二条城駅から隣の烏丸御池駅へ移動。
スタバで少しウダウダして、
京都国際マンガミュージアムへ。
http://www.kyotomm.jp/HP/index.php



実は今日行った美術館・博物館で一番大きい(笑
規模としては一つの中学校とか小学校とか、そんな感じ。
(元の建物がそうだった?)
外国人が溢れてます。
そしてここはマンガ読み放題なので、
そこらじゅうでへたり込んでみんなマンガを読んでます(笑
600円で時間制限なし読み放題とか凄いなー。
年間パスも6000円ですので、
マンガ読みつくしとか可能かも。
資料的には実は大して並べてるわけじゃないんですが、
このマンガの量はなかなかです。
ぶった切っておいてるから少なめに見えますが、
集めたらそれなりに凄いと思う。。
ここで夕方。
足がクタクタで、明日ヤバイ!という事に気がつきました・・・。
京都駅地下街ポルタに
クィーンズウェイがあったので、立ち寄り。
疲れ果てていたので、
途中自分のいびきで目が覚めた(汗
まわりの皆さん、ごめんなさい・・・。
「お疲れですねー。固かったです!」という感想を受けつつ終了。
目の前にある
自然食バイキング「はーべすと」(チェーンですが)で山盛り食べて


投宿。
明日は朝早くに電車に乗らねばならないので、
京都駅の上に泊まることにしました。
ホテルグランヴィア京都です。

駅の上、駅の前とは一切感じられないシーンとした部屋。。
京都駅の空間の巨大で透明な屋根の上にあるからですかね。
京都タワーもチラっと見えます。
タワーの下のスタバに行こうかと思いつつも、
雨だし出るのがメンドクサイ作りなので、
部屋でゆっくり。
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Archive for 7 月 3rd, 2009
京都へ~その5「京都国際マンガミュージアム」~「リフレクソロジー」~「はーべすと」で食べて投宿。
京都へ~その4「伊右衛門サロン」~「楽美術館」~「二条城」へ
- 7 月 03, 2009 By: isetoru Category: 日記
- Comments Off
地下鉄で烏丸御池へ移動。
スタバを横目に、
伊右衛門サロンへ。
http://iyemonsalon.jp/index2.html



サントリーがやってるコンセプトカフェです。
オフィス街にあって人気らしい。
何となく知ってしまうと寄ってみたい。
プロデュースした方からの話を直接聞いたこともあるし。
で。
ここでランチをする!という予定にピッタリ、
12時過ぎくらいに突入。
奥が良かったけど、喫煙席横の禁煙席だったので迷わず入り口付近に陣取り。
ランチは煮込みハンバーグ定食(1000円)にデザート(+250円)とドリンク(+150円)

割とプラスアルファの部分が良心的な気がしたり。
みんな仕事の合間っぽい格好ですが、
私はマッタリランチなのです。
と思って食べてゆっくりしてたら
仕事の電話。
「今大丈夫ですか?」と聞かれ
「あ、京都にいるんで・・・電話代がOKなら(笑」と答えたら
20分くらい話してしまいました(汗
ノートPCも開いて色々返信。
旅&仕事、いいじゃないですか。
電源が欲しいなー。
そこから
楽美術館へ。
http://www.raku-yaki.or.jp/museum/index-j.html
ご存知楽焼の本家です。
本家さん(現在15代目)の工房兼自宅の隣に建てられた、小さめの美術館。
今日は小さめ美術館めぐりだなー。
でも価値は巨人たちばかりですけどね~!



着いた瞬間、運よく15分のロビーでのビデオ上映が開始。
そこでまずお勉強。
15代目は現在60歳で、なかなか自由な発想をお持ちの方のようです。
というか、延々と自由な発想を持ってきた一族かも知れません。
初代長次郎から、常にイノベーションの繰り返しだったようです。
(初代がそれまで無かった真っ黒な茶碗焼いたり、2代目は楽にはなかった白い茶碗を焼いたり)
で、
展示ルームですが・・・
荘厳な雰囲気に対して
説明文章の砕けっぷりのギャップが凄くて、ちょっと笑えました(^^;
全部
「そうなんだよね!そういう発想でつくったんだろうね!」
みたいな感じの説明文(笑
こども図鑑か!と思ったけど、
権威がある中で
誰にでも平易に理解できる言葉で書くというのは
実は勇気がいるのかも、と後で気づきました。
初代から15代(現)までの全員の作品ハガキを1枚ずつゲットして退散。
近所の川に出てマッタリ。

そのとき2時でしたが、
実は今回巡りたかったところを全部巡ってしまっていました(笑
しかもヘロヘロだったので、
そこらに座って地図を広げます。
で、
800mくらい歩けば二条城に行けそう、
そこから烏丸御池は隣だし、スタバもあったよな、とかいう曖昧な考えで二条城へ。
巨大な城の中をテクテク。
ここは初めて来ました。
あの大政奉還の宣言をしたところですよね・・・。
うーん、凄い規模。
素晴らしい城です。
絵も狩野派だらけで武士を感じますね~。


庭園も凄いです!


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京都へ~その3「一澤帆布」&「一澤信三郎帆布」
並河記念館のある東山駅近くに
あの骨肉の争いで有名な?一澤帆布と一澤信三郎帆布があります。
昔は向かいにあったらしいのですが、
今は一澤信三郎帆布の店舗と工房が
一澤帆布を挟む形で通りに点在してます(笑
まずは一澤信三郎帆布(弟)の工房をチラッと見。


続いて、一澤帆布(兄)の店舗へ。

昔は質が劣るとか色々叩かれてたらしいですが、
見た感じそんなに悪くも無いです。
ただ、形の種類が多くないので、好みのものが無かった。
どっちでも良いから一つ買って帰ろうと決めてはいたのですね。
で。
一澤信三郎帆布(弟)店舗へ。


うーん、こっちは種類ありますね。
帽子や英語文様系のトートまで。
ベーシックなやつが意外とよさそうだったので、
結局一つここでゲット。

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京都へ~その2「清水寺から清水三年坂美術館へ、そして並河靖之記念館と工芸の極致を垣間見る。
8時半に京都に降り立ち。
既にネムネム&ヘロヘロ?ですが・・・。
さっそく清水寺に移動。

あれ・・・
こんなに坂を登るんだっけか・・・(苦笑
足が・・・重い(笑
まぁそんなこんなで、
小学生の遠足や中学生の修学旅行、
中国人のツアー客が既に8時台に観光に来てる中、
清水寺をウロウロ。





で。
この寺は正直オマケなんで・・・
この地域のメインディッシュである
清水三年坂美術館へ。
http://www.sannenzaka-museum.co.jp/


いやーしかし、
京都の町は本当に趣がありますね・・・。



で、
ここは小さな美術館ですが、
工芸系では有名です。
七宝や彫金の凄い作品が展示されてるのです。
いやー本当に凄いんですよ、この展示品。
どれもこれも機械が無い時代に作られたとはとても思えない
小さい作品に、異様なまでに細かい細工。
本当に人間の手なのか?というレベルの作品が並びます。
金工の正阿弥勝義による「鶏群図香炉」とか・・・。
http://dogatch.jp/blog/news/TXnews0212-2.jpg
これ10cmくらいだと思うんですがいったい・・・。
もう一人、
七宝の並河靖之とか。
こちらも小さい作品に異様に精緻な文様を施してあります・・・。
正直、細かすぎてちょっと考えられないです。。
という事で、そのままの流れで東山駅の近くにある
並河靖之七宝記念館にタクシーで移動。
http://www8.plala.or.jp/nayspo/


ここは七宝の制作が行われていた彼の自宅です。
外国人も押し寄せていたらしい・・・。
話を読む限りでは、
今で言うと村上隆とかそんなくらい外国で
人気があったんじゃないでしょうか。
邸宅も本当に素晴らしい日本庭園でした。


ここまでで大分目的を果たしたかな?(笑 ←はやい
ちなみに
この並河記念館、
タクシーの運転手さんは誰も知りませんでした・・・(汗
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