Archive for 10 月 19th, 2009

たまーに見たくなる下らない面白動画シリーズ

10 月 19, 2009 By: isetoru Category: ゲーム, ネタ, 動画
3 Comments →

たまーに見たくなる下らない面白動画シリーズです。


はいだしょうこ画伯@おの伝説。

分類的には放送事故系その1?(笑

地獄のモンスター「スプー」誕生秘話。

お姉さんの絵を要確認。



放送事故系2。

レジャーチャンネルにて。

なんだか一定期間ごとに辿り着いてしまう動画(笑





ゲーム系。

エキサイトバイクにスタンド使い現る!

スタートからちょっと手間取ってます。





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月風魔伝ギターアレンジ

10 月 19, 2009 By: isetoru Category: ゲーム, 音楽
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1987年にコナミから発売された

侍アクションゲーム「月風魔伝」。

当時中学に入ったばかりだった私はハマっていて、

実は今でもラスボス手前のパスワードを暗記してます。

「ぬんたむしほきら ぬとえたにれいよ」

記憶とは恐ろしいものですね(笑

で。

音楽動画をyoutubeで漁っていてたまたま

月風魔伝ラスボス曲のギターアレンジ(台湾の人?)を発見。

無駄にかっこよかったので取り上げ。

演奏映像系。


PV系。



ちなみにオリジナル曲のステレオ版。

ラスボスの元曲は3分20秒あたりから。




世界的にこういうメディアでの遊びがつながると

相当楽しめるわけです。

良い時代です。

ちなみに世界中の人は

我々と余り時差なく、同じようなゲームや漫画、アニメを

楽しんできてる模様です。

そういや初音ミク動画へも

メキシコだのブルネイだのイスラエルだのザンビアだの

からコメントがあったりして。

もちろんアメリカ人は多いですが

youtubeだけでも

「そうでもない別の世界」を感じるくらいは出来るようです。

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BAMBI(バンビ)@四谷しんみち通り

10 月 19, 2009 By: isetoru Category: グルメ
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何気なく晩飯。

一応学生時代の街ではあるのですが、

当時は選択肢がほとんどなくて

いくつかの場所を巡ってました。

何気なく「しんみち通り」に入ってしまったので

目の前にあるBAMBI(バンビ)へ。



http://r.tabelog.com/tokyo/A1309/A130902/13012123/dtlphotolst/985210/?ityp=4

ハンバーグ系定食屋です。

今日は風邪気味であっさりしたものを食べよう!(きりっ!

と思ったのも束の間。

ハンバーグ&ストロガノフ定食(笑



超油。

何年ぶりだろうー。

でも何年か前に食べたような気もする。

ハンバーグの上に、

焼肉なのかストロガノフなのか肉とソースがかかってます。

わしわし食べました。



土曜にしても空いてるな~と思ったら

10m先に吉野家が出来てました(笑

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松谷卓コンサートツアー2009「整音会」(せいおんえ)@紀尾井ホール

10 月 19, 2009 By: isetoru Category: スキルアップ
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風邪気味でも

チケットがあるので紀尾井ホールへ(笑

松谷卓のコンサートツアーです。

(劇的美フォーアフターなんかの作曲家です。)

参考動画


今回はプラグなし、デジタルなしのクラシカルな生音。

紀尾井ホールは

個人的には都内最高の音響を味わえるホールと思ってます。

小さいのが何より良い。

小さくて全面木製。

サントリーも良いのですが、狭いからこちらが上ですね。

自分の中では1位が紀尾井ホール、2位がサントリーホール。

軽井沢の大賀ホールも試してみたいですが、

聞きたいアーティストが来るのかどうか。

で。

席はバルコニー左の先端。

紀尾井ホールの1階バルコニー席は

そのまま舞台ともつながっていて、同じ高さです。

ピアノを背中から見える場所だし、非常に良い感じ。

しかも

しかもなのです。

埋まってるのに

たまたま私の左右が空いていて(苦笑

先端の3席独占也。

バルコニーで3つの席に両手広げて偉そう?にしてたのが私です・・・。

まぁたまには良いじゃないですか・・・。

5m先くらいで松谷さんの演奏をじっくり。

超贅沢なVIP席です。

で。

ピアノソロからスタート。

前半はオリジナル曲メインで。

映画曲は

「いま、会いにゆきます」
「七人の弔」
「その時は彼によろしく」

あたり。

相変わらず合間のトークが苦手そうで(笑

微妙な雰囲気。

多分、天才肌の人なんだろうなぁ。

いい人なんだけど、緊張しすぎです(笑

そろそろライブのトークに慣れましょう(^^;


後半は出だしから

女声5人組のアカペラグループ「アウラ」が2曲。

http://www.aura-official.com/

声だけで「アヴェマリア」(これはわかるが)

そしてなんと

バッハの「トッカータとフーガ」を!(笑

これは意外性があるなー。

アウラの参考動画





その後、松谷さんが加わって

モーツァルトピアノ協奏曲21番第2楽章とか

ラフマニノフのヴォカリーズとか。

でも

初めての試みだから仕方ないとは思いますが、

松谷さんのピアノが本当に「ただの背景」で構成がつまんないです。

もっと声との掛け合いとか

主従が入れ替わる瞬間とか

こう、もう一つ欲しい。

ので今後に期待。。


その後も

チェロと二人で

トロイメライやったり

最後の方で

匠/TAKUMI・葉加瀬太郎バージョンとか。

そういや

今年の葉加瀬さんのツアーは「マイフェイバリット「ソ」ングス」

という事でTAKUMIもカバーしてるんだった・・・。

なるほど、こういうイントロをつけて、ああいう感じですか。

本人演奏と比べてみよう。

(今日はイマージュに出てるらしいヴァイオリニストさんでした。)


アンコール一曲やってさわやかに終了。

観客は、もう一曲望んでいる雰囲気があったけど

まぁいいんじゃないでしょうか(笑


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たった1%の賃下げが99%を幸せにする

10 月 19, 2009 By: isetoru Category:
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たった1%の賃下げが99%を幸せにする

たった1%の賃下げが99%を幸せにする
たった1%の賃下げが99%を幸せにする


労働関係・格差関係では久々の超良書。

このレビューに気づいた人は運がいい!(笑

本当、これは読むことをおススメします。


ワーキングプアやら格差やら・・・の話は

短期間ではあったが存在した

「終身雇用」という雇用システムの崩壊による表層に過ぎない。

小泉改革がどうとか、そんなものではありません。

もっと簡単な話。


終身雇用。

ぶっちゃけて言うと、

20代、30代は下積みとして安い給料で我慢して

4、50代~退職で給料をたくさん取り返す。

そんな仕組みです。

で。

じゃあ。

企業内での4、50代の人数割合が巨大になったら給料総額は膨らみませんか?

その上

企業の売上が右肩上がりじゃなかったら?

もともと普通に考えれば、すぐ崩壊する仕組みですね。



会社にあるお金は減る、

4、50代の会社員が多くて人件費は増える。

4、50代の正社員はは労組に守られていて首を切れない。

じゃあその歪み、つけはどこに来るの?

ああ、若者です。

非正規で働いてもらいましょうか。

要らなければすぐ切る状態で。

一度はじめたら止まらない。

増えていく非正規・・・。

以上。



つまり若者の「敵」は

政府でもなんでもなく

システムの崩壊と、

それによって割を食うことを認めない正社員の塊。

より明確に言うならば

本当の格差とは正規・非正規というよりも

世代間格差なのですね。

簡単な話じゃないですか。

首を切るな、ベースアップしろ、ワーキングプアも救っておけ・・・

元々成り立たない話です。

もっと仕事の成果に対して報酬をつけていく形じゃないと総額が保てないし、

若者はずっと逆転も出来ない。

しかも我慢した末に退職金は空手形でした、

と言われる可能性もあるとわかってきた・・・。

なんだかなー。

そりゃ離職もしますよね。

という事で、上の年代のの給料を1%だけ若者に回すだけで

あっという間に10万人を正規雇用するお金が生まれるカラクリです。

既得権益を薄く切り崩すのが一番正しい道です。


また、会社員の「うつ」についての考察も鋭いと思います。

別に今の扱いが悪いとかそういうことではなく、

出世コースは結構若い段階で分かれてしまっていて、

みんな薄々わかってる。

でもその大多数は

あたかもボクシングの試合で

「3Rで判定負けしてるのに12Rまで立ってろや」

と言われてるような状態に追い込まれていく。

そのままの流れ以外の道が選べない社会。

転職できない、

逆転しにくい社会の価値観。

そのまま重労働の中で希望を失っていく。

わかりやすい構図なのですね。



私の文章では欠けも多いしわかりにくいので、

本書をご参照ください(笑

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