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ネット周りでマッタリ生きている「いせとる」の徒然ブログです。 ネットビジネス、音楽、陶芸、マンガなどを中心に。
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Archive for 7 月 25th, 2008

【セミナー】日本コカ・コーラが、ブランド価値向上にむけて展開する インタラクティブマーケティング最新事例@アカデミーヒルズ

7 月 25, 2008 By: isetoru Category: ビジネス No Comments →

ラーメンを食べて、毎月恒例のオンラインビジネスセミナーへ参加。

ブランド価値を再構築するインタラクティブ広告
~日本コカ・コーラが、ブランド価値向上にむけて展開する
インタラクティブマーケティング最新事例~


スピーカーは江端浩人さん。密かに母校の同じ学部の先輩だ・・・。
OBは皆さん派手じゃないけど、意外と経営者にいるんだよなぁ・・・。
などと思ったり。モデレーターはニューズツーユーの神原さん。

そしてセミナー。

さすがはコカコーラのPR戦略というだけあって、余りにも広範囲かつ
ハイクオリティで、さすがに遠い世界に感じる一面もありました(笑
提供してるミニゲームやブログパーツも全てがクオリティ高すぎ!
でも必ず自分に活かせるポイントがあるはずだ・・・とジリジリ聴きます(笑

映像たっぷりで色々工夫して頂いたので、テンポよくお話を伺いました。
そしてセミナー中にハジケル・ジャクソンとマイミクになりました(笑
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=17931137
こちらもコカコーラのPR戦略用キャラですが、弾けすぎです(苦笑
電波少年風のことをやって映像を常にアップしてます。
でもこういうアホなノリは嫌いじゃないなー。



良い子も真似する内容です(マテ

コカコーラでも当然個別にROIを測定していて、
それに沿って戦略を実行しています。
これだけ広範囲のものを、商品が多品種ある中、
ブランディングの整合性を崩さずに同時進行するのは
本当に手腕が要るんだろうなぁと強く感じました。

個別のキャンペーンについては色々思うところもあったのですが、
大局からの質問が頭の中で曖昧模糊だったので質問できず。。
でも自分にプレッシャーをかけて鍛えるために質問せねば(笑

来月は楽天との事で楽しみです。

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【グルメ】ラーメン勝丸

7 月 25, 2008 By: isetoru Category: グルメ No Comments →

セミナーの合間に・・・

ラーメン勝丸で「キャベツラーメン」


大量のキャベツが美味しい・・・。

同じアブラギッシュな食事ではまだマシかな?(苦笑

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【セミナー】「勝ち残る経営に必要な思考」日経ベンチャー経営者クラブセミナー

7 月 25, 2008 By: isetoru Category: ビジネス No Comments →

日経ベンチャーの定期購読者向けセミナーへ。
(というかセミナーを受けられるから定期購読開始したんですが(笑
会場は泉ガーデンギャラリー。

13時から18時という長丁場。
しかも夜も19時からセミナーだったりしたのです(笑

ビジネス書ベストセラー作家が立て続けに講演する流れでした。
一人80分ずつくらいですが、休憩もほとんどなくてヘビー(笑

◆本田直之氏「レバレッジマネジメント」

まず一人目は「レバレッジ」シリーズの本田直之氏。

彼の本は全部読んでますが、実行できているのはホントにごくわずか。
何とかヒントを得たいので気張って話を伺います。

相変わらずわかりやすい内容で、相当上手くまとめてました。
具体的な「普段見返すべき14のチェックリスト」をメモしたので、
早速ワードで打ってみたり。

この非連続な時代、逆算思考でゴールから考えないと結果を得られない。
といった耳の痛いポイントあたりから、何度も彼の話に出てくる重要な話。

「スポーツ選手は普段の80%を練習にあてて20%でゲームに出ている。
しかしビジネスパーソンは1%しか練習せず99%アウトプットしているだけだ。
これで成長するはずがないし、この不確実な時代に生き残れるわけがない。」

ホントにこれはそう思います。全てがOJTでそんなに急激に成長できるわけがない。
実践のみではなく、まず学んで仕組みを作って、その上で実践の方が圧倒的強者です。

チェックリストは印刷して貼っておこう・・・。
著書「レバレッジマネジメント」が秋に出るそうですが、非常に楽しみです。
ある意味この人の本の内容を極めたら、誰でも成功できるかも。
それだけ「誰がやっても再現性がある話」をしています。


◆石田淳氏「行動分析の科学をビジネスへ」

「続ける技術」などの著書がある石田氏。
これを読んでもまだ色々続けられてません(汗
だから続けられない理由をより強く本人から教えて欲しかったのです。

正直、行動分析の科学を少し舐めてました。
「WiiFitでの体重測定が、他の場合よりは続く理由」などは納得。

やはり本田氏と一緒で、「仕組み」の重要性をこんこんと。
サブゴールの上手い設定の仕方などもお話してくれました。

彼の話のポイントは
・とにかく何でも数値化する。無理矢理でも数値化する。
目に見える形にしなければ再現性が無く、他の人間の役には立たない。

・それは「行動」か「行動ではないもの」かを常に識別する。
例えば「ダイエットをする」は行動科学では「行動」ではない。
「8月31日までに2kg減らす」という言葉に変えて初めて目に見える行動になる。
その後はそれをどう砕いていくか、という事で具体化できるわけです。

「しっかりやれ!」は何もあらわしていない無意味な言葉です。
しかし職場にはそういう下らない言葉が溢れているので、当然効率は上がらない。

そして人が何かを出来ない理由は
「やり方がわからない」
「やり方はわかるが続けられない」
この2つしかない。そしてそれぞれの対応策は・・・なるほど!

この辺りの話もちょっと本を読み直してまとめて手元におきたいな・・・。


◆浜口隆則氏「戦わない経営」

著書「戦わない経営」で他の経営者と一線を画す浜口氏。
余り露出が無い人なので、密かに楽しみでした。
彼は「レンタルオフィス」というジャンルを作った人です。
確かに本人の言うとおり本と印象が違う・・・。本田氏以上に違う(笑

戦わない経営を単なるブルーオーシャン戦略だととられる向きも多いのですが、
実際はその和風進化系といったところ。人と競合しないのは、周りの幸せ追及
のためでもある、という視点が中心の柱です。

どことなく斉藤一人氏方面に流れてる・・・というわけでもないのですが、
「幸せ」という言葉を頂点に置いた経営論なので、なかなかとっつきにくさは
あるかも知れません。

彼の話で最も印象的だったのは、失敗の捉え方。
世の中の人は

失敗———0———成功

という位置関係だと勘違いしていて、失敗を怖がる。
しかし実際の位置関係は

0———失敗———成功

こうだったりするわけです。
失敗することで先に進んでる。
そこを勘違いして一歩目を踏み出さない。
これは視覚化するとなかなかインパクトある内容ですよ。
頭ではうすぼんやりとそうなのかな、と思っていても、
図にされると違いますね。。

「経営者とは幸せの専門家である。」
ごく一部でも心に刻みたいものです。



そして3本立てのセミナーは終了。
楽しかったです。でも活かさねば意味が無い。
その意味もあってブログを「利用」します。
更にテキストでまとめれば完璧かな?(笑


移動のため神谷町へ。
泉ガーデンから神谷町は緑の小道で抜けます。
こんなところにこんな道がっ!!!


しかも結構長いぞこの緑道。

途中にある高級マンションは「城山トラストコート」でしたとさ。。

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デスノート×スポンジボブ(苦笑

7 月 25, 2008 By: isetoru Category: アニメ, アート No Comments →



デス・スポンジ・ノート・パンツ・・・(笑
結構な勢いで外国人がコメントしている件。

ま、一番の疑問点は、なぜ崖から落ちた人が爆発するのかです(苦笑

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なぜ、仕事ができる人は「効率」を無視するのか?―逆転発想の時間術

7 月 25, 2008 By: isetoru Category: No Comments →

なぜ、仕事ができる人は「効率」を無視するのか?―逆転発想の時間術
なぜ、仕事ができる人は「効率」を無視するのか?―逆転発想の時間術

時間術本です。

効率系と異なり、「無駄が最終的には効率を生み出してるのではないか?」

といった視点で書かれています。

一見無駄と思われ、普段は切り捨てられていること。

でも本当はそれらが積み重なって自分を構成しているのではないか?

例えば、軽くネットサーフィンしてしまう人はそこからもヒントを得ているのではないか?

ホテルで時間をどんなに使っても丁寧な対応をする、といった事は実は「効率」なのではないか。

そういった点は一つの側面から見ると確かに事実だと思います。

ただ、本当に適当に、一切何も生み出さずにダラダラ過ごしてしまう言い訳になる予感も(笑

そこの線引きがポイントですね。

私自身が時間術本を読み漁って感じることは、

「一番正しい時間術などない」という事です。

その人に合わせてカスタマイズするしかない。

で、

私は基本的に「優先順位をつけない」というチョイスをしています。

(優先順位をつけて上から食べろ!という本が多いですよね。)

ばばーーっとやるべき事を並べて、

その瞬間の流れでざざーっと実行する。

例えば「部屋にクイックルワイパーかける」なんて、仕事より上に優先順位が上がりようがない(笑

でも、それをやってないと、汚くて気持ち悪いから仕事の効率も下がるじゃないですか。

この本の言いたいことはこういう点も含んでいるので、割と私にも合ってるところはあるようです。

何より、やはりその人その人に合ったやり方があるのだろうと感じます。

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