ニコライ・カプースチン
自作自演集「8つの演奏会用エチュード」

先日の歌舞伎の際にYさんに教えて頂いたニコライ・カプースチンに興味を持ち、
早速CDを聴いています。
うーん、確かに特異な感じがしますね。そして凄いテクニック。。
うーむ。ヤバイ。カッコいいっす!ジャズ、なんでしょうね多分。
タイトル付けや雰囲気にたまにクラシカルな面はありますが・・・。
どうもロシアで密かに育っていた?世界観のようです。
ひたすらピアノとの格闘。サンプル発見。これを見て買いましょう!(笑
多分これは本人じゃないです。でもこの人も万国ビックリショーモノ(笑
多分超一流のピアニストなのでしょう。
かのリストは指が6本ある!と言われる凄い技巧の持ち主で、
「超絶技巧練習曲」なんかを残しましたが、そういうノリでずっと突っ切るジャズ風味。
といったところでしょうか。
正直、ジャズピアニストが「新しい方向を模索してる」という名目で、
一般人から見るとただの不快な音作りをしてるだけ、という場合が
多いような気がするんですよね。その点、これはど真ん中をぶち抜いて
いるような気がしてきたりして。
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