たまに聴きたくなる曲シリーズ(そんなのあったか(笑
ブラームスです。
2つのラプソディ(狂想曲)の第1番。
なぜか実家にCDがあった、
というか母親が弾いてた気もするのですが
定かではありません(笑
この骨太の迫力。
出だしからのメインテーマに圧倒されます。
1932年録音のバックハウス演奏。(77年前!です。)
やはりブラームスと直に触れ合った時代の人の演奏は違うな・・・。
ちょっとブツブツ入って音が良くないですが、
って77年前の録音だから当たり前なんですが(笑
それよりも
グラディウスから24年経ってる方にいまさら驚愕したりしなかったり(関係なし(笑
しかしバックハウス・・・。
wikiで改めて見ると時代を感じます。
ヒトラーがファンだったとか、
ベートーヴェンの直系の弟子で
(ベートーヴェン→ツェルニー→リスト→ダルベール→バックハウス)
解釈が一番近いといわれているとか。
骨太だもんなぁ・・・。
しかし
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ある時記者が、バックハウスに余暇の過ごし方や趣味について尋ねた時には、
「暇な時はピアノを弾いていますが」と答えたという。
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やっぱりこれがプロであり、廃人なんだろうなぁ(笑
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%AB%E3%83%98%E3%83%AB%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%8F%E3%82%A6%E3%82%B9
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Archive for 6 月 20th, 2009
骨太の迫力。「ブラームス 2つのラプソディ(狂想曲)第1番」
ピアノの発表会その1 「Silencio de Parc Guell」(久石譲)
いつの間にかピアノの発表会。
出る予定じゃなかったのですが、
2回出ることになってます(笑
その一発目が終了。
あまりコンサート向けの曲じゃないのですが・・・。
曲は久石譲の「Silencio de Parc Guell」です。
参考映像(私じゃない(笑
ここまでゆっくりは弾きませんけどね。
短くてコンサート向けじゃないし(何曲かセットならOK)
簡単そうだからサブでやってぇとか思ってた曲なんですが、
せっかく覚えたんだし、本気で練習するにはやはり人前でアウトプットしかないだろうと。
ところがしかし、
ゆっくり綺麗な曲の方がミスると厳しい。。
つうか電子ピアノの感覚でいきなりスタインウェイなので・・・。
なんだかなぁ。
ちょろっとミスりました。
ま、でも緊張はあまりしなくなったかな?
観客がほとんど参加者しかいないのも気が楽です。
テーブルの人たちで結構盛り上がりました。
みんな秘密裏にコンサート参加っぽいのが◎(笑
そしてみんな曲がバラバラなのが素晴らしい。
こういう発表会だと、ショパンてんこ盛りとかになりそうじゃないですか。
しかし大人になって始めた人が多いためか、
フリーダムな状態。
半分以上がポップス、オールディーズからシャンソン、宇多田ヒカルまで(笑
さて、明日は・・・。
実は同じ部に久石曲が3人いるのですが、
私以外みんなジブリ系なんですよね。
私だけ北野フィルム系(苦笑
まぁそりゃそうかと思いつつ
ジブリ系の曲をやったことがないのでした。
本当は「ハウルの動く城」の「人生のメリーゴーランド」とかは弾きたいかも。
いずれやりますかね。
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犬猿の仲?小猿とミニチュアダックスフント
- 6 月 20, 2009 By: isetoru Category: 動物
- Comments Off
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20090620k0000e040015000c.html
これぞまさに犬猿の仲・・・。
かわいいですねー(^^
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