたような能楽狂である。

といった歴史エピソードが熱い。


面をいくつか実際に見せていただきました。

また、授業のラストでは被ってみたい方が並んで被ってました。

とにかく視野が狭いらしい。

目の前の四角くらいしか見えないみたいです。




能楽をテーマにした少女マンガが連載中らしく、

資料としてオススメされました（笑

まぁ大学受験の際は「あさきゆめみし」を読んでたし、

今もガラスの仮面はバイブルなので

少女マンガだから・・・なんて抵抗は一切ないです（笑

面白ければ、良質なコンテンツならジャンルは関係ない。

漫画もゲットしておきたい。


若干ネムネムしながらも、濃くて楽しい１回目の授業でした。

その場で完結型の方向かも。それもまた良し。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/07/nou2.jpg" ><img src="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/07/nou2-300x400.jpg" alt="" title="nou2" width="300" height="400" class="alignnone size-medium wp-image-9310" /></a><br />
<br />
丸の内朝大学の能楽講座が始まりました。<br />
<br />
夜仕事をしていて、明け方はワールドカップ決勝。<br />
<br />
延長最後の決着を見て、<br />
<br />
そのまま朝大学に出発。<br />
<br />
総武線快速は既に激混み・・・。<br />
<br />
これはつらい（笑<br />
<br />
しかし楽しみの方がでかいので、何とか耐えられます。<br />
<br />
<br />
スタバで本日のアイスコーヒーをゲットして新丸ビルエコッツェリアへ。<br />
<br />
グアティマラアンティグアにバレンシアシロップを早速お試し。<br />
<br />
「何でも合いますよ」という店員の言葉は信じてないけど（笑<br />
<br />
結構美味しかった。<br />
<br />
何でも合う、何でも好き・・・<br />
<br />
それは真剣に見てない、考えてない証拠だと私は思ってます（笑<br />
<br />
好き嫌いや区別のある人の方が真っ当です。<br />
<br />
で。<br />
<br />
早めに教室入り。<br />
<br />
机だしからお手伝いしてマッタリ。<br />
<br />
７時半から講座。<br />
<br />
<a href="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/07/nou1.jpg" ><img src="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/07/nou1-300x400.jpg" alt="" title="nou1" width="300" height="400" class="alignnone size-medium wp-image-9311" /></a><a href="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/07/nou4.jpg" ><img src="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/07/nou4-400x300.jpg" alt="" title="nou4" width="400" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-9312" /></a><br />
<br />
カレー講座の際は自己紹介で終わってしまったのですが、<br />
<br />
こちらの能楽講座はミッチリ能の歴史から能面の傾きの違いを見たり。<br />
<br />
みんなで「たかさごやーーーーーー！」と叫びまくったり（笑<br />
<br />
みんな意外と大声が出ていて気合が違う。<br />
<br />
<br />
能と狂言、歌舞伎の違いもちょっとずつわかってきました。<br />
<br />
はるか昔からある猿楽、戦国武将も愛していた（秀吉とか。）<br />
<br />
江戸時代にそれを簡単にした庶民的なものが歌舞伎。<br />
<br />
明治時代に国策で「日本文化もあるんだぜ！」と鹿鳴館を建てる動きと<br />
<br />
共に推進されて「能楽」という言葉で楽が統一。<br />
<br />
というイメージ。<br />
<br />
とにかく歴史が長い。<br />
<br />
ただし、「伝聖徳太子作・室町時代」とかいう無茶解説で面が展示されて<br />
<br />
しまったりもしていたらしい（苦笑<br />
<br />
それは笑い話ですが、<br />
<br />
それくらい、謎ゾーンが多くて元がわからないくらい古い世界。<br />
<br />
能の合間に狂言が挿入されて、補強する。<br />
<br />
能を庶民化して女性禁止、三味線追加したイメージが歌舞伎。<br />
<br />
能では女性は特に禁止してないらしい。<br />
<br />
あと、<br />
<br />
信長の敦盛は「幸若舞」であって能楽じゃない。<br />
<br />
秀吉は自作の能楽で歌い踊っていたような能楽狂である。<br />
<br />
といった歴史エピソードが熱い。<br />
<br />
<br />
面をいくつか実際に見せていただきました。<br />
<br />
また、授業のラストでは被ってみたい方が並んで被ってました。<br />
<br />
とにかく視野が狭いらしい。<br />
<br />
目の前の四角くらいしか見えないみたいです。<br />
<br />
<a href="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/07/nou3.jpg" ><img src="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/07/nou3-300x400.jpg" alt="" title="nou3" width="300" height="400" class="alignnone size-medium wp-image-9313" /></a><br />
<br />
<br />
能楽をテーマにした少女マンガが連載中らしく、<br />
<br />
資料としてオススメされました（笑<br />
<br />
まぁ大学受験の際は「あさきゆめみし」を読んでたし、<br />
<br />
今もガラスの仮面はバイブルなので<br />
<br />
少女マンガだから・・・なんて抵抗は一切ないです（笑<br />
<br />
面白ければ、良質なコンテンツならジャンルは関係ない。<br />
<br />
漫画もゲットしておきたい。<br />
<br />
<br />
若干ネムネムしながらも、濃くて楽しい１回目の授業でした。<br />
<br />
その場で完結型の方向かも。それもまた良し。</p>
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		<item>
		<title>梅酒と川柳で梅雨ばらい＠六本木農園</title>
		<link>http://www.isetoru.com/9294.html</link>
		<comments>http://www.isetoru.com/9294.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 12 Jul 2010 07:49:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>isetoru</dc:creator>
				<category><![CDATA[グルメ]]></category>
		<category><![CDATA[スキルアップ]]></category>
		<category><![CDATA[やすみりえ]]></category>
		<category><![CDATA[六本木農園]]></category>

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		<description><![CDATA[


ヒルズでちょろっと仕事やっつけたりして時間調整。

すぐ脇にある六本木農園へ。

オーナーの古田さんが丸の内朝大学の先生でもあるので

こちらに来るのは２度目。

川柳も読まないのに

何となく句会などに来てしまった・・・（笑

カレー部の方も他に３名来てました。



まず梅酒で乾杯。

京都舞鶴の池田酒造さんの梅酒です。

爽やかで美味しい♪

http://www.ikekumo.com/newpage5.html

川柳の先生、やすみりえさん（いいともに出てるらしい？）が

皆さんの書いた川柳から良いものをチョイスして表彰！

といった企画。

「雲の恋」という梅酒の名前を使って

川柳を一句ぶってみろ、と。

３０分くらいダラダラ考えました（笑

へへへ、俺これじゃ最優秀賞だよどうしよう～

とか言いつつヘラヘラ書いてました。。

結果は・・・

惨敗（苦笑

マイミクのアランチャータさんが

パウル君ネタを入れて佳作に！

くくく・・・悔しい（笑



私が出したのは

「梅雨空に　虹が微笑む　雲の恋」

という真面目なやつなんだよー。

でももう一つ作ったのは

「雲の恋　ゲリラ豪雨は　実りすぎ」

・・・

・・・・・

まぁそんな感じ（苦笑

要は川柳なんて誰でも読めるって話です。

かなーーーーり敷居は低いです。

俳句はあくまで短歌の一部なので、季語を入れないといけないのです。

しかし川柳にはそういった縛りはないし

字あまり字足らずにも寛大です。

サラリーマン川柳で皆さん目にしてるんじゃないでしょうか。

http://event.dai-ichi-life.co.jp/company/senryu/22th/best_10.html


他にオタク川柳とかも結構面白いです。

http://www.575.cc/


お土産に梅酒いただきました！

今日はお土産デイ！


今度、カレーと川柳の会もやる構想があるらしい。

じゃあカレーで一句。

「カレー皿　３杯目でも　さっと出し」（盗作
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/07/nouen1.jpg" ><img src="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/07/nouen1-300x400.jpg" alt="" title="nouen1" width="300" height="400" class="alignnone size-medium wp-image-9295" /></a><br />
<br />
ヒルズでちょろっと仕事やっつけたりして時間調整。<br />
<br />
すぐ脇にある六本木農園へ。<br />
<br />
オーナーの古田さんが丸の内朝大学の先生でもあるので<br />
<br />
こちらに来るのは２度目。<br />
<br />
川柳も読まないのに<br />
<br />
何となく句会などに来てしまった・・・（笑<br />
<br />
カレー部の方も他に３名来てました。<br />
<br />
<a href="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/07/nouen2.jpg" ><img src="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/07/nouen2-300x400.jpg" alt="" title="nouen2" width="300" height="400" class="alignnone size-medium wp-image-9296" /></a><a href="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/07/nouen3.jpg" ><img src="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/07/nouen3-300x400.jpg" alt="" title="nouen3" width="300" height="400" class="alignnone size-medium wp-image-9297" /></a><a href="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/07/100711_150715.jpg" ><img src="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/07/100711_150715-300x400.jpg" alt="" title="100711_150715" width="300" height="400" class="alignnone size-medium wp-image-9298" /></a><a href="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/07/nouen4.jpg" ><img src="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/07/nouen4-300x400.jpg" alt="" title="nouen4" width="300" height="400" class="alignnone size-medium wp-image-9299" /></a><br />
<br />
まず梅酒で乾杯。<br />
<br />
京都舞鶴の池田酒造さんの梅酒です。<br />
<br />
爽やかで美味しい♪<br />
<br />
<a target="_blank" href="http://www.ikekumo.com/newpage5.html" >http://www.ikekumo.com/newpage5.html</a><br />
<br />
川柳の先生、やすみりえさん（いいともに出てるらしい？）が<br />
<br />
皆さんの書いた川柳から良いものをチョイスして表彰！<br />
<br />
といった企画。<br />
<br />
「雲の恋」という梅酒の名前を使って<br />
<br />
川柳を一句ぶってみろ、と。<br />
<br />
３０分くらいダラダラ考えました（笑<br />
<br />
へへへ、俺これじゃ最優秀賞だよどうしよう～<br />
<br />
とか言いつつヘラヘラ書いてました。。<br />
<br />
結果は・・・<br />
<br />
惨敗（苦笑<br />
<br />
マイミクのアランチャータさんが<br />
<br />
パウル君ネタを入れて佳作に！<br />
<br />
くくく・・・悔しい（笑<br />
<br />
<a href="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/07/nouen5.jpg" ><img src="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/07/nouen5-300x400.jpg" alt="" title="nouen5" width="300" height="400" class="alignnone size-medium wp-image-9300" /></a><br />
<br />
私が出したのは<br />
<br />
「梅雨空に　虹が微笑む　雲の恋」<br />
<br />
という真面目なやつなんだよー。<br />
<br />
でももう一つ作ったのは<br />
<br />
「雲の恋　ゲリラ豪雨は　実りすぎ」<br />
<br />
・・・<br />
<br />
・・・・・<br />
<br />
まぁそんな感じ（苦笑<br />
<br />
要は川柳なんて誰でも読めるって話です。<br />
<br />
かなーーーーり敷居は低いです。<br />
<br />
俳句はあくまで短歌の一部なので、季語を入れないといけないのです。<br />
<br />
しかし川柳にはそういった縛りはないし<br />
<br />
字あまり字足らずにも寛大です。<br />
<br />
サラリーマン川柳で皆さん目にしてるんじゃないでしょうか。<br />
<br />
<a target="_blank" href="http://event.dai-ichi-life.co.jp/company/senryu/22th/best_10.html" >http://event.dai-ichi-life.co.jp/company/senryu/22th/best_10.html</a><br />
<br />
<br />
他にオタク川柳とかも結構面白いです。<br />
<br />
<a target="_blank" href="http://www.575.cc/" >http://www.575.cc/</a><br />
<br />
<br />
お土産に梅酒いただきました！<br />
<br />
今日はお土産デイ！<br />
<br />
<br />
今度、カレーと川柳の会もやる構想があるらしい。<br />
<br />
じゃあカレーで一句。<br />
<br />
「カレー皿　３杯目でも　さっと出し」（盗作</p>
]]></content:encoded>
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