Archive for 9 月, 2009

三浦一馬 バンドネオンリサイタル@行徳文化会館I&I

9 月 26, 2009 By: isetoru Category: 音楽
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小松亮太の弟子、

今年デビューした19歳のバンドネオン奏者

三浦一馬のコンサートへ。

http://kazumamiura.com/

行徳文化会館は初めて来ました。



彼の演奏を聴くのは、

去年の東京バンドネオン倶楽部の定演以来かな?


ピアソラメインで、

ソロの曲からスタート。

前半のリベルタンゴが妙に軽いなぁ・・・と感じましたが、

楽器の組み合わせ&解釈の問題だったのか

アンコールでのリベルタンゴでは大分違っていました。

もちろん演奏技術は申し分ないです。

でもそれよりも

自分で編曲してピアノ曲を持ち込んだり、

ギター曲をアレンジしたりといった

アレンジ能力がもっと凄いと感じました。

その歳でよくやりおりますよ・・・。

どっちかというとマイナー楽器に入るので(失礼

他の楽器の曲がバンドネオン用の楽譜になってるわけじゃないんですよね。

で。

後半の頭にやった

バンドネオンソロでのラプソディーインブルーが良かった!

自分の楽器1台でここまで表情豊かにやれるというのは

演奏技術はもちろん、

その前の編曲が本当に凄いってことです。

いや、素晴らしい。

ホロヴィッツのカルメン幻想曲なんかもバンドネオン用に編曲。

ううむ。



ここから10年、20年と経ったら

結構オリジナル曲で良いやつをバンバン出せる人になるんじゃないだろうか。

そんな気がしました。




CDをゲットして帰りにサイン会にも参加。

期待してます♪


誰でもピカソ出演時の映像。


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今、地球を旅する~写真家・石川直樹 世界地図では見えない風景を撮り続ける意志・日本元気塾セミナー@アカデミーヒルズ

9 月 25, 2009 By: isetoru Category: スキルアップ, 日記
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写真家・冒険家である

石川直樹さんの講演に参加。

http://www.academyhills.com/school/detail/genkiseminar090925.html

モデレーターは一橋大学の米倉教授。

こんなに良いネタなのに、割と余裕がある状態で残念。

皆さん、ビジネス系のネタばっかりじゃ駄目人間になる是。

やはりノンジャンルでお話を伺うことこそ重要です。

普段会う人たちとは違うフレームワークを持ってる人たちですからね。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%B3%E5%B7%9D%E7%9B%B4%E6%A8%B9_%28%E6%8E%A2%E6%A4%9C%E5%AE%B6%E3%83%BB%E5%86%99%E7%9C%9F%E5%AE%B6%29

で。

石川さんの講演です。

チョモランマに登ったり、極北を旅したり。

はたから見るとどう考えても冒険家が写真を撮ってるのですが、

本人は写真家を名乗ってます。

その理由のお話としては、

例えばチョモランマに登るのが凄いと言われるが

「登山家」という業界の中で見れば普通のこと。

もう1000人は登っている。

チョモランマにノーマルルートで登りました、なんて

誰かの轍を辿る快適な「旅」の延長にあるものに過ぎない。

だから冒険なんておこがましい、恥ずかしい。

といったものでした。

これはこれで極めた人の独特の感覚と思いますが、

確かに冒険を好む人たちの中では自分は普通なんだ、

という感覚の存在は

なんとなくわかります。


チョモランマを登った際の映像を見ながら解説。

また、

極北の村で撮った写真のスライド。

北極圏で写真撮ってます、というと大変だと言われるそうですが、

これも彼の中では違っていて

もっと身近なものなんだ、と。

冒険としてグリーンランドを突っ切るとかでなく

そこに住んでいる人たちの村を訪ねて歩くなんて旅行だと。

私から見れば冒険ですが、まぁ確かに冒険しまくってしまった後の人から見れば

飛行機で飛んで到着、村のホテルに投宿、

なんて冒険でも何でも無いのでしょうね。。

それに

彼のお話では

北極圏は広く、たくさんの人が住んでいる。

別に仕方ないからじゃなくて

寒い点以外は

想像以上に豊かで暮らしやすいからだ、と。

もちろん狩をしたり、白熊に遭遇したりもするけれど

村としてちゃんと成り立ってずっと普通に暮らしてきている。

普通のことなのだということでした。

なるほど。。



彼の言葉は全体的に腑に落ちます。

なぜなら

彼が体で掴み取ってきたものばかりだから。

本で読んで伝えてきているわけではありません。

そして

彼の中では

「地理上の冒険は既に終了していて、

冒険は人の日々の暮らしの中にある」

との事でした。

例えば

起業する、

子供を産む、育てる。

確かにどれも冒険です。

これは腑に落ちますね。

なんとなくモヤモヤ普段から思っていた事を

上手くまとめて伝えて頂いた気がします。

別に酸素の薄いところに行ったから人生で冒険してるとは限らない。

いや、それを比較対象に出せるのはやった人だけかも知れませんが、

確かに日常は本来は生きるための冒険の繰り返しです。

そういうことであれば、

私も何となく

ジャングルに分け入って暮らしてるのに似てるような気はする・・・(笑



オドロキを求めて

常に好奇心を持って

日々の冒険を楽しみ、乗り切れる人間になりたいです。

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東京国際映画祭2009

9 月 25, 2009 By: isetoru Category: 日記
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東京国際映画祭2009が

今年も六本木ヒルズや文化村で行われる模様。

http://www.tiff-jp.net/ja/

何か案内&カードのようなものが届き、

すわ優待券か!?と思ったのもつかの間。

飲食店の割引紹介でしたと、さ・・・(苦笑

レッドカーペット周りへの抽選とかあるみたいだけど

5名とかじゃちょっとね。。

ていうか

私は芸能人がわからない可能性もあるな・・・(笑


それにしても、今年はアニメ部門ないんですかね?

祭りの締めがディズニーのアレなアニメですが・・・。

(家ごと風船おじさんという、ちょっと日本では過去の出来事からアレなネタ・・・)

真田広之のトークショートはちょっと行きたいなー。

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9月24日(木)夕焼け~富士山の頭。

9 月 25, 2009 By: isetoru Category: 日記
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夕焼けをボーっと見てると・・・



富士山の頭が出てるじゃないですか!!



油断も隙もありません(笑

いいですねー。

まだ雲が多いけど

秋のよく晴れた日に期待大!です。


そして

東京スカイツリー(第2東京タワー@押上あたりね)が

思いのほか近いという事に最近気づくのでした。



多分、完成したら

相当近くに大きく見えるはず。

(今の5倍の高さになるそうです。)

それもちょっと楽しみ。

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郭沫若記念館

9 月 24, 2009 By: isetoru Category: 日記
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日本に亡命していた

中国の文学者・歴史学者・政治家である

郭沫若の記念館へ。

http://www.city.ichikawa.lg.jp/cul01/1541000031.html

元の家も自分の家のご近所にありました。

それが裏手に移築して、記念館になっていて、

近いけど行った事なかったのです。



http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%83%AD%E6%B2%AB%E8%8B%A5

wikiを見た感じでは

結構複雑な人生を送っていた文化人、という印象です。

言葉、文字の造詣も深かったらしい。
http://www1.ocn.ne.jp/~kanamozi/hikari676-4.html

そして一点、

重要な点と言えば

やはり曹操が悪人じゃないという流れを作ったこと。

これは大きいでしょう。

wikiでのまとめのように

政治と絡んでの発言がドタバタしたっぽく見えるのは

ある意味時代として仕方ない側面もあるかと思います。

近場で過ごしていた文人、という事で。


ちなみに

自分の中での中国人像ですが、

私自身は

常にこちらが「先生!」と呼ぶ相手としてしか

出会った事がありません。

という事で、真っ当というかハイクオリティな人ばかり。

ネット上の暴論、

日本大使館に石を投げるイメージとはつながりにくい。

まぁ

民度の上下落差が日本以上に激しいんだろうな、

とは想像してますが。。

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