Archive for the ‘スキルアップ’

丸の内朝大学 能楽2回目

7 月 27, 2010 By: isetoru Category: アート, スキルアップ
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カフェガーブで朝カレーを食べて

ダッシュで新丸ビルに移動。

ちょっと無理した・・・(笑

しかも無理矢理スタバでソイラテもゲット。

きっちり2回目の授業に間に合い、

きっちり先頭に陣取りました。


今回は「高砂や~」のフレーズを少し長めで絶叫?しました。

冷静に能を見ていくと、かなりミュージカルやオペラに近いですね。

歌の合間にせりふ。

それさえ把握していけばかなり見やすくなりそうです。

しかも高砂やは、高砂から住の江に移動しますた。

ってだけの内容だった・・・(笑


途中でもう一人、ゲスト講師の大島輝久先生登場。

こちらの先生も若い。

30代前半ですね。

事例でたくさん色々「謡」をしてくれたので、

少しずつ聞きなれてきたかも?(笑

プロがガンガン事例をやってくれるのはありがたい事です。


普通に真面目にきっちりと、

キッチンタイマーで先生が時間を計りながら濃い授業終了。

能楽は真面目につつがなく進んでおります。


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フードアナリスト講座@アーテリジェントスクール

7 月 19, 2010 By: isetoru Category: グルメ, スキルアップ
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久々にアーテリジェントスクール@六本木ヒルズに参加。

フードアナリスト初級講座です。



2時間で講義とテスト、初級認定まで。

まぁ内容はもちろん入り口なので、

世界三大珍味は!?みたいな話が多いのですが、

マナーや漢字の読み方など、知ってるようで分かってない点も多いです。

世界三大料理にトルコ料理が入ってるとか、知らないし・・・(苦笑

その割に日本ではケバブ屋さんでしかトルコ人を見ないなぁ。。

フレンチのコースの話、

日本の懐石の話。

多岐に渡っていて楽しめました。


最後に試験。

4択30問、2個間違えましたがまぁOKOK。



というかこの先に進むと(次は4級)

登録フードアナリストになって、

年間費用が取られる仕組みみたいなので(笑

上の級の本だけ読んでみようかな(笑


カレーアナリストでもあれば良いのに・・・。

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ストーリーとしての競争戦略@アカデミーヒルズ

7 月 14, 2010 By: isetoru Category: スキルアップ
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東洋経済提携講座
『ストーリーとしての競争戦略』
~あなたの戦略は社内外の人をワクワクさせて突き動かす力を持っているか?~

http://www.academyhills.com/school/detail/tqe2it00000c7u67.html

に参加。

話し手は同名タイトルの本の著者である楠木建教授。

(よく考えると、この人も46歳で一橋の教授だしなぁ。)

私自身は、この人のセミナーはかなり久々です。


この本はまだ軽くしか読んでないのですが、

前書き時点で、かなり引き込まれます。

この本が本物の中身を持っていて

しかもそれが永続的なものであることを感じさせます。

文章も読みやすい。

結構分厚い本ですが、これからバシっと読破します。


彼は競争戦略の専門家であり、

各有名経営者とも仕事で絡んでるそうです。

今朝もユニクロの柳井さんと定例会議してきたらしい。


セミナーの内容としては、

教授自身の立ち位置から。

自分は実務家ではないので

よく

「机上の空論」と実務家から叩かれる。

ごもっとも。

ビジネスの成功は

実際は20%の理論と、80%の曖昧な何か(経験から来る勘や運)

に支配されてるんじゃないか?という分析があり。

その80%側を見れば当然机上の空論に見えるが、

普遍的な20%部分も必ず持ってるものだ、と。

そこを追求していくのだということでした。

(まぁこの説明だとわかりにくいので、本を買いましょう(笑


一般的に企業で「戦略はこうだ!」

と議論されているものは実際は戦略でもなんでもなく、

・ただのデータ分析

・ただの目標

・・・etcだったりする、と。

じゃあ何でそれは戦略じゃないのか?

というと、

裏にストーリーが無くてつながっておらず、

ただのばらばらなもの。

わかりやすく例えて言えば「静止画」の集まりになってしまっている

という事です。

逆に、

本当は「こうやったら世の中がこうなって、だから売上がこうなって!」

と熱く語れる個人的なストーリーが本来あって、

それを元にどうするべきかのアクションプランがある、

というのは「動画」の状態になっているということでした。

それはゴールが明確であり、

ゴールまでの流れが明確であり、

そのためにすべきことが明確である。

資料作りのためのデータ分析でもなく、

こうやったらいいんじゃないかという単発のプランでもない。

人に話して面白い、そういう話が基本になった経営プランが戦略である。

で。

そういうストーリは必ず一人の人間、個人から生まれるそうです。

企業としてはそれを引き継いだり育てたりは出来るが、

最初の一人の人間分を合同では生み出せない。

なるほど。


個人的には、まずこのあたりが一つ目の真髄と感じました。

戦略は静止画じゃ駄目なんだ、動画にするんだ!という事です。

一人の人間が熱く語れる何かによって、一本道が通っている。

それが戦略だということです。

そうでないものはただのアクションプランや個別の戦術である。

何が戦略で何が戦略じゃないのか。

ここの区別を認識できていないと最初から間違った状態という事です。



そしてもう一つ大きな真髄。

それは

「賢者の戦略は、他社から見て非合理的なものを含んでいる」

という事です。

合理的、合理的の一本やりのところは成功していない。

この話はわかりにくいので、

事例をいくつか。


1.スタバの経営戦略

そもそもコーヒーなんて提供してないと言い張るスタバ(笑

職場、自宅で張り詰めたアメリカ人に「サードプレイス」を

提供するのが本来の目的とのことです。

で、それは外部から見ても良い戦略部分。

おお、なるほどという目の付け所。

でもそうじゃない点があります。

それは、フランチャイズじゃなくて全店舗直営店だということ。

普通のビジネスパーソンであれば、急拡大=FC運営だろ!

という発想になりがち。

しかし、「サードプレイス」はマッタリできる空間じゃなければならない。

根本のバリューに基づくと、回転率を上げてはいけないのです。

回転率を意図的に下げる。

そんな飲食店、まず売上から言うと非合理的ですよね(笑

さらに、

他人であるフランチャイジーが納得しますか?

回転率を下げる=売上が下がる、

そうやれと言う本部(苦笑

絶対にFCでは成立しない価値観です。

だから直営でやるしかない。

ビジネス的に非合理的ではあっても、

スターバックスのメインストーリーから見れば当然の選択なのです。

これが賢者の戦略の事例の一つ。



2つ目はアマゾンの戦略。

巨大な倉庫に大量の在庫を抱えて、

8年も9年も大赤字でした。

しかし、

ネットでクリックしてすぐに発送する、

というシンプルな商売のためにはどうしても在庫が要る。

だからひたすら最初に立てた成長戦略のエンジンをまわし続けたのです。


便利だから人が集まる、人が集まるから物が売れる、物が売れるから商品が集まる、

ますます品揃え豊富で便利になるから人が集まる・・・


これがアマゾンの成長エンジンのプリミティブなモデル。

これをひたすら繰り返してきたのです。

その結果が今のアマゾン。

恐るべし、です。

外部から見れば非合理のカタマリです。

「ネットの商売は在庫を抱えないから最高なんじゃないか!」

そういう投資家の声、ビジネスパーソンの声に逆らい続けた非合理性。

しかし、

ジェフベゾスの中ではそれは正しいストーリー戦略の中の、

非常に合理的な判断だったのだ、という事です。



他に都会のコギャルに憧れて雑誌を見た地方のコギャルが

全てのコギャル文化を顔に取り入れて滅茶苦茶になって

渋谷のコギャルと違うものになってしまう

「追っかけて逆に離れていく戦略の実態」

などは非常にわかりやすくて楽しい事例でした。

最後まで熱く楽しい話でした。

この本は絶対読了します♪

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丸の内朝大学 能楽講座第1回

7 月 12, 2010 By: isetoru Category: スキルアップ
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丸の内朝大学の能楽講座が始まりました。

夜仕事をしていて、明け方はワールドカップ決勝。

延長最後の決着を見て、

そのまま朝大学に出発。

総武線快速は既に激混み・・・。

これはつらい(笑

しかし楽しみの方がでかいので、何とか耐えられます。


スタバで本日のアイスコーヒーをゲットして新丸ビルエコッツェリアへ。

グアティマラアンティグアにバレンシアシロップを早速お試し。

「何でも合いますよ」という店員の言葉は信じてないけど(笑

結構美味しかった。

何でも合う、何でも好き・・・

それは真剣に見てない、考えてない証拠だと私は思ってます(笑

好き嫌いや区別のある人の方が真っ当です。

で。

早めに教室入り。

机だしからお手伝いしてマッタリ。

7時半から講座。



カレー講座の際は自己紹介で終わってしまったのですが、

こちらの能楽講座はミッチリ能の歴史から能面の傾きの違いを見たり。

みんなで「たかさごやーーーーーー!」と叫びまくったり(笑

みんな意外と大声が出ていて気合が違う。


能と狂言、歌舞伎の違いもちょっとずつわかってきました。

はるか昔からある猿楽、戦国武将も愛していた(秀吉とか。)

江戸時代にそれを簡単にした庶民的なものが歌舞伎。

明治時代に国策で「日本文化もあるんだぜ!」と鹿鳴館を建てる動きと

共に推進されて「能楽」という言葉で楽が統一。

というイメージ。

とにかく歴史が長い。

ただし、「伝聖徳太子作・室町時代」とかいう無茶解説で面が展示されて

しまったりもしていたらしい(苦笑

それは笑い話ですが、

それくらい、謎ゾーンが多くて元がわからないくらい古い世界。

能の合間に狂言が挿入されて、補強する。

能を庶民化して女性禁止、三味線追加したイメージが歌舞伎。

能では女性は特に禁止してないらしい。

あと、

信長の敦盛は「幸若舞」であって能楽じゃない。

秀吉は自作の能楽で歌い踊っていたような能楽狂である。

といった歴史エピソードが熱い。


面をいくつか実際に見せていただきました。

また、授業のラストでは被ってみたい方が並んで被ってました。

とにかく視野が狭いらしい。

目の前の四角くらいしか見えないみたいです。




能楽をテーマにした少女マンガが連載中らしく、

資料としてオススメされました(笑

まぁ大学受験の際は「あさきゆめみし」を読んでたし、

今もガラスの仮面はバイブルなので

少女マンガだから・・・なんて抵抗は一切ないです(笑

面白ければ、良質なコンテンツならジャンルは関係ない。

漫画もゲットしておきたい。


若干ネムネムしながらも、濃くて楽しい1回目の授業でした。

その場で完結型の方向かも。それもまた良し。

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梅酒と川柳で梅雨ばらい@六本木農園

7 月 12, 2010 By: isetoru Category: グルメ, スキルアップ
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ヒルズでちょろっと仕事やっつけたりして時間調整。

すぐ脇にある六本木農園へ。

オーナーの古田さんが丸の内朝大学の先生でもあるので

こちらに来るのは2度目。

川柳も読まないのに

何となく句会などに来てしまった・・・(笑

カレー部の方も他に3名来てました。



まず梅酒で乾杯。

京都舞鶴の池田酒造さんの梅酒です。

爽やかで美味しい♪

http://www.ikekumo.com/newpage5.html

川柳の先生、やすみりえさん(いいともに出てるらしい?)が

皆さんの書いた川柳から良いものをチョイスして表彰!

といった企画。

「雲の恋」という梅酒の名前を使って

川柳を一句ぶってみろ、と。

30分くらいダラダラ考えました(笑

へへへ、俺これじゃ最優秀賞だよどうしよう~

とか言いつつヘラヘラ書いてました。。

結果は・・・

惨敗(苦笑

マイミクのアランチャータさんが

パウル君ネタを入れて佳作に!

くくく・・・悔しい(笑



私が出したのは

「梅雨空に 虹が微笑む 雲の恋」

という真面目なやつなんだよー。

でももう一つ作ったのは

「雲の恋 ゲリラ豪雨は 実りすぎ」

・・・

・・・・・

まぁそんな感じ(苦笑

要は川柳なんて誰でも読めるって話です。

かなーーーーり敷居は低いです。

俳句はあくまで短歌の一部なので、季語を入れないといけないのです。

しかし川柳にはそういった縛りはないし

字あまり字足らずにも寛大です。

サラリーマン川柳で皆さん目にしてるんじゃないでしょうか。

http://event.dai-ichi-life.co.jp/company/senryu/22th/best_10.html


他にオタク川柳とかも結構面白いです。

http://www.575.cc/


お土産に梅酒いただきました!

今日はお土産デイ!


今度、カレーと川柳の会もやる構想があるらしい。

じゃあカレーで一句。

「カレー皿 3杯目でも さっと出し」(盗作

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