今、必要なM&Aの基本的な知識をマスターしよう
~生き残りをかけた成長戦略としてのM&Aとは~@アカデミーヒルズ
http://www.academyhills.com/school/detail/tqe2it0000090391.html
に参加。
朝っぱらから六本木でセミナーナリ。
話し手は
ワクワク経済研究所の保田隆明さんと
(株)インテグリティ・パートナーズの田中慎一さん。
ふと受付で腕をつかまれ?
先日歌舞伎を一緒に見に行ったKさんでした(笑
で。
M&Aです。
自分自身は大企業にいるわけでもなく
証券会社の人間でもなく
M&Aというと小規模なウェブサイト売買くらいですが、
株式市場でのM&Aの動きは
いつも楽しく拝見しています。(なぜ手紙風(笑
これがまた、事例が絡むと面白いんですよねーホント!
基本的にM&Aとの本質はシンプルです。
1.まず買うべき案件かどうかをきちんと見極める
2.適正な価格をつける
3.購入後の運営者をきちんと設定する
といったところ。
これさえ出来れば結局問題ないのです。
書くと簡単だー。
ウェブサイトの場合では
翌日に価値がゼロになってる可能性もある世界なので
非常にデューデリジェンスも難しいんですが
そんなに本質は違わないのかなという気がしました。
それは、きちんと計画してプロが計算してM&Aしてきた上場企業でも
結構ポカをやらかしてるからです。
第一三共がインドのランバクシーを買ってすぐに、先方の問題が発覚して大損、とか。
3つの点できちんとしていれば、
対象事業がウェブだろうが駐車場だろうが大企業だろうが
別に同じことなんだなぁと
ふと思いました。
日本電産の永守さん初の買収失敗例も
株式市場でニヤニヤ楽しんでいたものですが(スイマセン
その後、買収を仕掛けられた東洋電機製造の株価が倍になっていてビックリ。
その後は一切追ってなかったので、ホントびっくりです。
ただ、そう考えると日本電産の見る目は本当に確かなんだなぁと実感。。
今回は買えなかったけど、世界のニーズはきちんと先取りしてるのですね。
北越製紙の事例も株式市場で見たなぁ。
工場がど近所のやや地元企業だし・・・(笑
やはり事例の中で見るのが楽しい。
計算式は複雑すぎてわからん(笑
ちなみに色々と複雑な計算があるのですが、
じゃあ今後の予測の数値の根拠は?というと
「アートの世界」だそうです(苦笑
そう、
結局大企業だろうが小規模ビジネスだろうが
そんなに先の売上や利益、社会環境など読みきれない。
読み切れるなら誰も困らないわけで
基本的には計画書で体裁を整えて、
そこに納得できるのかできないのかだけの話になるんだろうな、と。
そして
誰向けに計算して出すのかにもよるんだろうなと感じました。
計算式自体は固定の存在ですが
この業界は伸びるから!とばら色の成長路線を描く場合もあれば
手堅くいこう、と数値を入れていく場合もある。
いい加減だろ?と言われると否定はできないが
一応理論武装はしてるよ♪
という感じです(笑
3時間のセミナーでしたが、かなり楽しめました。
でも続きのセミナーは予定詰めまくりなのでいけぬ。。
セミナー後、K氏と5Fの中村屋へ。
スペシャル時期ものに弱い私は
ステーキカレーという謎の物体をチョイス。

某優待でラッシーを無料ゲットしたのが嬉しかったです。
K氏としばし歓談、
彼は渋谷にヨガに向かいました(笑
まぁ彼女さんと行くようですが、
私も仕事を挟んでピアノのレッスンに向かったので
何となく2人ともOL風な週末と言われれば
否定できない流れなのでした。
途中大雨が降ってましたが
六本木から向かう先まで全部地下通路。
ラッキー。
_
★ブログランキング参加してます!!たまに↓をクリックしてもらえると嬉しいです(^^b

スポンサード リンク
Archive for 5 月 31st, 2009
今、必要なM&Aの基本的な知識をマスターしよう~生き残りをかけた成長戦略としてのM&Aとは~@アカデミーヒルズ
- 5 月 31, 2009 By: isetoru Category: スキルアップ
- Comments Off

