Archive for the ‘陶芸’

小鹿田焼(おんたやき)の中皿~本物の飛びカンナ

12 月 30, 2009 By: isetoru Category: グッズ, 陶芸
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ネットで

大分県日田市の小鹿田焼の中皿を2枚ゲット。



勉強用というか、参考資料兼実用です(笑

民芸雑器なので割と安いですが、

しっかりしたものです。

ふつくしい・・・(笑

飛びカンナの皿・・・やはり上手いなぁ。。

やはり自作のカンナを使ってるのだろうか?

もう一枚は

刷毛目文の中皿。

こちらもよいなー。

でも飛びカンナよりはまだ真似できそうな気もする。。


先日の美の巨人たちでは

北大路魯山人の言葉で

「器は食べ物の着物」といったものがありました。

私も以前は器で味が変わるなんてあるわけない、と思ってましたが・・・

今はバリバリあると思ってます。

視覚って超重要。

こういう皿を使って

自分に良い刺激を与えていきたいものです。

そうじゃないと

ずっと自分の失敗作含む、

だけと触れ合うことになるからね・・・(笑

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焼き上がりの品々。

12 月 15, 2009 By: isetoru Category: 陶芸
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先日焼きあがった器を持ち帰り。

今回はチャレンジというか、

特に習作が多いのでアレですが・・・。


初めての飛びカンナ作品(絶賛失敗中(笑))とか

初めての下絵付けで顔料を使って花を描いたカップとか。

いろいろと。

飛びカンナは、

成功するとカツカツと均一の幅でかき落としが行われて模様が出ます。

失敗すると

ダーっとラインになります。

それを繰り返してる中皿。。

本当はもっと大物でやる予定なのですが、

このままだと厳しいなぁ。


そして相変わらず益子黒釉&チタン釉は失敗が無いのでした・・・。

混ぜるの楽だし(笑

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釉薬がけ&実家の紅葉。

12 月 02, 2009 By: isetoru Category: 日記, 陶芸
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先月も陶芸に全然行けず・・・。

先生に心配されていちゃしょうがありません。

という事で、月初から気合を入れて・・・

と思ったけど仕事がノビノビで終わらず、

1時間遅れで。。


今日は釉薬がけ。

絵を描いたり

彫刻を施したりした器が10個くらい?

飛びカンナに失敗してる大皿も2枚。

サイズを測って

釉薬をシートに記入して

器の裏、高台に撥水剤を塗って

・・・ここまでが実は時間がかかって、

私の釉薬がけは

「ドブ漬け」メインなのであっという間だったりして(笑

(手で持ってズバっとつけて終わり、のやつね)

でも経験上、これの方が均一にかかるんですよねぇ。

大皿だけは流しがけ。

黄瀬戸がなくなりかけているーーー。



今回は文様が入った器、

下絵を描いた器が多いので

どうなるか完成が楽しみです。

来週の飲み会(器研究会)に間に合う形で

焼いてもらえるらしい・・イエイ!(死語?



実家にも立ち寄り。

郵便物整理したり、

母&おばあちゃんとお茶。

庭の紅葉凄いよ~と聞いてたのですが、



もうスッカスッカでした(苦笑

下を見たら葉が大量に落ちてた・・・。

もう少し前だったかなー?

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笠間日帰りツアーその5~春風万里荘

11 月 04, 2009 By: isetoru Category: アート, 旅行, 日記, 陶芸
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タクシーで

北大路魯山人の鎌倉の旧宅を移築した「春風万里荘」へ。

http://www.nichido-garo.co.jp/shunpu/

笠間日動美術館の一部らしいんですが、

未だに日動美術館にいったことがなし・・・。

今回も春風万里荘だけ。

魯山人の往時の生活がしのばれます。

庭園に面した場所に

緋毛氈が敷いてあり、

そこで呈茶を受けられました。



やったー。

干菓子2つつき。

右手を割って(開いて)飲む程度ですが、

以前にこういう場に来た時よりマシになったかな。。

落ち着く空間です。

隣の派手な家が見えなければ、もっと良いんですが(苦笑



私はこのあと夕方の用事のために

14時ごろに先に離脱。

駅までまた、2kmほど歩きました・・・。

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風邪でも陶芸。

10 月 21, 2009 By: isetoru Category: 陶芸
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この所

なんだか風邪がダラダラ治らないので・・・

ビタミン剤と軽めの薬を処方してもらったり。


隙間時間、そういや今月一度も行けていない(!?)陶芸に。

飛びカンナの削りに相変わらず失敗。はいはい(苦笑

そして素焼きが完了していた品々に

少しずつ文様を入れていこうかと企画。



クローバーを模写するものの、

謎物体「まりもトリオ」になったので葉脈を書き込んだり。

更に謎になったけど、まぁいいや。。

あとは赤土の器の外側に白化粧土を塗り、

そこに鉄で点を打ったり。

何となく企画が曖昧だ・・・。

更に下絵も実施する事に。

いろいろチャレンジちゅう。


そして通販生活で

足を入れておくビーズクッションをゲット。



暖かいけど、自由度はなし・・・(笑

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飛びカンナ悪戦苦闘。。

9 月 22, 2009 By: isetoru Category: 陶芸
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先日作った皿に

黒化粧土をかけて半乾きにしてありました。

そこに、ついに飛びカンナで文様を刻む事に!

・・・

・・・

うえー難しい!(汗

変わった形のカンナを軽く押し当てて

抵抗力で少しずつバウンドする位置を探します。

そのバウンドで小刻みに傷をつけていく。

それによって、

白土の上にかけた黒土をそぎおとし

白い傷が浮き出て文様になるというものです。

うーむ

1枚目は先生が実行。

皿に凸凹があるためか、

たまにバウンドが止まるとただのライン彫りになってしまうという。。

でもさすが、ほぼ成功されてます。



2枚目を私がやったものの、

塗り直しで次回またやる事に。

斜めに角度があるとバウンドさせやすいのですが・・

皿の中心部の平らな部分が難しい!

皿がへたくそだからという噂もあって、泣くに泣けず(苦笑

まぁ

第一歩という事で仕方ないかな。

最終的には

「超巨大大皿」に「均一に文様をつける」

という恐るべきゴール設定があるのでありました。

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中皿チャレンジ。

9 月 10, 2009 By: isetoru Category: 陶芸
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来年の市の展覧会に向けて動き出しました。

オブジェ作ってると正直置き場が無いので(苦笑

人にもあげられるだろうし、持ち運びも収納も楽そうな

「皿」

で決定。



しかし、展覧会ではある程度のサイズが無ければならず・・・。

とりあえず中皿から開始。

そして文様の練習をしまくって

果てさてどうなるのか、みたいな。


作り方を実演してもらいつつ・・・

うーむ、大変だ(汗

一定の形まで平手で殴り続けないといけないのがキツイ。

先生とのシンクロ率が相当高い状態のまま(苦笑



とりあえず2枚作成。

30cm皿くらいかな?


でもこれが余裕で作れるようになれば、

カレー皿も大量生産可能なのです(笑

「至高のカレー皿」を作りたいですねー。

っていつの間にかカレーの話になってますが、

文様としては

「飛びカンナ」も一つの選択肢に。

元々、大分日田市の小鹿田(おんた)焼の陶器市で大量に並んでいて、

その素朴かつ緻密な文様が

結構好きになったりしたのでした。


飛びカンナの参考ページ。

http://www.kansaigaidai.ac.jp/teachers/inomata/studio/decoration/slip/chatterj.html


うおー、均一にカンナを飛ばせるなんて無理だー。

けど練習してモノにしたいなー。

何とか頑張ります。。


皿では下絵チャレンジや

スプレーによるグラデーションチャレンジも待ってます。

いろいろあるので大変です(^^;

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陶芸で茶道具作り~水差が焼き上がり。

9 月 09, 2009 By: isetoru Category: 陶芸
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水差が焼き上がりました。

大分時間がかかったなー(笑

作るのも時間がかかったし、

焼成のタイミングもズレたので・・・。

思ったより黒黒になりましたが、

茶道具っぽい色合いになりました。

葉脈まで描いた紅葉もそれなりに。

よーし、使おう!(笑

ペットボトルと並べて置いてみましたが、

まぁ適正サイズかな、と。

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電動ロクロで目がまわる。

8 月 12, 2009 By: isetoru Category: 陶芸
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ひたすら削り。

でも色々と装飾の練習もしていこうということで・・・

筆で白土を塗ったり(製作中は独楽職人をイメージ(笑

足をつけたり(これは慣れてる、私の好きなパターン

ロクロで削り文様を入れたり

色違いの粘土を盛って印花をゴリゴリ押し付けたり



やってる間に終了。

一つ時間が間に合わなかった・・・。

まぁ4つ裏を削って文様入れて完成させたから、よしとしよう。


ふと気づくと

本当に目がまわってました(苦笑

こんなことってあるんだっけ・・・?



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水差に描いて彫る ~ 鉄絵で紅葉

7 月 21, 2009 By: isetoru Category: アート, 陶芸
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先日の本焼きに間に合いませんでしたが、

水差に鉄(赤錆)で絵を描いて

針で葉脈を彫って描き出し、

釉薬をかけてきました。

絵は3ポイント、

紅葉2枚と銀杏1枚。

一応三角に配置しました。



大雑把な作品の多い自分としては珍しく

割と細かい細工(笑

やはり最近職人系の作品をたくさん見ている影響もあるのかも。

本焼き成功を祈りますが、

普通に焼ければ成功作品になるはずです。

それは成型や絵の時点で大体見えていますね。

お、と思う作品であれば「お!」と思う作品になってくれます。

基本的には。

「電気窯」は安定性が売りなので、問題ないでしょう。

これであとは

・抹茶碗

・建水

・菓子器

あたりを揃えれば、茶道具も揃う是!(除:茶釜)

ふふ。




他に2枚だけ皿が完成していました。

今回の水差前の実験的な皿だったのですが、

鉄絵をかけて「ひわ青磁」釉をかけて酸化焼成すると

鉄部分が黒、銀で浮かび上がるのです。

なかなか良い出来。

ただ、

水差は絵を絶対に消したくない気持ちが出てきて

結局「黄瀬戸」をかけました。

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