ラーメン、本八幡「だんちょうてい」

店内が暗い上に真っ黒いスープなので、
なんか写真がグロいですが・・・(苦笑
でも結構美味しいんですよ、だんちょうてい。
七輪で豚を炙って載せてくれます。
うーん、いい香り。
店内の床がツルツルで相当危険ですが、
オススメかも知れません。
昔は「かっぱ」という店名でしたが、同じ人なのかな・・・?
でも確かに当時から七輪だったと思うので、同じか。

店内が暗い上に真っ黒いスープなので、
なんか写真がグロいですが・・・(苦笑
でも結構美味しいんですよ、だんちょうてい。
七輪で豚を炙って載せてくれます。
うーん、いい香り。
店内の床がツルツルで相当危険ですが、
オススメかも知れません。
昔は「かっぱ」という店名でしたが、同じ人なのかな・・・?
でも確かに当時から七輪だったと思うので、同じか。
地元の市川市文化会館で小曽根真のライブがあり、行ってきました。
彼のライブは久しぶり。(ブルーノート東京以来か?)
めんどくさいので市川駅からバスで行ってみたりして。
到着すると凄い人数。
おお、地元でこんなに混んでるのに来るの久々。
席は3列目、狙い通りピアノの手を見られる位置。
座席表から指名買いしてあったのでなかなかGOODです。
そしてテレビ東京の「みゅ~じん」のカメラが入ってました。
市川ではそういうの珍しい気が・・・。
と思ったら、井上ひさしが現れて、どうも彼が引っ張ってきたらしい。
なるほど、数少ない?地元文化人です(笑
(そして密かに大学の先輩でもある・・・。)
TVで使われるのかどうか、いきなり小曽根氏は客席最後方から登場(苦笑
「そこ(そで)から出てくると思ってたでしょ~?」(ニヤニヤ
という感じのトークからスタート。ピアノはヤマハでした。
(奥にスタインウェイらしきものがありました。)
ジャズ、ショパンアレンジ、タンゴなどやって一部終了。
相変わらずなかなか激しいです。
個人的にはタンゴをもっと聴きたかったな~。
ショパンアレンジは、たまーにワルツ(2番?3番かな?適当)のメロディラインが
現れる感じで、でも全然別物。瞬間に現れるだけでも、ショパンのメロディの味は
強烈です。
そしてハーフタイム。
思わずカウンターでオペラのチケットに手を出してしまいました・・・。
10月?12月?13月?知らないよ、そんな先の予定(笑
でも今買うと好きな位置で見られるんだよ~。
という事で
「カルメン」(オケかぶりつき)
「フィガロの結婚」(2F最前列中央)
を予約。会員なので合わせて3000円引き。
ここの年会費は・・・2000円(笑
そして後半。やはりピアニストの塩谷哲が登場。
2人ピアノです。なるほど、スタインウェイを彼に譲っていたという意味なのかな?
2人でモーツァルトをフルで。ほぼ原曲。うーん、リラックス。
まー映画になるという事でだと思うのですが、
コミックスの発売周期が短くなってるような気がします(笑
このマンガも最初からずっと読んでますが、
気がつくともう23巻だったのでしたねー。
でも映画一本にするのはどうなのか?と思わなくもなし。
リバーダンスを見てきました。
場所は赤坂サカス。
Wikiによれば
「リバーダンス(Riverdance)とは、アイリッシュ・ステップダンスやアイルランド音楽を中心とした舞台作品のことである。アイルランドに伝わる神話や伝承、ジャガイモ飢饉等によりアメリカへの移民を余儀なくされたアイリッシュ・アメリカンの歴史、および多様な民族との交流をモチーフとしている。」
とのことです。
歌あり踊りあり語り?あり、タップにフラメンコにラインダンスと、
アイルランドの音楽と共に展開されました。
クラシックバレエも相当入り込んでるというか、元々そっちのダンサーかも。
いやー素晴らしかったです!!
これは見ておいて良かったなーーー。
拍手で手が痛いです(笑
タップ系ダンスも凄い!
ヴァイオリンソロも物凄い!
目が痛いフラッシュは止めて欲しかったけど(笑
DVDも買っちゃいました♪
柿右衛門と鍋島@出光美術館へ。
期間終了間際、なおかつ週末だからか、結構混んでます・・・。
ここがこんなに混んでるのは初めて見るなー。
(器系はたいてい空いてるのです(笑
絵皿は実は余り好みの系統ではありません。でも一流のものには
やはり良さがあります。炎との格闘よりも、絵筆による緻密な境地
という方向性で、今の伊万里市中心に花開いた鍋島焼。
ぱっと見で凄い皿だというのがわかるものが混じってます。
明らかに職人がキテるだろ・・・という。やはり刺激があります。
器の形や当時はやったモチーフも垣間見れますね。
相変わらずセットで屏風も飾られていて(なぜかいつもある)
おおーという感じです。
出光美術館は「稀代の数寄者」である出光興産創業者、
出光佐三のコレクションをメインに展示しています。
今の時代になかなかそういう人はもういないのかも・・・。
バブル期のただ金で買い漁った人々とは一線を画し、自分の
教養と目利きで新しいアーティストの発掘も行っていました。
資金も凄かったと思いますが、何よりその「買い」の勇気ですね。
中でも有名なのは陶芸家&彫刻家の板谷波山です。
ほとんとの作品は出光所有です。ううむ、恐るべし。
コツメカワウソの赤ちゃんです。
絵本のキャラっぽくて超プリティなんですけど!!(笑
電脳コイルの最終巻をレンタルで観ました。
しかし面白い作品でした。NHK教育でやってたわけですが、
どう見ても子供にはわからない気が・・・。
どっちかというと士郎正宗系というか、
テーマは「未帰還者とリアル世界の意味」ですからねー。
なかなか難解なところもありますが、誰が見ても楽しめる作品かも知れません。