
丸の内朝大学の能楽講座が始まりました。
夜仕事をしていて、明け方はワールドカップ決勝。
延長最後の決着を見て、
そのまま朝大学に出発。
総武線快速は既に激混み・・・。
これはつらい(笑
しかし楽しみの方がでかいので、何とか耐えられます。
スタバで本日のアイスコーヒーをゲットして新丸ビルエコッツェリアへ。
グアティマラアンティグアにバレンシアシロップを早速お試し。
「何でも合いますよ」という店員の言葉は信じてないけど(笑
結構美味しかった。
何でも合う、何でも好き・・・
それは真剣に見てない、考えてない証拠だと私は思ってます(笑
好き嫌いや区別のある人の方が真っ当です。
で。
早めに教室入り。
机だしからお手伝いしてマッタリ。
7時半から講座。


カレー講座の際は自己紹介で終わってしまったのですが、
こちらの能楽講座はミッチリ能の歴史から能面の傾きの違いを見たり。
みんなで「たかさごやーーーーーー!」と叫びまくったり(笑
みんな意外と大声が出ていて気合が違う。
能と狂言、歌舞伎の違いもちょっとずつわかってきました。
はるか昔からある猿楽、戦国武将も愛していた(秀吉とか。)
江戸時代にそれを簡単にした庶民的なものが歌舞伎。
明治時代に国策で「日本文化もあるんだぜ!」と鹿鳴館を建てる動きと
共に推進されて「能楽」という言葉で楽が統一。
というイメージ。
とにかく歴史が長い。
ただし、「伝聖徳太子作・室町時代」とかいう無茶解説で面が展示されて
しまったりもしていたらしい(苦笑
それは笑い話ですが、
それくらい、謎ゾーンが多くて元がわからないくらい古い世界。
能の合間に狂言が挿入されて、補強する。
能を庶民化して女性禁止、三味線追加したイメージが歌舞伎。
能では女性は特に禁止してないらしい。
あと、
信長の敦盛は「幸若舞」であって能楽じゃない。
秀吉は自作の能楽で歌い踊っていたような能楽狂である。
といった歴史エピソードが熱い。
面をいくつか実際に見せていただきました。
また、授業のラストでは被ってみたい方が並んで被ってました。
とにかく視野が狭いらしい。
目の前の四角くらいしか見えないみたいです。

能楽をテーマにした少女マンガが連載中らしく、
資料としてオススメされました(笑
まぁ大学受験の際は「あさきゆめみし」を読んでたし、
今もガラスの仮面はバイブルなので
少女マンガだから・・・なんて抵抗は一切ないです(笑
面白ければ、良質なコンテンツならジャンルは関係ない。
漫画もゲットしておきたい。
若干ネムネムしながらも、濃くて楽しい1回目の授業でした。
その場で完結型の方向かも。それもまた良し。
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Archive for the ‘スキルアップ’
丸の内朝大学 能楽講座第1回
- 7 月 12, 2010 By: isetoru Category: スキルアップ
- Comments Off
梅酒と川柳で梅雨ばらい@六本木農園

ヒルズでちょろっと仕事やっつけたりして時間調整。
すぐ脇にある六本木農園へ。
オーナーの古田さんが丸の内朝大学の先生でもあるので
こちらに来るのは2度目。
川柳も読まないのに
何となく句会などに来てしまった・・・(笑
カレー部の方も他に3名来てました。




まず梅酒で乾杯。
京都舞鶴の池田酒造さんの梅酒です。
爽やかで美味しい♪
http://www.ikekumo.com/newpage5.html
川柳の先生、やすみりえさん(いいともに出てるらしい?)が
皆さんの書いた川柳から良いものをチョイスして表彰!
といった企画。
「雲の恋」という梅酒の名前を使って
川柳を一句ぶってみろ、と。
30分くらいダラダラ考えました(笑
へへへ、俺これじゃ最優秀賞だよどうしよう~
とか言いつつヘラヘラ書いてました。。
結果は・・・
惨敗(苦笑
マイミクのアランチャータさんが
パウル君ネタを入れて佳作に!
くくく・・・悔しい(笑

私が出したのは
「梅雨空に 虹が微笑む 雲の恋」
という真面目なやつなんだよー。
でももう一つ作ったのは
「雲の恋 ゲリラ豪雨は 実りすぎ」
・・・
・・・・・
まぁそんな感じ(苦笑
要は川柳なんて誰でも読めるって話です。
かなーーーーり敷居は低いです。
俳句はあくまで短歌の一部なので、季語を入れないといけないのです。
しかし川柳にはそういった縛りはないし
字あまり字足らずにも寛大です。
サラリーマン川柳で皆さん目にしてるんじゃないでしょうか。
http://event.dai-ichi-life.co.jp/company/senryu/22th/best_10.html
他にオタク川柳とかも結構面白いです。
http://www.575.cc/
お土産に梅酒いただきました!
今日はお土産デイ!
今度、カレーと川柳の会もやる構想があるらしい。
じゃあカレーで一句。
「カレー皿 3杯目でも さっと出し」(盗作
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アイスコーヒーセミナー@スタバ銀座マロニエ通り店

たまに立ち寄る銀座のスタバ、マロニエ通り店。
全国に数店舗しかない旗艦店の一つです。
中ではライブができるスペースがあり、定期的にライブも。
かなり広いお店。
で。
アイスコーヒーセミナーに来ました。
有料のやつです。

ブラックエプロンのスタッフさん4名くらいがついてくれて
説明と実践。
まずはコーヒー全体の世界分布の話あたりから。
そして
アイスコーヒーに合う豆の話。
自分がたまに買うイタリアンロースとは合うらしい。
しかもソロフィルターでアイスも作れるらしい。
やれありがたや。


急冷式(紙フィルターで氷にドリップ抽出して混ぜる)という方式で
実際に作ってみました。
豆はオーシャンサイドブレンド。
なかなか美味しく出来ました。
こちらは予想の範囲内ではありますが、
実践すると色々なことが見えてきて楽しかったです。
さて。
そして今回のセミナーで一番衝撃を受けたのは、
様々なシロップです。
例えばケニアにバレンシアシロップを入れると、
異常なまでのフルーティなコーヒーに。
というかフルーツジュースじゃないの?これ。
他にコロンビアにはヘイゼルナッツシロップ、
イタリアンローストにはキャラメルシロップが合うらしい。
適合したシロップを合わせるとここまで味が変わるのか!
と
やってる人からすればたいした話じゃないんだろうけど、
全くやったことがなかったので衝撃でした。
(太るから甘いの避けてたし(笑
しかし
本日のコーヒーがケニアの時で
バレンシアシロップを出してる時期には
是非!
お試しください。
他の本日のコーヒーでも
それに合うシロップを入れてもらうと
別世界にいけるかも知れません。
お試しアレ!
お土産に豆とガラスのグラスをいただきました♪
お土産ってなんでこんなに嬉しいのだろう(笑
豆はその場でソロフィルター用に5で挽いてもらいましたー。
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クロスメディアマーケティングにおける企業ウェブの役割~花王ウェブサイトに見る企業ウェブサイトの流れと最新トレンド~@アカデミーヒルズ
毎月恒例、オンラインビジネスセミナー@アカデミーヒルズに参加。
クロスメディアマーケティングにおける企業ウェブの役割
~花王ウェブサイトに見る企業ウェブサイトの流れと最新トレンド~
http://www.academyhills.com/school/detail
今回でなんと50回目!だそうです。
多分1、2回除いて全部出ています(笑
今回の話し手は花王のWeb作成部・Web技術室長である本間さん。
モデレーターはニューズツーユーの神原さんです。
まずはシンガポールの広告系会議に行かれた際のお話から。
一気に国際戦略的な話です。
現在の花王は、各国支店という組織形態だが
実際のアジアではいくつもの国にまたがって広告戦略を行うのが普通になっている。
そして
シンガポールでの「ASIENCE」と「Essential」のCM2本を視聴。
日本製品という事もあり、中国語でも余り違和感はありません。
ASIENCEは英語で、もう大分英語が通じる世界になりつつあるようです。
英語は避けられないなぁやはり・・・。
広告としては、
もう20世紀型のものにしがみついている場合ではない。
21世紀型のメディアがもう存在している、と。
ウェブ空間上には、トリプルメディアという概念があるとの事でした。
それは
1.お金を払って載せる広告であるPaid Media、
2.会社サイトやブランドサイトであるOwned Media、
3.SNSやツイッターなどのユーザー同士でつながっていくearned Media
の3つ。
ここを認識できないと、時代にズレたマーケティング戦略を行うことになる、と。
メディア環境が変わってきたし、
ウェブメディアは今までのメディアとは全く異なるのに
最適な戦略に関する本は出ていないような状況です。
逆に言えば、それを急いで発見すべきだし、
発見できたら勝者になれる可能性がある!との事です。
まだまだカオスな状態が続いているのですね。。
じゃあどうすれば?というと、
「新しい戦略を試し、効果を測定する」しかないのでありました。
そして、全メディアを利用した広告マーケティング事例を2つ。
◆事例1 「Essential(Shampoo&Conditioner)」(~1976年)
昔の日本人は毎日シャンプーしなかったので、
「フケカユミが止まるシャンプー」が20年前はキラーコピーだったそうです(苦笑
さらに遡れば、毎日風呂になんて入らなかった。
時代が変わったのだから当然状況も変わってます。
今はフケカユミなんて売りにならないので、
よりポジティブに「カワイイ」というテーマや、
「リペアー」という表現になってきた、と。
日本人の生活が激変してるのだから、
当然方向性は変わります。
「カワイイ」をエッセンシャルから伝えて、
エッセンシャルを使えば可愛くなれる!というテーマでキャンペーンを実施しました。
キャンペーンサイトを中心として、
・TVCM
・モバイルサイト
・WEB広告
・CM出演者のブログ
・エッセンシャルの商品サイト
を展開。
WEBサイトではCMオンエア時に、CMと連動したコンテンツを追加。
その結果、
ウェブサイトにTVCMから多くの人を引き込み、
若い女性のかわいいブランドとして認知されました。
当然売上にもつながるわけです。
訪問者分析の結果では・・・
アクセス数だけではなく、
CMを見ての訪問者は滞在時間が倍に伸びたそうです。
あなた向けのこういうコンテンツあるよ!とCMされれば
それを求める人が訪問してくれるということですね。
ただ単にウェブ見てね!では駄目だし、
CMとウェブの内容が同じでも、ガッカリするわけです。
サイトにはCM以上のものがあるようにするのはもちろん、
「なんでそのサイトにわざわざ訪問しなければならないか?」
要はメリットをお客さんに認識してもらわなければならないのです。
ここは本当に肝だと思います。
これさえ出来れば、みんなウェブを見てくれるわけですからね・・・。
そして
人がたくさん来ただけでは駄目で、
「売れたかどうか?」
という本来の最終ゴールを認識しなければならない、と。
という事で、売上と連動する形までデータ分析を進めたそうです。
また、測定分析は大事だが
「Key perfoemance Indicator」の共通認識を持たなければならない。
どういう基準で見るのかがズレて来たら方向を間違えるので、
皆で同じ基準で考えていかなければならない、その点が大事との事でした。
◆事例2 乾燥性敏感肌を考えた「Curel」(キュレル)
こちらは最初はTVCMを使わずに、
ウェブから展開して拡大した事例です。
こちらではマスメディアと違う発想が求められます。
まずは「乾燥性敏感肌」という、それまでに定着していなかった言葉、価値観を
広めることからスタート。
最初はTVCMを使わずに、ウェブと店頭で告知。
ウェブではブランド紹介、製品ラインナップ、そして乾燥性敏感肌に関する一般情報を設置。
検索キーワードは、キュレルを知ってる人はもちろんキュレルで来ますが
敏感肌かどうかわかっていない方も含めて広げなければなりません。
そこで、
乾燥肌、アトピー、クリームなどの関連カテゴリーワード、
さらにそれを含んださらに大きなカテゴリーワード、
例えば「スキンケアー」「赤ちゃん」「お産」「子供の肌」
といった巨大ワードに広げていくことで対象を拡大したそうです。
この連動キーワードの分析ってホントに大事ですね。
そして難しい・・・。
多分これまでのデータから分析したら出てきません。
なので、新たに掘って探していかなければならないし、
上手くグルーピングしていかなければなりません。
で。
キュレルのデータ分析を行ったところ、
微細なジャンル、まだ曖昧な話、自分の話かわかっていない人が多い場合には
やはりブログの口コミの効果はばかに出来ないみたいですね。
そして
データが出た後は、最後は人の分析センスをもって対応しなければなりません。
ここが出来る人って実際は少ないんだろうなぁ・・・。
さて、まとめとしては
1.データ分析は、とても有効である。
2.様々なデータを分析することにより、理解できる。
3.多くの種類のマーケティングデータを利用すべきである。
4.売上データとの連動性まで見ることがとても重要。
との事で、やはりまずは分析対象のデータボリュームが必要という事ですね。
そして
完全な成功事例なんてものはない。
だから、
とにかくトライアンドエラーで試してデータを蓄積していくしかない。
データを集め、合わせ、分析し、理解しよう。
それをやり続けることこそが、成功への道である。
というまとめでした。
まだまだ定石はさだまっていないし、
仮に見つかっても長くは使えないだろう、というのは
変化の激しい時代にはなるほど、という感じです。
そして対談。
マス広告では効果測定の文化が無かったイメージがありますが、
花王はそもそもデータ分析の文化を持っていて、
ウェブ解析のデータもそこに加わっただけ、という事だったみたいです。
それは大きいですね。
基本的な価値観の話では、
成功は振り返らないから、失敗をたくさんする方が大切で、
失敗することで本質や原因を本気で探るので
もっとチャレンジして失敗すべき。との事でした。
その通りですよね。
そしてアドテックで出ていた大事な話。
広告代理店には生のデータが集まらないから、重要性が下がってきている。
商品ブランドを保持している企業側にデータが全て蓄積されているし、
代理店はそれを提供されない限り何も出来ない、増幅しか出来ない。
なるほど。。
ただし、ラフ案のブラッシュアップと増幅に関しては代理店は有能で外せない。
との事でした。
また、昔のようにラフ案を軽く投げて戻った代理店の案をみんなで見るのではなく、
最初に
関係者、代理店を含めて話し合った上で企画を開始すべきとの事でした。
私も質疑で質問。
最近たまたま体調不良がセミナー日にあたることが多かったので、
今日は頑張って質問(笑
TVCMからウェブサイトへの誘導、そのメリットの切り分け方について。
CMで話す内容以上、それ以外のメリットを提供しなければウェブには
誘導できないわけです。
それに対してのお答えとしては・・・
CMは一度放映してしまうとセグメントを変えられないが、
ウェブは変えていくことができる。
また、
そもそもユーザーの問題点はその各自ごとにもともと顕在化していて、
それに合わせてよりきめ細かな、様々な悩みのページを用意しておくことができる。
新たに用意することも出来る。
TVは誘導源の一つであり、
継続したコミュニケーションの場として残っていく
ウェブでの繊細な対応が重要との事でした。
なるほど。
非常にためになるお話でした。
特に価値観的な部分が良かったですね。
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丸の内朝大学 究極のカレー講座最終回@六本木農園

丸の内朝大学、究極のカレー講座最終回は
麻布警察署裏にあるレストラン六本木農園にて
カレーを実際に作って調整する会。


隠し味をお試しルーで試しまくり、
実際のカレーを調整して自分たちの好みに。
お試しルーと全く違うものを最後は調整するので
難しいというか、全然思うとおりにならず(苦笑
でもそれなりに美味しくなりました♪

色々ありましたが、
何とか全ての回に出席。
一気にカレー経験値を積み、
自分の中のタグを掘り返しました。
新しい仲間との出会いもあり、
素晴らしい講座でした。
やはり趣味で尖がっていく方が
圧倒的に成長できると思います。
朝から集まってプレゼンの練習なんかしたって
イミも無い名刺交換したって
60点が62点になるだけだぜ!?(笑
それよりも
新領域を開拓して
趣味から自分の生活を叩き直す方が絶対良い。
実は趣味で尖っていけばいくほど
仕事のためにもなってしまうという恐ろしさ。
人生の豊かさを得る何かのヒントも見えました。
少しだけ早起きにもなった気がします。
4時、5時に起きるのは旅行のときだけだったのですが
何度かそれを繰り返すうちに
意外と普通のものとして体にしみこんできました。
何事も習うより慣れろ、ですね。
今後も食べ歩きは継続していきたいと思います。
秋には上級クラスらしいものもあるらしい。
楽しみです。
ご参加の皆さん、ありがとうございました!
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