瀬戸・多治見ツアーその3「多治見」
お昼に電車を乗り継いでJR多治見駅へ。
ここからはJTBの「車での案内+ランチ」というパックを利用の模様。
で、駅前のホテルでランチ・・・だったそうなのですが、
見当たりません。
ああ、あの遥か遠くに見える奴ですか?(苦笑
ああ、歩きましょうか(^^;
といった感じで15分くらい歩いてオースタット国際ホテルへ。
若干ありきたりなホテルのランチバイキングで、まぁ味は無視してパワー充填です。
ランチ後はホテル前にマイクロバスが来てくれて、それで移動開始。
楽だーーー。
早起きして歩き詰めという(私的には)苦行コースだったので、助かります。
まず重要文化財の建物がある「永保寺」へ。
まー普通の観光コース。
そこからまず「岐阜県陶磁資料館」へ。
戦国時代の陶器の破片などをいじってみたり。
小さいけどなかなか楽しい資料館です。
次に「岐阜県現代陶芸美術館」へ。
正直なところ、来た事がありますが、コンセプトが不明瞭な感じの
箱物といった印象の建物です。
今回はイタリアの現代陶芸展をやってましたが・・・。
やっぱりあんまり皆さんの気は引かなかった模様(笑
そこから「さかづき美術館」へ移動。
しかし既にヘロヘロで、お土産見たらみんな座ったり寝たりしていました。。
最後のポイント、すぐ近くの「幸兵衛窯」へ。
ここも個人的には一度来ていますが、ちゃんとした作家さんの窯なので
何度来てもいいのです、こういうトコなら。
先代の加藤卓男さんは、ペルシャの輝く器「ラスター彩」を復活させた人として著名です。
(イラン人ではもう技術が途絶えたままで作れないらしい。)
他にも中国系の「唐三彩」系の作品があったり。
現在は7代目の加藤幸兵衛さんがおられるのですが、
なんと当日は日本橋高島屋で個展中でした・・・(笑
ここで先日の日記の通り、彼の作品(だと思うけど)の茶碗を一つゲット。
詳しくお話を伺っているうちに、ラスター彩の金のぐい飲みが欲しくなった
ところもありましたが、酒飲みじゃないのでやっぱりお茶かなぁと。。
やはり作家さんの窯は良いですね。
ここで日帰りツアーは終了。
若干ヘトヘトになりながら新幹線。
しかし、ここでショックな出来事が!(そんなでもないけど(笑
武道館の話が出たので、「ああ今度、久石譲がやるから行くんですよ」
とかチラっと言ったんですよ。
そしたら、「それ誰?」
とその時の会話参加者3人に言われました(苦笑
いやーそんなにマイナーなのかな・・・。
「葉加瀬太郎?って誰?」
と何度も言われた記憶がよみがえる・・・。
という事でツアーは無事終了。
ヘロヘロでした(笑
★ブログランキング参加してます!!たまに↓をクリックしてもらえると嬉しいです(^^b

_
★ブログランキング参加してます!!たまに↓をクリックしてもらえると嬉しいです(^^b



