Archive for 2 月, 2010

消え行く商店街@京成八幡

2 月 25, 2010 By: isetoru Category: 日記
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京成八幡駅前商店街は

再開発で全てぶっ潰して

やはりタワーマンションになるらしい。

コロッケとメンチカツを

通りすがりに食べられなくなるのは残念。。

まぁ儲かってそうな店もないし、

でも実は総合的に見ると場所は良いしで

仕方ないのかも知れません。


しかし正直、

本八幡のタワーは

タワー同士が近すぎます。

窓を大きく取ったハイエンドな部屋ほど

外から丸見えという(苦笑

しかも丸見えでこちらを見ている部屋数が異様に多い(苦笑

なんだそりゃ。

(賃貸物件写真で見ただけですが、やばそうでした。)

自分だったら常時ブラインドにしちゃいそうです。

安アパート以上に外から覗かれて、

しかも価格は激高いなんて・・・。

どうなんでしょう?


あと

白いタイヤキ屋が小学校前に出来たらしい。

近日に食べよう。

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書庫片付け。

2 月 25, 2010 By: isetoru Category: 日記
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いやーついに

書庫の床から物が消えました!!(基本的には、だけど(笑

引っ越してきた際は

入り口外までダンボールがはみ出していて

ドアを閉めることすら出来ませんでした。

物を減らして減らして

整理して整理して。

何とかここまで。。

ここにロッキングチェアが欲しいなぁとか、

また物が増えることを考えてしまい・・・・

イカンイカン!と思い直すのでした。。



発掘された大量のハンカチ。

仕方ないので洗濯して

仕方ないのでアイロンがけ。

いや、アイロンも発掘されたんだけどさ(苦笑

(滅多に着ないYシャツは常時クリーニングなので、

実はアイロンを使う対象が無いのですよね。。

ミニタオルもアイロン要らないし。)



片付くのは良い事です。


年末に

「物を1000個捨てる!」

と宣言してましたが、

580個くらい捨てたところで書庫は基本的に片付きました。

しかしまだ家の中に何箇所か

危険地帯が残ってるので

ひとつずつ潰していく予定です。

その際に1000個に達するかも?

ちなみに本棚は

通販生活の600冊はいるというやつ×3つ

プラス、シャディだかの幅広のやつですが

相当本を減らしたので

今は余裕があります。



って引っ越して2年目で何やってんだ、と(笑

掃除洗濯片付けって

ホント時間食いますよね。

普段から片づけを心がけたいものです。

まだまだ物減らしの旅は続くのです。

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千住明&横山幸雄 ROLAND DIGITAL PIANO New Style Concert 2010@紀尾井ホール

2 月 25, 2010 By: isetoru Category: 音楽
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四ツ谷は紀尾井ホールで

ローランドの高級デジタルピアノお披露目のコンサート。

一流のクラシック向けホール、

クラシックピアノ曲のコンサートなのに

全てデジタル楽器という非常に特殊なコンサートです。

会員電話で買ったので、6列目に滑り込み。


作曲家のあの千住明がナビゲーター。

まずはチェンバロ講座。

大学の先生らしく、スライドつきの解説。

今回は電子チェンバロ(蓋にゴジャースな絵つき(笑))も紹介されるのです。

音楽の歴史講座は楽しいなー。

そしてピアニスト横山幸雄登場。

ショパン弾きとしてメジャーな方で、

パンフはかねがね見ておりました(ぉ

初めて生で聴きます。

(市川にも来られる話があったような。)

バッハのイタリア協奏曲ヘ長調第1楽章を電子チェンバロで。

うーーん、すばらしい。

音がちっちゃめですが、

そこがまた逆にリアル。

電子チェンバロも良い音だなあ・・・。

バッハの時代の王侯貴族が楽しんでいた音とは、こういうものなのです。

そして、この電子チェンバロで出せる他の音。

ピアノの進化途中である「フォルテピアノ」の音もお試し。

(記号じゃない(笑)強い音が出せるようになった楽器です。)

パンフに書いてないけど

モーツァルトのピアノソナタ8番です。

うーん、これもすばらしい。。

この楽器の時代背景に合わせて

モーツァルトの時代まで少し曲を進めたのです。

そしてデジタルピアノ。

蓋も開くタイプ。いいなぁこのピアノ・・・。

これもデジタルピアノ。

これでショパンの「アンダンテスピアナートと華麗なる大ポロネーズ」

す、すばらしい!!

素晴らしいです。

いやー素晴らしい(しつこい

映像で上から手を見れたのも非常に素晴らしい。

華麗なる大ポロネーズ大好きです。

この方、超絶技巧でありながらも

攻めのピアノで、

自分の味を出すためには少しピョロっとするのも厭わない勇敢な人でした。

しかも全て電子ピアノで弾けという話な上に、

なおかつ客の正面を向いて弾くというクラシックピアノにあるまじきシーンも(笑

本人は意外と喜んでましたが、

なんかPOPSのキーボーディストに近い状態に(笑

そして紹介メインのV-PIANO!に移動。

千住氏の解説では、

どうやら物理的にはピアノでは作れない音を豪華にデジタル再現してるらしい。

ぶっちゃけ、実際のピアノの空間では張れない数の弦を張った音であり、

銅ではなく銀でコーティング、

なおかつ天板も銀でコーティングした場合の音という謎な豪華設定(笑

音が輝きすぎ!

これによって、高音の弦は強化され音が大きく、

低音の弦も1本の太い弦ではなく3本の弦で鳴る音をバーチャル実現。

うーむ・・・・。

素晴らしいですね、ローランド。


ハーフタイム。

通路に設置された3台のデジタル楽器をパラパラ弾いてみる。

いいですねー。

ローランドの方と立ち話してたらすぐ時間。


後半は若干お2人のトーク、

そしてドビュッシーの「水の戯れ」

ベートーベンのピアノソナタ23番「熱情」をフルでプレイして終了。

アンコールは

横山氏オリジナルアレンジの豪華なアヴェマリア。

いいですねー。(そればっか(笑

いやー

4月のサントリーホールも参戦決定してしまいました。

そこでは千住さんの曲をやるらしい。


千住さんも超有名一家ですが・・・

彼自身の経歴も相当おかしいですよね。

慶応でバンドに熱中、

芸大を受けなおして

史上8人目の芸大卒業時の「作品お買い上げ」で卒業。

卒業作品が買い上げられるって話は

昔、千住兄弟の話で初めて知りました(笑

(兄弟でお買い上げ・・・)

ちなみにTVではご存知の通り相当活躍されていて

かなり昔だとアニメでも「ママは小学4年生」の音楽とか・・・らしい。

(それでモーツァルトのEDだったのかぃ)

あと機動戦士Vガンダムとか。

「砂の器」もかなりメジャー。

間違いなく、たくさんの曲を知ってるはずなのに

まだそんなに認識できてないので

これから深堀りしていければと思います。

世の中、天才が多すぎて作品を消費しきれません・・・(苦笑

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91歳!ハンク・ジョーンズ@ブルーノート東京

2 月 25, 2010 By: isetoru Category: 音楽
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ブルーノート東京へ。

ハンクジョーンズです。

なんと、91歳!(笑

たぶん、現役のジャズピアニストでは最高齢でしょうね。。


ブルーノート東京
http://www.bluenote.co.jp/jp/artist/hank-jones/

うぃき
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%BA


開始3分前くらいに滑り込み。

本日のパスタと本日のサラダを頼むも

サラダは早くも種切れ・・・(前半なのに本当かいな・・(苦笑

トリオジャズです。

手を引かれてハンク・ジョーンズ登場。

ジャズに詳しくなくてももちろん知ってますよー。

で、演奏開始。

もっとたどたどしいプレイになっちゃうのかなと思ってたのですが

別に全然そんなことはなく。

(絶頂時とは違うでしょうけど。)

というか

ピアノの神タッチを見ました。

弾くというより

「触っている」

というのが、間違いなく正しい。

触れるだけで強弱自由自在。

強い音も出せます。

いやー良い音出すなぁ。。

ブレたりする瞬間もあるんっでしょうけど、

80年ジャズをやってる人の音を味わいました。

最後はブルーモンクやったり

アンコール2曲目でソロ(これがすばらしかった!)

もあって、75分くらいのステージが終了。

あんな老人になりたい・・・という人を小ばかにしてたけど(マテ

自分も初めてそう思いました。



と、表参道スタバでぺちぺちしてるのでした。



あと、なんか近所に

「フュラーリテスタオッサンどないしてまんねん」(by こち亀)に

ソックリな車のショールームが出来てました。

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会津塗りの器

2 月 22, 2010 By: isetoru Category: グッズ
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先日らくごカフェからサルベージしてきた忘れ物。

テーブルウェアフェスタで買った会津塗りの漆器です。

結局、陶器系は余り気に入ったものが見つからず。

そもそも、そんな安物買うなら(高いものは別)作りゃ良いじゃん!

というのもあるので

陶器以外の切子(ガラスね)や、塗りもの(箸やお盆、器)に

どうしても目が行くのでした。

何気なく目に入った器。

まぁ安いし、作りもゴツゴツしてて

高台も異様に高いんですが、なんだか気になったのです。

手にとって購入。

よく見ると

会津の漆器で、住所も親の実家(跡地)の近所だった・・・。

ああ、あの辺りかとわかる範囲だし、

多分こちらの説明を細かくすれば向こうもわかるレベル。。

でも余り細かく説明しませんでした。

もう現役の地元の親戚は遠い人が多いし・・・。

(というか漆器をやってるはずの親戚もいたというので、

遠い親戚もどこかに出店してるのかもなぁなどと勝手に想像。)

何となく惹かれたのはやはり何かあるのかも知れません。


実際に味噌汁を飲んではいないのですが、

多分そんなに使いやすい器じゃありません(笑

でもそれも良いのです。

妙に高台が高いのも

遊びで良いんじゃないでしょうか。





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