舞太鼓を見たあと、何をとち狂ったのか映画が観たくなり、
そのままTOHOシネマズへ移動。
レイトショー1200円でゴートゥーDMCしてきました(笑
トレイラーはこんな感じ。
映画「デトロイト・メタル・シティ」は今更説明するまでもなく
ヤングアニマル連載中の同タイトルの人気漫画の実写映画化です。
主演は松山ケンイチ。
いやー松山ケンイチくらい才能がないと成り立たないかもですね(笑
映画、非常に面白かったです。
レイトショー10人くらいの客で爆笑してました。
マンガと違ってアレがアレしてしまいますが、まぁ続編も無いだろうしいいのかな。
曲もちゃんと裏表きちんと曲になっていて、
映画のイメージ作りに貢献していました。
しかしこの話が意外といいなと思うのは、
「人生には流れがあって、全て思い通りにはならない」
という点を面白く描いているところかも知れません。
自分の意志はともかく、主人公根岸の根底はやはりクラウザーⅡ世なのです(笑
少なくともミュージシャンになろうと努力している中で
意外な流れで意外な才能を発揮してしまった。
自分の意志に反して事態は進行していく・・・。
人生そんなもんかもな、という命題にはニヤリとします。
そういやこのマンガも結局初回からずっと読んでることに。
というかヤングアニマルは創刊号どころか
前身の月刊アニマルハウスから読んでたので・・・もう20年かっ!!(汗
毎号はじっこから読んでいて、変なギャグマンガが始まったな~と
思う程度から、
いつの間にか「サツガイせよ!」という言葉が普通のマンガ内の会話だと
感じるレベルになって幾数年。
これが実写にもなるとは。。
(「拳闘暗黒伝セスタス」にも日が当たる日は来るのだろうか・・・)
そういや2としては、
昔ピンポイントで大分県犬飼町出身の知り合いがいたので、
(主人公の出身地になってる土地です。)
昔遊びに行って何泊か泊めていただきました。
だから犬飼町のイメージまであるーーー(汗
周りにキッチョムさんの里もあったような。
(あの昔話の吉四六さんね)
その吉四六ランドの温泉の記憶があります。
犬飼駅近辺と横の川にかかる橋、
何も無い暗闇に突如現れる光り輝くファミマに群がる人達(大げさ
10km、20km先を「家のすぐ裏」という人達(ありがち
そんな犬飼の記憶も甦りました。
うちに今ある「マスターキートン」全巻は、
その犬飼町のお宅で貰って
大分市内のローソンからうちに送ったブツです(笑
牛をあやす時は「べぇべぇ」で決まりです(ぉ
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